Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Todaii Japanese
Switch language – current: en
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

About Todaii Japanese

Brand StoryFAQsUser GuideTerms & PolicyRefund Information

Social Network

Logo facebookLogo instagram

App Version

AppstoreGoogle play

Other Apps

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Copyright belongs to eUp Technology JSC

Copyright@2026

Dictionary

Word Details

二心

[ふたごころ]
(1)味方や主君にそむこうとする心。 裏切りの心。 にしん。
「~を抱く」
(2)浮気な心。 あだし心。
「~おはしますはつらけれど/源氏(宿木)」

二心

[じしん]
不忠な心。 ふたごころ。 にしん。

二心

[にしん]
〔心を二つもつことから〕
(1)敵対したり, 謀反したりする心。 ふたごころ。 あだしごころ。
「~を抱く」
(2)疑いの心。 疑心。

Related Words

二分心

二分心(にぶんしん、英: Bicameral Mind)は、ジュリアン・ジェインズによる人間の心の仮説である。1976年の著作『神々の沈黙-意識の誕生と文明の興亡』(英: The Origin of Consciousness in the Breakdown of the Bicameral

二匹の用心棒

『二匹の用心棒』(にひきのようじんぼう)は、1968年8月24日に大映が配給した、三隅研次監督による時代劇映画で、主演は本郷功次郎と長門勇。 『関の弥太っぺ』として、市川雷蔵の主演が予定されていたものの、市川が病気入院のため、本郷功次郎が代役を務めることとなり、それに伴いシナリオも書き直しが行われた。

