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両手挽鋸

両手挽鋸(りょうてびきのこ)は、2人で取り扱うように設計された大型の鋸。二人挽鋸(ふたりびきのこ)などとも呼ばれ、チェーンソーが普及するまで林業の伐木などに用いられた。 チェーンソーの中には、2人で取り扱う必要があるほど大型のものもあるが、人力鋸の場合は、2人用のクロスカット・ソー(英語版)が主に重

Related Words

鋸挽き

鋸と、鉄鋸とを、相そへておきければ、とをりゆきの者共が、さても〳〵、御主様の御ばちあたりかな、にくきやつばらめかなとて、のこぎりを取かへ〳〵、ひきけるほどに、一日之内に引ころす」があります。 藤原経清 - 1062年、前九年の役に敗北して捕らえられ、意図的に刃こぼれさせた太刀で鋸引きのように処刑。

鋸

〔「のほぎり」の転〕 薄い鋼板の縁にぎざぎざの歯を刻み付け, 木材・石材・金属などを切るのに用いる工具。 手で押したり引いたりするものと, 動力によって駆動するものとがある。 のこ。

鋸

「のこぎり」の略。 「糸~」「弓~」

鋸

「のこぎり」の古名。 [新撰字鏡][和名抄]

両手絞

を固定した両手絞。立ち姿勢から右手を受の左横襟、左手を受の右横襟を4本指中で取り、両拳を受の頸部に押し付け、座りながら頭部を受側に向け上四方固の下のような状態になり、両脚を振り上げて受の頭部を挟み制し、両手で絞める。記録映画『柔道の真髄 三船十段』での突込絞に似た形態である。

大鋸

〔「おおが(大鋸)」の転〕 切り出した木を板にひくための縦びきの大きな鋸(ノコギリ)。 室町時代頃から使われた。 エ字形の枠の片側に鋸を取りつけ, 片側をひもでしぼり二人でひく。 江戸時代に入ると一人でひく柄のついた形式のもの(「前挽き大鋸」ともいう)が現れ普及した。 おおが。 ががり。

大鋸

⇒ おが(大鋸)

鋸歯

(1)鋸(ノコギリ)の歯。 (2)植物の葉や花弁の縁にある鋸の歯のようなぎざぎざの切り込み。

鋸歯

鋸の歯。 また, 鋸の歯のようにぎざぎざの刻みになったもの。 きょし。 のこば。

鋸屑

木材などを鋸で切るときに出る屑。 のこくず。 おがくず。

鋸屑

「のこぎりくず(鋸屑)」の略。

鋸屑

のこぎりくず。 おがくず。 転じて, ことばや文章がよどみなくでるたとえ。

帯鋸

帯状の薄い鋼に歯を切り, 環状につないだ鋸。 → 帯鋸盤

帯鋸

「おびのこぎり」の略。

馬鋸

初手から▲7二馬△9一玉▲7三馬(図2)△8一玉▲6三馬△9一玉…のように馬をジグザグに動かし、玉から遠ざける。その間、玉は8一と9一をひたすら往復する。21手目に▲2七馬(図3)と指して桂を取り、今度は△9一玉▲3七馬△8一玉▲3六馬△9一玉▲4六馬

鋸筋

鋸筋(きょきん)は、背部の筋肉のうち、背部浅層にある棘腕筋と、深層にある棘背筋との間にある棘肋筋に含まれる筋肉。鋸筋は薄く存在する筋肉である。 鋸筋に属する筋は、上後鋸筋、下後鋸筋である。 背中 解剖学/人間の筋肉の一覧 表示 編集

挽詩

〔「挽」「輓」は柩(ヒツギ)を引く意〕 死者をいたむ詩。 挽歌。

挽歌

〔中国で葬送の時, 柩(ヒツギ)を挽(ヒ)く者が歌った歌をいうところから〕 (1)人の死を悼む詩歌。 挽詩。 哀悼(アイトウ)歌。 (2)万葉集で, 相聞(ソウモン)・雑歌(ゾウカ)とともに三大部立ての一。 人の死を悲しみ悼む歌。 古今集以後の「哀傷」にあたる。 → 相聞 → 雑歌

挽く

〔「引く」と同源〕 (1)刃物などで物を切ったり削ったりする。 「鋸(ノコギリ)で丸太を~・く」「ろくろで~・いてこけしを作る」 (2)ひき臼やその他の道具で, 粒状の物や肉を細かくする。 「そばの実を石臼で~・いて粉にする」「コーヒー豆を~・く」 〔臼(ウス)でひく場合は「碾く」とも書く〕 ‖可能‖ ひける ︱慣用︱ お茶を~