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ラジかる!!

『ラジかる!!』は、2005年10月3日から2006年3月30日まで日本テレビ(関東ローカル)で放送された公開生放送された情報・バラエティ番組である。タイトルの由来は「ラジオでカルチャー」(英字表記のRADIO DE CULTUREは、タイトルロゴの下部にも表記されている)。『汐留スタイル!』『クリック

Related Words

離る

(1)空間的にはなれる。 遠ざかる。 退き去る。 「妹が手本を~・るるこのころ/万葉 2668」 (2)時間的にへだたる。 間遠になる。 絶える。 「山ほととぎす~・れず来むかも/万葉 3910」 (3)関係が切れる。 疎遠になる。 心がはなれる。 「冬草の~・れにし人はおとづれもせず/古今(冬)」 〔和歌では多く「枯る」に掛けて用いる〕

軽

奈良県橿原(カシハラ)市大軽あたりの古地名。 下ツ道と山田道が交わる交通の要所で市場が栄え, 軽の市(イチ)と呼ばれた。

狩る

〔「駆る」と同源〕 (1)鳥獣などを追い立てて捕らえる。 狩りをする。 「狐を~・る」「鷹を手に据ゑ三島野に~・らぬ日まねく/万葉 4012」 (2)隠れている罪人や敵兵などを捕らえるために捜しまわる。 「遠くはあらじ, 一二町野を~・れ/浄瑠璃・丹波与作(下)」 (3)草木・花・キノコなどを探し求めて山野を歩く。 「桜を~・り, 紅葉をもとめ/方丈記」

猟る

〔「駆る」と同源〕 (1)鳥獣などを追い立てて捕らえる。 狩りをする。 「狐を~・る」「鷹を手に据ゑ三島野に~・らぬ日まねく/万葉 4012」 (2)隠れている罪人や敵兵などを捕らえるために捜しまわる。 「遠くはあらじ, 一二町野を~・れ/浄瑠璃・丹波与作(下)」 (3)草木・花・キノコなどを探し求めて山野を歩く。 「桜を~・り, 紅葉をもとめ/方丈記」

駆る

(1)追い立てる。 「馬を~・る」「集まり~・りさわぐ/枕草子 9」 (2)馬・車などを走らせる。 「車を~・ってかけつける」 (3)強いてある行動をとらせる。 「汝を~・りて懺悔の榻に就かしめんは/即興詩人(鴎外)」 → かられる ︱慣用︱ 余勢を~

駈る

(1)追い立てる。 「馬を~・る」「集まり~・りさわぐ/枕草子 9」 (2)馬・車などを走らせる。 「車を~・ってかけつける」 (3)強いてある行動をとらせる。 「汝を~・りて懺悔の榻に就かしめんは/即興詩人(鴎外)」 → かられる ︱慣用︱ 余勢を~

斯かる

〔「かくある」の転〕 (1)こんな。 このような。 「~事態になろうとは」 (2)はなはだしい。 ひどい。 「これは~迷惑でござりまする/狂言記・長光」

罹る

〔「掛かる」と同源〕 ある病気になる。 「重い病気に~・る」「マラリアに~・る」

上下

邦楽で, 音階音より音が上がることまたは上げること(かる)と, 下がることまたは下げること(める)。 かりめり。 めりかり。

甲乙

邦楽で, 音階音より音が上がることまたは上げること(かる)と, 下がることまたは下げること(める)。 かりめり。 めりかり。

軽軽

(1)重い物を軽そうに扱うさま。 「バーベルを~(と)持ち上げる」 (2)たやすそうに物事をするさま。 やすやす。 「難問を~(と)解く」 (3)心がはればれとして軽いさま。 「気が~した/放浪(泡鳴)」

軽やか

「かろやか」に同じ。 「~な足取り」

ラジかるッ

『ラジかるッ』は、日本テレビ(関東ローカル)で、2006年(平成18年)4月3日から2009年(平成21年)3月27日まで平日の朝に放送されていた情報・バラエティ番組。 基本放送時間は、平日の9:55 - 11:25(JST)。ハイビジョン制作(地上デジタル放送)。 2006年3月30日まで平日夕方に放送されていた『ラジかる

