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Word Details

不精

[ぶしょう]
精を出さずに, なまけること。 面倒くさがること。 また, そのさま。 ぶせい。
「~な恰好(カツコウ)」「~して, ひげをそらない」「~をきめこむ」

不精

[ぶせい]
「ぶしょう(無精)」に同じ。
「ええ, 親子の衆が~な/浄瑠璃・淀鯉(下)」

Related Words

不精の代参

不精の代参(ぶしょうのだいさん)は上方落語の演目の一つ。3代目桂米朝、2代目桂枝雀、2代目桂ざこばが得意とする。 不精な男が「能勢の妙見さんに月参りに行ってんねんやが、どうしても用があって行かれへん。お前このごろよう遊んでるて聞いているんやてな。代わりに参ってくれへんか。」と頼まれる。「断ンのじゃま

精精

〔「精誠」が転じてできた語か〕 ※一※ (副) (1)できるだけ。 一生懸命。 「~勉強させていただきます」 (2)一番多いと考えても。 多くとも。 最大限。 たかだか。 「集まっても, ~一〇人くらいだ」 ※二※ (名) つとめはげむこと。 「~をつくして作りたつる/幸若・大臣」

射精後不応期

射精後不応期(しゃせいごふおうき)とは、男性が性行為あるいは自慰行為での射精により、興奮状態が一気に冷めた心理状態のことをいう。俗に「賢者タイム」とも呼ばれている。 性行為時は無防備になるため、動物の本能として性行為直後に外敵からの攻撃に備えられるよう精神状態を安定させるため、下垂体からプロラクチ

精

※一※ (名) (1)生物の根元にあるもの。 たましい。 精霊。 多く人間以外の霊魂についていう。 スピリット。 「木の~」「森の~」 (2)生命の根本にある力。 心や体に備わる力。 精力。 「~を入れる」「~がつく」「~も根もつき果てる」 (3)まじりけのないもの。 (4)精液。 [日葡] ※二※ (形動) 細かくゆきわたっているさま。 「文章の愈々~なること/日本開化小史(卯吉)」 <i>~が出る</i> よく励み働く。 「よく仕事に~出ますね」 <i>~を出・す</i> 一生懸命物事をする。 「勉強に~・す」 <i>~を励ま・す</i> 力を尽くしてつとめ励む。 精励する。

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~経済」「~必要」「~行き届き」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~身持ち」「~出来」「~成績」

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~器用」「~調法」「~用心」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~気味」「~器量」「~細工」 〔「不」は漢音フウ・呉音フで本来ブの音はなく, ブ(無)に影響されて生じたものと思われる。 「無」とも書く〕

精莢

精莢(せいきょう)とは、一部の動物のオスに見られる生殖器官で、精子を入れたカプセルとして切り離してメスに渡される。精子鞘とも呼ばれる。 運動能力を持ち、切り離されてからもしばらく生き続け、メスが受け取って持ち歩く例も見られる。 イカ等ではオスが自分の腕でメスの口唇部や受精嚢に植え付ける。運動するの

精穀

穀物を精白すること。

漏精

精液をもらすこと。

厲精

心を励まし努力すること。 精を出すこと。 「文学に~した/伊沢蘭軒(鴎外)」

水精

肉眼で見えるような石英の大きな結晶。 普通, 六角柱状で無色透明であるが不純物の混じった草入り・煙入りや, 紫・黄色などのものもある。 光学機材・水晶振動子・印材・装飾などに用いる。 水玉。 <i>~は塵(チリ)を受けず</i> 清廉潔白な人は不義や不正を受け入れないことのたとえ。

精彩

(1)あざやかで生き生きとしていること。 活気にあふれていること。 「~を放つ」「~に欠ける」 (2)輝かしい光。 美しいいろどり。 「~に富んだ絵」

妖精

主として西洋の伝説・物語に出てくる精霊。 善良なるもの, 悪がしこい小人など, その姿・性格は多様である。 フェアリー。

精義

くわしい意義。 また, くわしい講義。

精翅

鱶(フカ)のひれを煮て, 筋をとって製した食品。 中国料理に用いる。

射精

外尿道口から精液を射出すること。 性器に加えられる刺激により射精中枢が興奮し, 興奮が最高に達すると, 反射的に起こる。

精霊

(1)物質的な身体をもたず人格化された超自然的存在や力。 草木等に宿るとされる。 (2)死者の霊魂。 肉体を離れた死者の魂。

遺精

性行為を伴わず, 不随意におこる射精の総称。 昼間遺精と夜間遺精(夢精)がある。