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丹古晴己

2012年9月7日に死去。89歳歿。 石橋正次 今日という日を 鉄橋をわたると涙がはじまる 雪国へおいで 夜明けの停車場 夜霧 胡浜三郎 女のいのち 女のまごころ 小川知子 おもいがけない別れ 角川博 夜明け川 神園さやか 約束 想い出はたからもの 風の思い出 下北半島 あしずり岬

Related Words

石崎晴己

「イスラームvs西洋」の虚構』(トッド/ユセフ・クルバージュ、藤原書店) 2008 『デモクラシー以後 協調的「保護主義」の提唱』(トッド、藤原書店) 2009 『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』(トッドほか、編、藤原書店) 2010 『アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー』(トッド、藤原書店) 2011 『最後の転落

古川高晴

古川 高晴(ふるかわ たかはる、1984年8月9日 - )は、青森県青森市出身の男性アーチェリー選手。ロンドンオリンピック銀メダリスト、東京オリンピック銅メダリスト。現在近畿大学職員である。 青森県立青森東高等学校時代に「弓道をしたかったが部がなかった」という理由でアーチェリーを始めた。2002年

古川晴男

『昆虫の国巡礼』筑摩書房 1951年 中学生全集 『こん虫の世界 こん虫とその形』中央公論社 1951年 ともだち文庫 『みんなでやろうこん虫採集』国土社 1951年 みつばち文庫 『蟻の結婚』法政大学出版局 1953年 『虫の生活』講談社の学習図鑑 1953年 『こん虫採集ノート』筑摩書房 1954年 小学生全集

久春古丹

久春古丹(クシュンコタン)は、江戸時代から明治初期にかけて用いられた樺太の地名。 アイヌ語のkus-un-kotan(対岸・にある・村)に由来する。九春古丹とも。後の大泊町楠渓町。市街地中央にある台地・神楽岡の北に位置する。江戸時代、松前藩の穴陣屋があった。また、交易の拠点で北前船も寄港し、松前藩の

古丹別駅

53年協三製 4台 B5tディーゼル 1953,54年酒井製 3台 B-B5tディーゼル 1953年酒井製 1台 B7tディーゼル 1956年酒井製 2台 ^ a b c d e f 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、871頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 

晴晴

※一※ (副) さっぱりして気持ちのよいさま。 心にわだかまりがなくすがすがしいさま。 「いやな事が済んで気が~(と)した」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「心が~として良い/狂言・磁石」

丹花庵古墳

丹花庵古墳」の石碑と鉄の碑の間に案内板があったが、2018年3月25日現在では失われている。 一畑電車北松江線朝日ヶ丘駅から徒歩15分。 [脚注の使い方] ^ 島根観光ナビ「丹花庵古墳」 ^ 丹花庵古墳のサイト 中国地方の史跡一覧#島根県 松江市公式サイト「丹花庵古墳」 文化庁「丹花庵古墳」 表示 編集

春牟古丹島

春牟古丹島(はりむこたんとう/はるむこたんとう)は千島列島の中部にある島。ロシア名はハリムコタン島 (о. Харимкотан)、英語表記はKharimkotan。 温禰古丹島(おんねこたんとう)の南西、捨子古丹島の北東の、中間やや前者寄りにある、長さ約 13 キロメートル、幅 8

捨子古丹島

上した松前島郷帳に、「しいあしこたん」の名が見られる。 1855年(安政元年)、日露通好条約によりロシア領となる。 1872年、本島の火山が噴火し、出猟中の千島アイヌ13名が死亡した。 1875年の噴火では、千島アイヌの集落が全滅した。 1875年(明治8年)、樺太・千島交換条約により日本領になる。

温禰古丹島

キロメートルほど。春牟古丹島の北方、春牟古丹海峡(ロシア名:クレニーツィン海峡 пр. Крени́цына)を挟んだ所にある火山島。北の幌筵島とは温禰古丹海峡(ロシア名:第4クリル海峡 Четвертый Курильский пр.)によって隔てられている。 島の南北にそれぞれ存在するカルデラ湖が特徴的な島

知林古丹島

(о. Чиринкотан)、英語表記はChirinkotan。 島の名前の由来は、アイヌ語の「チリン・コタン(汚れた波<泥流>・村)→泥流に呑まれた村」となる。 越渇磨島の西約 30 キロメートルに位置する、直径約 3 キロメートルの円形の火山島である。 島自体が山(日本名とロシア名は不詳)を形成しており、海抜は

