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乙卯

西暦年を60で割って55が余る年が乙卯の年となる。 西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の2月が乙卯の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(啓蟄から清明の前日まで)を適用する場合もある。 乙卯の日は八専の3日目(間日を除く)である。 「乙卯」で始まるページの一覧 タイトルに「乙卯」を含むページの一覧

Related Words

卯

(1)十二支の四番目。 年・日・時刻・方位などにあてる。 うさぎ。 (2)時刻の名。 今の午前六時頃。 また午前六時から午前八時。 または午前五時から七時。 (3)方角の名。 東。

卯月

卯月(うづき)は 月名 日本における旧暦4月の異称。今日では新暦4月の異称としても用いられる場合も多い。 日本における旧暦2月の異称。十二支が卯(旧暦で冬至から数えて第4)である月。 艦船 卯月 (初代神風型駆逐艦) - 神風型駆逐艦 (初代)の一つ。 卯月 (睦月型駆逐艦) - 睦月型駆逐艦の一つ。

卯酉

東と西。 東西。

辛卯

干支(エト)の一。 かのとう。

丁卯

干支(エト)の一。 ひのとう。

卯木

ユキノシタ科の落葉低木。 山野に自生。 高さ1,2メートル。 葉は狭長楕円形で対生する。 幹は中空。 梅雨の頃, 白色の五弁花を円錐花序につける。 垣根などに植え, 材は木釘(キクギ)・楊枝(ヨウジ)などにする。 うのはな。

卯建

〔「うだち」の転〕 「うだち」に同じ。 <i>~が上がらない</i> 出世したり, 金銭に恵まれたりしない。 よい境遇になれない。 〔家を建て, 棟上げすることを「梲(1) があがる」といったことから。 また, 梲(ウダチ)(2) が金持ちでなければ作れなかったことからとも〕

卯建

(1)梁(ハリ)の上に立てて棟木(ムナギ)を支える短い柱・つか。 うだつ。 《梲》 (2)民家の両妻に屋根より一段高く設けた小屋根つきの土壁。 また, これにつけた袖壁をもいう。 家の格を示し, 装飾と防火を兼ねる。

卯衣

彩花) もろびと こぞりて 〜JOY TO THE WORLD! THE LORD IS COME〜(恵利原 歌乃) やや、置き場がない!(夏目 朝顔) your diary(榎本 香穂) 初恋前線。(植村 春雛) Friends(シェーア・ビスマルク) 星空へ架かる橋AA(星野 歩) 英雄*戦姫(フビライ・ハン、ディオゲネス)

癸卯

癸卯(みずのとう、きすいのうさぎ、きすいのう、きぼう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの40番目で、前は壬寅、次は甲辰である。陰陽五行では、十干の癸は陰の水、十二支の卯は陰の木で、相生(水生木)である。 西暦年を60で割って43が余る年が癸卯の年となる。 西暦年の下1桁が2・7(十干が壬・丁)の

卯杖

丸山裕美子/蛸島直「卯杖」(『日本史大事典 1』(平凡社、1992年) ISBN 978-4-582-13101-7) 大日方克己「卯杖」(『日本歴史大事典 1』(小学館、2001年) ISBN 978-4-095-23001-6) Kotobank 粥杖 蘇民将来符 表示 編集 表示 編集 表示 編集 表示 編集 表示 編集

芒卯

割,而故地復反。衛・趙之所以国全兵勁而地不併於諸侯者,以其能忍難而重出地也。宋・中山数伐割地,而国随以亡。臣以為衛・趙可法,而宋・中山可為戒也。秦,貪戻之国也,而毋親。蚕食魏氏,又尽晋国,戦勝暴子,割八県,地未畢入,兵復出矣。夫秦何厭之有哉!今又走芒卯,入北宅,此非敢攻梁也,且劫王以求多割地。王必勿

己卯

己卯(つちのとう、きどのうさぎ、きどのう、きぼう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの16番目で、前は戊寅、次は庚辰である。陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の卯は陰の木で、相剋(木剋土)である。 西暦年を60で割って19が余る年が己卯の年となる。 西暦年の下1桁が0・5(十干が庚・乙)の年の2

乙

※一※ (名) 〔同性の兄弟(姉妹)の年下の者の意〕 (1)兄から見たおとうと。 また, 姉から見たいもうと。 ⇔ 兄 「父母がなしのまにまに箸(ハシ)向かふ~のみことは/万葉 1804」 (2)末子。 一番下の子。 「姉が手を引く~は抱く, 中はてて親肩くまに/浄瑠璃・油地獄(上)」 (3)「乙御前(オトゴゼ){(3)}」に同じ。 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)兄弟姉妹のうちで, 年が若い, 幼い, 末の, などの意を表す。 「~おじ」「~ご」 (2)若く美しい, かわいい, などの意を表す。 「~たなばた(乙棚機)」「~たちばなひめ(弟橘媛)」 <i>~は血の緒(オ)</i> 〔末子は親と血が最も近いと考えられたところから〕 末子が最もかわいいの意。 弟は血の余り。 弟は血の末。 「~といとほしく/浄瑠璃・十二段長生島台」

乙

〔「木の弟(オト)」の意〕 十干(ジツカン)の第二。

乙

〔動詞「減(メ)る」の連用形から〕 (1)へること。 損失。 出費。 「一両や二両の, ~の出るのは当然(アタリメエ)だ/人情本・雪の梅」 (2)日本音楽で, 音高を標準よりも低めにすること。 多くは管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ かり

乙

※一※ (名) (1)十干の第二。 きのと。 (2)二人以上の人, または二つ以上の物事があるとき, 一番目を甲としてその二番目をさす。 「甲と~の二人」 (3)等級・成績などをつけるときに用いて, 第一位を甲として第二位を表す。 良。 「体操はいつも~だった」 (4) 邦楽で, 低い音域。 呂(リヨ)。 ⇔ 甲 (5)物事の状態。 具合。 調子。 「斯(コウ)いふ~にして細おくなつて通るから/滑稽本・人間万事虚誕計」 (6)道理。 理屈。 [俚言集覧] ※二※ (形動) (1)ちょっと気がきいていて趣のあるさま。 「なかなか~な味だね」「~なことを言う」 (2)ちょっと変わっているさま。 妙だ。 「~にすましている」 <i>~に搦(カラ)・む</i> 変なふうにからむ。 遠回しに皮肉をいう。

卯月コウ

tと呼ばれていた。SEEDs24時間生配信(#SEEDs24h)ではエモを題材にした「SEEDsエモい選手権」という配信を行った。 おなえどし組 出雲霞、鈴木勝との3人のユニット。共通点は中学2年生の同学年であること。名称の由来は「同い年」を鈴木勝が覚え間違えていたことに由来している。 おりコウ

卯の花

卯の花、卯ノ花、卯花(うのはな) ウツギの花の別称。 おからの別称。 卯花村 - かつて富山県婦負郡にあった村。八尾町に合併し消滅。現富山市。 卯花つかさ - 日本の漫画家、イラストレーター。 卯ノ花烈 - 漫画「BLEACH」の登場キャラクター。 うのはな館 - 東浦町郷土資料館の愛称。 うのはな3姉妹