懸ける

❶物をほかの物に取り付ける。 (1)物を壁や構造物の高い所に運んで行って上部を固定する。 上方に掲げる。 他の物にぶらさげる。 「壁に絵を~・ける」「戸口に表札を~・ける」「窓にカーテンを~・ける」「帆を~・けた船」 (2)〔自在鉤にかけて火の上に置いたことから〕 鍋などを火の上にのせる。 「鍋を火に~・ける」 (3)〔竿秤(サオバカリ)の鉤にかけて重さを測ったことから〕 はかりに載せて重さを測る。 「肉を秤に~・ける」 (4)椅子などの上に座る。 「椅子に腰を~・ける」 (5)人を, 罰として高い所につるしたり置いたりする。 「罪人を十字架に~・ける」「獄門に~・ける」 (6)物を, 取り外しのできるような状態で他の物に取り付ける。 「眼鏡を~・けた人」「上着のボタンを~・ける」 (7)組んだもので獲物を捕らえる。 「兎をわなに~・ける」「計略に~・ける」 (8)(「気にかける」などの形で)気持ちをそこに置く。 いつもそのことに対して配慮する。 思いやる。 「子の将来を気に~・ける」「心に~・ける」「歯牙(シガ)にも~・けない」 (9)相撲で, 足を相手の足にからめる。 「右足を~・けて相手を倒す」 (10)錠などを固定して動かないようにする。 「ドアに鍵を~・ける」「犯人に手錠を~・ける」 ❷上方から物を置く。 (1)ある物を, 他の物を覆うように置く。 かぶせる。 「荷物の上に覆いを~・ける」「床にワックスを~・ける」 (2)液体や粉末を上方から注ぐ。 「背中にお湯を~・ける」「肉にコショウを~・ける」「ご飯に生卵を~・けて食べる」「振り~・ける」「あびせ~・ける」 ❸他にある作用を与える。 他に影響を及ぼす。 (1)好ましくないことを相手に及ぼす。 「妻にはずいぶん苦労を~・けてきた」「他人に迷惑を~・ける」 (2)(ア)人に対してある感情を持つ。 「先輩に思いを~・ける」「犯人に情けを~・ける」「…に疑いを~・ける」(イ)願い・期待をそこに置く。 託す。 「神様に願(ガン)を~・ける」「ひとり息子に期待を~・ける」「…に一縷(イチル)の望みを~・ける」 (3)言葉などによる働きかけをする。 (ア)言葉を人に向けて発する。 「部下に言葉を~・ける」「生徒に声を~・ける」(イ)言葉による働きかけを行う。 「相手になぞを~・ける」「新入生に誘いを~・ける」「おどしを~・ける」 (4)魔法・麻酔など特別な作用を及ぼす。 「お姫様に魔法を~・ける」「患者に麻酔を~・ける」「絶対勝つんだ, と自分を暗示に~・ける」 (5)(力を)加える。 「右足に体重を~・ける」「一方の電極に電圧を~・けると…」 (6)道具を用いて表面を加工する。 「材木にかんなを~・ける」「やすりを~・ける」「ワイシャツにアイロンを~・ける」「ミシンを~・ける」「廊下に雑巾を~・ける」「丸太にみがきを~・ける」 (7)課す。 「贅沢品に重い税を~・ける」 (8)攻撃を加える。 「夜襲を~・ける」「相手に技を~・ける」「追い討ちを~・ける」 ❹ある物を他の物に渡す。 また作用を一方から他方へ向ける。 (1)(「架ける」とも書く)一方から他方へさし渡す。 「川に橋を~・ける」「二階にはしごを~・ける」 (2)電話機を操作して先方と話をする。 「会社に電話を~・ける」 (3)手や足など体の一部をほかの物の上に軽くおく。 「ドアの取っ手に手を~・ける」「階段に片足を~・ける」 ❺取り扱う。 対象として扱う。 (1)論議・審議の対象にする。 「この問題を会議に~・ける」「被告を裁判に~・ける」 (2)検査・診察の場所・場面に置く。 「薬品を分析装置に~・ける」「…を医者に~・ける」 (3)相手に見えるようにする。 「私の秘蔵の品をお目に~・けます」 (4)人を殺傷する。 「敵を刀に~・ける」「我が子を手に~・ける」「蹄(ヒヅメ)に~・ける」 ❻機械を機能させる。 「自動車のエンジンを~・ける」「ブレーキを~・ける」「ラジオを~・けっぱなしにする」「レコードを~・ける」 ❼(「繋ける」とも書く)結びつけて留める。 