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一胴七度

圍みたる壇場を造らしめ、その中央に岩乗なるつくゑを据ゑ、死罪のものをそこに引出して、或は臥せしめ、或は立たせて、大刀を以て肆に之を屠りたり。鳥を割くにもかく巧みには行かざらむように、其四股を一つ一つ切り放ちて、こよなき樂とぞなしたりける。かくて誇言して

Related Words

長七度

西洋の音楽理論における長七度は、全音階における七度音程のうちの大きい方で、11半音に跨る音程である。例えば、C(ド)からB(シ)までの音程が長七度であり、C(ド)の11半音上にB(シ)がある。また、根音から長七度上の音を長三和音に付加すると長七の和音になり、長調の機能和声の中では I7 や IV7 として現れる。

短七度

短七度は、西洋の音楽理論では、全音階における七度音程のうちの小さい方である。短七度は10半音であり、もう一方の七度である長七度は11半音。たとえば、GはAの10半音上にあり、その間隔が短七度である。 短七度は、根音に対する属音の三和音や属七の和音に構成音として出現する。

七度狐

木の芽和え》を失敬すると、スタコラと茶店を逃げ出した。このイカの木の芽和えは売り物ではなく、村の寄合いから注文を受けた品であった。 「ハァ…ハァ…、もういいやろう。はやいとこと食べよ」 「空になったら如何するん?」 「足が付いたらいかんさかいなぁ。せや、見えんとこ放ってしまえ」

胴

(1)動物の頭・手足・尾を除いた, 体の中心をなす部分。 胴体。 (2)特に, 腹部のあたり。 「~まわり」「~抜き」 (3)(ア)胸・腹部をおおう鎧(ヨロイ)または剣道の防具。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 {(3)(ア)}の部位を打つもの。 (4)太鼓・三味線などで, 音が反響するように, 中空にした部分。 筒(ドウ)。 (5)和船の腹部。 → 胴の間 (6)きも。 度胸。 <i>~が据(ス)わ・る</i> 覚悟がきまる。 腹がすわる。 「今はなかに~・つて/婦系図(鏡花)」 <i>~を据(ス)・う</i> 度胸をすえる。 腹をすえる。 「吾妻死に身と~・ゑ/浄瑠璃・淀鯉(下)」

一度

※一※ (1)一回。 ひとたび。 「前に~見たことがある」 (2)(副詞的に用いる)いったん。 ひとたび。 「~始めたら止められない」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 ※二※ 〔音〕 音程の一。 完全一度(同音)と, ある音とそれに変化記号を加えた音との間にできる増一度とがある。 <i>~ならず</i> 一度だけでなく。 何度か。 「~見ている」

一度

※一※ (名) いちど。 一回。 「~は中止も考えた」 ※二※ (副) (仮定表現を導いて)いったん。 もしも。 「~大雨が降れば, たちまち泥沼と化す」

自然七度

ISBN 0-89579-507-8. ^ Gann, Kyle (1998). "Anatomy of an Octave", Just Intonation Explained. ^ Partch, Harry (1979). Genesis of a Music(英語版), p.68. ISBN

胴体

胴の部分。 胴。

胴部

胴の部分。 胴のあたり。

胴衣

「胴着(ドウギ)」に同じ。

胴着

腰までの丈の綿入れ衣服。 普通, 防寒用として上着と肌着の間に着る。 胴衣。 ﹝季﹞冬。

胴乱

(1)植物採集用の円筒形や長方形の入れ物。 (2)薬・印・銭・煙草などを入れて腰に下げる革製の袋。 もと, 鉄砲の弾丸・早合(ハヤゴウ)・火薬などを入れるのに用いたもの。

胴欲

〔「貪欲(ドンヨク)」の転〕 (1)非常に欲の深い・こと(さま)。 「~な男」「~者」 (2)むごいさま。 無情。 苛酷。 「妻とは思(オボ)し召さねばこそ, さやうにお包み遊ばすか, そりやお~/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 ﹛派生﹜~さ(名)

胴元

(1)〔采(サイ)の筒(ドウ)を振るところから〕 賭博(トバク)などの親。 また, 賭場を開帳して, 寺銭をとる者。 胴親。 (2)物事をまとめしめくくる人。 元締め。

寸胴

上から下まで太さが変わらない・こと(さま)。 円筒形。 ずんど。 「~な体型」

胴囲

胴まわり。 ウエスト。

寸胴

〔「髄胴」の転か。 「寸」は当て字という〕 (1)「ずんどう(寸胴)」に同じ。 「~の壺」 (2)「ずんどぎり」の略。

胴絞

胴絞(どうじめ)は、格闘技の技の一種である。ガードポジションや相手の背後から相手の胴に自らの両脚を回して足首を絡ませて強く絞め付けてを相手を苦しめる技である。ガードポジションから、自らの両脚の裏側、相手の背中で両手を組んで絞めの威力を増す方法もある。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号DOJ/P11。

胴丸

引合わせ)する形式のものを指す。大鎧の胴も右で引き合わせるが、右側面のみは空いており、そこに脇楯という別の防具を付けるのに対し、胴丸の胴は全体が一続きとなっている。胴丸を引き合わせる際には、背側を胸側の上に重ねてから縛着するため、腹巻とは異なり、引き合わせ部に隙間は生じない。