己

〔「土の弟(ト)」の意〕 十干(ジツカン)の第六。

己

(1)反照代名詞。 その人またはそのもの自身をさす語。 「罪もなき人をうけへば忘れ草~が上にぞ生ふといふなる/伊勢 31」 (2)一人称。 わたくし。 われ。 「まだ幼くて~がもとに渡り給ひにしかば/落窪 3」 〔「おのが」の形か, あるいは「おのおの」「おのづま」など複合語としてのみ用いられる〕

己

一人称。 おれ。 おいら。 「~が所のかかさんときちやあ/滑稽本・浮世風呂2」 〔男性が用いるぞんざいな言い方の語であるが, 近世江戸語では町人の女性も用いた〕

己

〔「おのれ」の転〕 二人称。 相手をののしっていう語。 うぬ。 きさま。 「~は又, 人売りの請けでな/浮世草子・胸算用 4」

己

一人称。 主として下賤の者が用いる。 おれ。 おのれ。 「~が親方の背戸ぐちに/滑稽本・膝栗毛(初)」

己

〔「おの(己)」の転〕 ※一※ (代) (1)二人称。 相手をののしっていう語。 「そんなら~がとこのかかあめは/滑稽本・浮世風呂2」 (2)反照代名詞。 自分自身。 「暗い晩~が声色通るなり/柳多留 16」 ※二※ (感) 相手の言葉や態度に憤慨したときに発する語。 「~, 失敬なやつだ」

己

※一※ (代) (1)反照代名詞。 その人自身, またはその物自体をさす。 自分。 自分自身。 「~の分を心得る」「白き花ぞ~ひとりゑみの眉開けたる/源氏(夕顔)」 (2)一人称。 卑下の意を込めて用いることが多い。 「~は五条西洞院のほとりに候ふ翁に候ふ/宇治拾遺 1」 (3)二人称。 目下の人に対して, または相手を見下し, ののしっていう時に用いる。 お前。 きさま。 「かく賤しき~がもとにしばしおはしつるなり/竹取」 ※二※ (副) ひとりでに。 自然に。 「松の木の~起きかへりて/源氏(末摘花)」 ※三※ (感) 怒りや悔しさを表す語。 「~, よくも裏切ったな」 <i>~と (副)</i> 自分で。 ひとりでに。 自然に。 「~枯るるだにこそあるを/徒然 138」 <i>~達せんと欲して人を達せしむ</i> 〔論語(雍也)〕 自分が事を成し遂げようとすれば, まず人を助けて目的を遂げさせる。 仁者にはよい事を行うのに自他の区別がない。 <i>~に克(カ)ち礼に復(カエ)る</i> 〔論語(顔淵)〕 私欲をおさえて, 天理のあらわれである礼にたちかえる。 克己復礼(コツキフクレイ)。 <i>~に如(シ)かざる者を友とするなかれ</i> 〔論語(学而)〕 自分より劣った者は, 善を求め道を修める助けにならないから, 友人として交わってはならない。 <i>~の欲(ホツ)せざる所は人に施す勿(ナカ)れ</i> 〔論語(顔淵・衛霊公)〕 自分の好まないことは, 他人も好まないのだから, 他人にもしてはならない。 <i>~を枉(マ)・ぐ</i> 〔孟子(万章上)〕 自分の信念や主義を捨てる。 <i>~を虚(ムナ)しゅう・する</i> 〔漢書(五行志上)〕 私情を捨て去り, 心を謙虚にして他人の説を聞く。 私心を捨てる。

己

(1)一人称。 わたくし。 自分。 自分自身。 「常世辺(トコヨヘ)に住むべきものを剣太刀(ツルギタチ)~が心からおそやこの君/万葉 1741」 (2)二人称。 対等もしくはそれ以下の相手に対して用いる。 おまえ。 なんじ。 「吾はもよ女(メ)にしあれば, ~を除(オキ)て男(オ)はなし, ~を除て夫(ツマ)はなし/古事記(上)」「ほととぎす~が鳴く里のあまたあればなほうとまれぬ/古今(夏)」 〔上代には(1)よりも(2)の例が多い。 (2)も中古になると「なが」という形でだけ用いられ, やがて用いられなくなる〕 → なれ(汝)