つないで留める。 「小包に紐を~・ける」「たすきを~・けて掃除をする」 ❽ (1)ある場所に仮設の建物などを組み立てる。 「河原に小屋を~・ける」「小鳥が街路樹に巣を~・ける」 (2)芝居や興行を行う。 「来月は勧進帳を~・ける予定」 ❾ (1)数を乗ずる。 掛け算をする。 ⇔ 割る 「二に三を~・けると六」 (2)基準の値段より割高な値段を付ける。 掛け値をする。 「市価よりも二割がた~・けて売る」 (3)(「保険をかける」の形で)ある物について保険の契約をして掛け金を払う。 「美術品に保険を~・ける」 ❿言葉と言葉に関連を持たせる。 (1)ある語句と他の語句との間に意味関係や文法関係をもたせる。 「関係代名詞を名詞句に~・ける」 (2)掛け言葉を言う。 「『長雨』を『眺め』に~・ける」 (3)かこつける。 意味づける。 「妹が名に~・けたる桜/万葉 3787」 ⓫ (1)時期・場所について, ここからそこまでの間ずうっと。 「夏から秋に~・けて咲く花」「宮城県から青森県に~・けて大雪だ」 (2)それに関して。 その面で。 「暗算に~・けては彼の右に出る者がない」 ⓬あること・物のために費用・労力・時間などを費やす。 「服装に金を~・ける」「手間ひま~・けて作った人形」 ⓭交配する。 「レグホンにコーチンを~・ける」 ⓮(「鼻にかける」の形で) (1)鼻声を出す。 「鼻に~・けて歌う」 (2)自慢する。 「一流大学を出たことを鼻に~・ける」 ⓯(動詞の連用形の下に付いて) (1)相手に向かって物事をする。 「話し~・ける」「働き~・ける」 (2)…し始める。 途中まで…する。 「言い~・けてやめる」「長編を読み~・ける」 (3)もう少しで, ある動作を始めそうになる。 もう少しでそういう状態になる。 「死に~・ける」「川でおぼれ~・ける」 ⓰ (1)兼ねる。 「国の守, 斎(イツキ)の宮のかみ~・けたる/伊勢 69」 (2)目標にする。 目指す。 めがける。 「阿波の山~・け漕ぐ舟/万葉 998」 (3)よりどころにする。 託する。 「かくたまさかの御慰めに~・け侍る命のほども/源氏(澪標)」 (4)含める。 こめる。 「行く末~・けて契りたのめ給ひし人々/源氏(松風)」 (5)乗り物などをある場所に止める。 (ア)車をある場所に止める。 つなぐ。 「さて車~・けてその崎にさしいたり/蜻蛉(中)」(イ)船をある場所に停泊させる。 係留する。 [日葡](ウ)牛馬をある場所につなぐ。 「輪強き御車にいちもちの御車牛~・けて/大鏡(道隆)」 (6)あらかじめ約束する。 「秋~・けて言ひしながらもあらなくに木の葉降りしくえにこそありけれ/伊勢 96」 (7)だます。 ひっかける。 「今来むと言ひしばかりに~・けられて/古今六帖 5」 (8)数に入れる。 加える。 「お供~・けて三人ぢや/浄瑠璃・丹波与作(中)」 〔「かかる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 圧力を~・後足で砂を~・命を~・腕に縒(ヨ)りを~・鎌を~・声を~・尻に帆を~・尻目に~・手に~・手を~・手塩に~・天秤(テンビン)に~・秤(ハカリ)に~・拍車を~・股に~・水を~・目を~・山を~・輪を~

蛙

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

反る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

軽め

少し軽い感じ。 やや軽い・こと(さま)。 ⇔ 重め 「~のバットを使う」

解る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる

分かる

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる