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Word Details

上映

[じょうえい]
映画をスクリーンに映して人々に見せること。
「西部劇を~する」

Related Words

マサラ上映

マサラ上映(マサラじょうえい)とは、日本の映画館でインド映画を上映する際に行われる応援(発声)上映の一種である。マサラシステム、マサラスタイル、ライブアクション上映とも呼ばれる。映画のジャンルであるマサラ映画とは異なる用語。 自由に映画を鑑賞するスタイルがマサラ上映

炎上 (映画)

市川監督は、雷蔵の時代劇スター独特の台詞回しや身のこなしの技術を駆逐させつつ、雷蔵の演技を現代劇で活かすため、相手役として売り出し中の若手の新劇俳優・仲代達矢を対照的にぶつけることにした。原作で「強度の内飜足」となっている動作の演技は、仲代達矢自身が考えて発明したものだという。仲代がテストでやった歩き方を見て、市川監督は一発でOKを出した。

応援上映

応援上映(おうえんじょうえい)は、映画の上映中に観客が大声を出すことが認められた特別上映回。同様のものにチアリング上映、発声型上映、絶叫上映、声出し上映など。 映画上映中に観客の声援、コスプレ、アフレコなどが許される新しい映画鑑賞スタイルであり、映画館では静かに映画を鑑賞するという従来の概念を覆すも

川上未映子

なるチェロユニット「COTUCOTU」を迎えて、「頭の中と世界の結婚」をビクターエンタテインメントより発表。 2006年11月、エッセイ『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』をヒヨコ舎より出版。自身のブログ「純粋悲性批判」(2003年8月29日夜明け前から2006年8月29日誕生日の夜まで

郡上一揆 (映画)

農民たちは江戸の郡上藩邸に直訴することに決めた。切立村の喜四郎らと並び、子どもが生まれたばかりの定次郎も直訴のために江戸へと向かった。喜四郎や定次郎らを送った後の郡上は、歩岐島村の四郎左衛門らがしっかりと固めていた。 江戸の藩邸では農民たちの動きに対する対策が練られていた。とりあえず訴状

上上

この上なくよい・こと(さま)。 上乗。 「~の出来」「気分は~だ」

上上

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

上海国際映画祭

国家新聞出版広電総局と上海市の主催で行われていたが、1994年より国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の長編映画祭 (Competitive feature film festival) になった。 2015年、東京国際映画祭との協力連携が発表される。 日本映画での主な受賞は以下の通りである。 第6回上海国際映画祭(2002年)

錨を上げて (映画)

この作品のタイトルの元になったのは同名の軍歌、行進曲の『錨を上げて』である。ちなみにこの作品は1945年7月、つまり第二次世界大戦のポツダム宣言前に公開されている。 この作品の魅力の一つであるジーン・ケリーのダンス、フランク・シナトラの歌が繰り出す心躍る二人の個性が存分に生かされた音楽や歌手志望のヒロインを巡

草の上の昼食 (映画)

る。博士も全裸で水浴びをするネネットを一目見て夢中になり、二人してネネットの実家で生活するようになる。 田舎で楽しく暮らしていた博士であったが、取り巻き連中に拉致同然に再び政界にひきずり出され、予定していた政略結婚の日が近付いてくる。ネネットは博士の子を妊娠していたがそれを博士に知らせず、出産費用を

上野俊哉 (映画監督)

ドすけべ夫婦(1995年) わいせつ覗き 見せたがる女(1996年) - 鈴木俊久名義 赤い欲情 はめ上手(1997年) 白衣と人妻 したがる兄嫁(1998年) したがる兄嫁2 淫らな戯れ(1999年) どすけべ姉ちゃん 下半身兄弟(2000年) 新・したがる兄嫁 ふしだらな関係(2001年) 猥褻ネット集団

尾上松緑 (映画俳優)

 新興京都…荒岩の権蔵 1935年 - 最後の江戸っ子  新興京都…親分権九郎 1935年 - 江戸の坩堝  新興京都…大伊勢屋瀬左衛門 1935年 - 太閤記 藤吉郎走卒の巻  新興京都…蜂須賀の乾分 1935年 - 怪談津之国屋  新興京都…津野国屋次郎兵衛 1935年 - 元禄村雨笠  新興京都…金五郎の養父村雨屋次郎兵衛

千代田城炎上 (映画)

『千代田城炎上』(ちよだじょうえんじょう)は、1959年6月13日に大映が配給した、安田公義監督、主演・勝新太郎、新珠三千代による大奥を扱った時代劇映画である。 千代田城(江戸城)の大奥を舞台に、新しく大奥に採用された若き女が、一大権力を持つようになるまで、そして女たちの激しい権力争いの末に、城が炎上するまでを描いた作品である。

上

あるものの表面。 うえ。 「誰か浮かべし酒杯(サカズキ)の~に/万葉 840」「岩の~に小猿米焼く米だにも食(タ)げて通らせ/日本書紀(皇極)」 〔主として「…のうへ」の「う」の脱落した「のへ」の形で見られる〕

上

「うえ(上)」と同意で, 他の語の上に付いて, 複合語を作る。 (1)位置や方向が上方・表面であることを表す。 「~唇」「~包み」「~書き」「~滑り」「~向く」 (2)価値・程度が他のものより高いことを表す。 「~値」「~回る」「~手((ウワテ))」 (3)すでに有るものの上にさらに付け加えることを表す。 「~積み」「~乗せ」「~屋((ウワヤ))」

上

空間的・時間的に連続したものの上の方。 初めの方。 高いところ。 ⇔ 下 ❶連続したものの初めの部分。 (1)川の上流。 また, その流域。 「川の~の方」「泊瀬(ハツセ)の河の~つ瀬に/古事記(下)」 (2)昔。 今からみてずっと前。 「その~」「~つ代/玉勝間」 (3)初めの部分。 いくつかに分けたものの最初のもの。 (ア)月や年の初めの部分。 「~半期」「~期」「~の十日」(イ)書物の初めの部分。 「~の巻」(ウ)和歌で初めの三句。 「~の句」 ❷位置の高い所。 (1)上の方。 「この山の~にありといふ布引の滝見にのぼらむ/伊勢 87」 (2)身体の腰から上の部分。 「腰より~は人にて, しもは蛇なる女/宇治拾遺 4」 ❸中心地としての京都についていう。 (1)皇居のある所。 京都。 みやこ。 また, 関西地方。 「~方」「~の便りにあがる米の値(芭蕉)/炭俵」 (2)京都により近い所。 「~つけの(上野)」「~つふさ(上総)」 (3)京都で御所に近い方。 北の方。 「烏丸(カラスマ)通りを~の方へ行く」 (4)上座。 上席。 「しうとの~へなほる/狂言・庖丁聟」 (5)舞台の上手(カミテ)。 ❹地位・身分の高いこと。 また, その人。 (1)高位の人。 「~は国王よりしもは万民に至るまで」 (2)天皇・君主・将軍・大名などをさす。 → おかみ (3)政府・朝廷をさす。 「お~のお達し」 (4)主人。 主君。 (5)他人の妻に対する敬称。 「~さま」「(お)~さん」 (6)料理屋の女主人などの称。 「お~(女将)」 <i>~漏(モ)り下(シモ)潤(ウルオ)う</i> 上に立って政治を行う人が恵みを施せば, 下の人民は潤って豊かになる。 <i>~を学ぶ下(シモ)</i> 上に立つ者のすることは, 下の者がまねる。 上に倣(ナラ)う下。 上の好む所, 下これに倣う。

上

⇒ へ(上)

上

〔「かみ(上)」の転。 「かむ」とも表記〕 「かみ」に同じ。 助詞「の」「つ」の前にあらわれる形。 「~つけ(上野)」「~のくだり(上件)」

上

※一※ (名) (1)程度・等級・身分・地位などがまさっていること。 すぐれていること。 ⇔ 下 「~の位」「成績は~の部だ」「~のうな丼」「従(ジユ)五位の~」 (2)順序が先であること。 「~の巻」 (3)進物などの包み紙に書く語。 「たてまつる」の意で, 相手への敬意を表す。 (4)「上声(ジヨウシヨウ)」に同じ。 「平~去入」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, …に関して, …の面で, …の上でなどの意を表す。 「一身~の都合」「道義~の責任」「行きがかり~しかたがない」