心

❶人間の体の中にあって, 広く精神活動をつかさどるもとになると考えられるもの。 (1)人間の精神活動を知・情・意に分けた時, 知を除いた情・意をつかさどる能力。 喜怒哀楽・快不快・美醜・善悪などを判断し, その人の人格を決定すると考えられるもの。 「~の広い人」「~の支えとなる人」「豊かな~」「~なき木石」 (2)気持ち。 また, その状態。 感情。 「重い~」「~が通じる」 (3)思慮分別。 判断力。 「~ある人」 (4)相手を思いやる気持ち。 また, 誠意。 「母の~のこもった弁当」「規則一点張りで~が感じられない」 (5)本当の気持ち。 表面には出さない思い。 本心。 「~からありがたいと思った」「笑っていても~では泣いていた」 (6)芸術的な興趣を解する感性。 「絵~」 (7)人に背こうとする気持ち。 二心。 「人言(ヒトゴト)を繁みこちたみ逢はざりき~あるごとな思ひ我が背子/万葉 538」 ❷物事の奥底にある事柄。 (1)深く考え, 味わって初めて分かる, 物の本質。 神髄。 「茶の~」 (2)事の事情。 内情。 わけ。 「目見合はせ, 笑ひなどして~知らぬ人に心得ず思はする事/徒然 78」 (3)言葉・歌・文などの意味・内容。 「文字二つ落ちてあやふし, ことの~たがひてもあるかなと見えしは/紫式部日記」 (4)事柄の訳・根拠などの説明。 また謎(ナゾ)で, 答えの説明。 「九月の草花とかけて, 隣の踊りととく, ~は, 菊(聞く)ばかりだ」 ❸ (1)心臓。 胸。 「別れし来れば肝向かふ~を痛み/万葉 135」 (2)(「池の心」の形で)中心。 底。 「池の~広くしなして/源氏(桐壺)」 (3)書名(別項参照)。 <i>~合わざれば肝胆(カンタン)も楚越(ソエツ)の如(ゴト)し</i> 〔荘子(徳充府)〕 最も近い間柄の人でも, 気が合わないと疎遠な他人と同じである。 <i>~入(イ)・る</i> 心が引きつけられる。 夢中になる。 「そのうつくしみに~・り給ひて/源氏(末摘花)」 <i>~内(ウチ)にあれば色(イロ)外(ソト)にあらわる</i> ⇒ 思い内にあれば色外にあらわる(「思い」の句項目) <i>~後(オク)・る</i> (1)心の働きが劣る。 「うちをば思ひよらぬぞ~・れたりける/堤中納言(逢坂)」 (2)気後れする。 「あやしう, ~・れても進み出でつる涙かな/源氏(梅枝)」 <i>~重・し</i> 思慮深い。 慎重だ。 「世の中に~・くづしやかに思はれ給ひつる人の/宇津保(国譲中)」 <i>~及・ぶ</i> (1)想像がつく。 「これこそ翁らが~・ばざるにや/大鏡(道長)」 (2)気が付く。 気持ちが行き届く。 「心の及ばむに従ひては, 何事も後見きこえむ/源氏(澪標)」 <i>~が痛・む</i> すまないという気持ちで苦しくなる。 <i>~が動・く</i> (1)そうしたいという気が起こる。 (2)気持ちが平静でなくなる。 <i>~が通(カヨ)・う</i> 互いの気持ちが通じ合う。 心が通じる。 <i>~が騒・ぐ</i> 心配や不吉な予感などのため, 心が落ち着かない。 <i>~が弾(ハズ)・む</i> 楽しい期待で気持ちがうきうきする。 <i>~が晴・れる</i> 心配事や疑念が解決して, こだわっていた気持ちが消える。 <i>~が乱・れる</i> あれこれ思いわずらい, 平静でなくなる。 <i>~利(キ)・く</i> 気がきく。 才覚がある。 <i>~ここに有(ア)らず</i> 〔大学〕 他の事に心を奪われていて, 眼前のことに心を集中できない。 心ここにあらざれば視(ミ)れども見えず。 「~という有り様でそわそわしている」 <i>~知・る</i> (1)事情・訳などを知っている。 「~・らぬ人々は, …ととがめあへり/源氏(末摘花)」 (2)情趣を解する。 「~・らむ人に, などこそ聞え侍りしか/源氏(紅梅)」 <i>~好・く</i> 風流を好む心がある。 「すぐれて~・き給へる人にて, つねは吉野山をこひ/平家 1」 <i>~付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 (1)そういう心になる。 「かの大臣のかたざまは思ひのく~・きなむ/寝覚 3」 (2)物心がつく。 分別がつく。 「彼の者~・きて, 父は何処にやらんと尋ね候ふべきなれば/義経記 5」 ※二※〔「付く」は下二段〕 (1)好意を寄せる。 関心を持つ。 「まま母の御あたりをば~・けてゆかしく思ひて/源氏(若菜下)」 (2)気付かせる。 注意させる。 「若き人に見習はせて~・けんためなり/徒然 184」 <i>~解(ト)・く</i> 警戒心が薄れる。 うち解ける。 「人離れたる所に~・けて寝ぬるものか/源氏(夕顔)」 <i>~に浮か・ぶ</i> 考えつく。 思い浮かぶ。 <i>~に懸(カ)か・る</i> 気がかりに思う。 気にかかる。 <i>~に懸(カ)・ける</i> 心にとめる。 気にかける。 心配する。 <i>~に適(カナ)・う</i> 望んでいたことにうまく当てはまる。 <i>~に刻・む</i> 深く心にとどめる。 <i>~に染(ソ)まぬ</i> 自分の気持ちに合わない。 <i>~に染(ソ)・む</i> 気に入る。 意にかなう。 「~・まぬ妻定め, 左右なう引くべき様はなし/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~に付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 気にいる。 「~・かば, 速やかに取れ/今昔25」 ※二※〔「付く」は下二段〕 関心を持つ。 心にかける。 「おもしろき家造り好むが, この宮の木立を~・けて/源氏(蓬生)」 <i>~に留(ト)・める</i> いつも意識し, 忘れないでおく。 心にかける。 <i>~に残・る</i> 感動がのちのちまで続く。 「~・る名画」 <i>~に任(マカ)・せる</i> (1)自分の思うままにする。 (2)思い通りになる。 「~・せぬ恋の道」 <i>~にもな・い</i> 本気でそう思っている訳ではない。 自分の本心とは違う。 「~・いお世辞をいう」 <i>~の欲する所に従えども矩(ノリ)を踰(コ)えず</i> 〔論語(為政)〕 自分の思うがままに行なっても, 正道から外れない。 孔子七〇歳の心境を述べたもの。 → 従心 <i>~広く体(タイ)胖(ユタカ)なり</i> 〔大学〕 心にやましいことがなければそれが形にも表れて, 心身ともにのびやかである。 <i>~を合わ・せる</i> (1)同じ目的に向かって心を一つにする。 (2)示し合わせる。 共謀する。 「こなたかなた~・せてはしたなめ煩はせ給ふ時も多かり/源氏(桐壺)」 <i>~を致(イタ)・す</i> 心を尽くす。 心をこめる。 「食を断ちて~・して願ふ所を祈請す/今昔 7」 <i>~を痛・める</i> あれこれと心配する。 心を悩ます。 <i>~を一(イツ)にする</i> 多くの人が考えを一つにする。 心を合わせる。 「~して困難にあたる」 <i>~を入れ替・える</i> 今までのことを反省し, 考えや態度を改める。 <i>~を打・つ</i> 深い感銘を与える。 <i>~を奪(ウバ)・う</i> 強く心を引き付ける。 夢中にさせる。 <i>~を置・く</i> (1)心配・未練などの気持ちが残る。 「幼子に~・いて出かける」 (2)うちとけない。 遠慮する。 「我に心置き, ひきつくろへるさまに見ゆるこそ/徒然 37」 (3)用心する。 警戒する。 「後の巡査に聞えやせんと, ~・きて振返れる/夜行巡査(鏡花)」 <i>~を起こ・す</i> (1)心を奮い立たせる。 元気を出す。 「~・して御湯などをも御覧じ入るるつまとやなる/寝覚 5」 (2)信仰心を起こす。 発心(ホツシン)する。 「~・してたしかに一部を書写し畢(オワ)りて/今昔 6」 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> 気持ちをたかぶらせる。 <i>~を鬼(オニ)にする</i> 気の毒に思いながら, その人のためを思ってやむなく厳しくする。 「~して破門する」 <i>~を傾(カタム)・ける</i> 一つのことに精神を集中する。 <i>~を砕・く</i> (1)いろいろと力を尽くす。 苦心する。 「~・いておもてなしをする」 (2)心配する。 「人知れぬ~・き給ふ人ぞ/源氏(須磨)」 <i>~を配・る</i> 周囲の人や物事に注意を払う。 配慮する。 <i>~を汲(ク)・む</i> 相手の気持ちを思いやる。 <i>~を籠(コ)・める</i> 思いを託す。 真心をこめる。 「~・めた贈り物」 <i>~を掴(ツカ)・む</i> 「心を捉(トラ)える」に同じ。 「聴衆の~・む演説」 <i>~を尽く・す</i> (1)精魂を傾ける。 できる限りのことをする。 (2)神経をすりへらす。 「海山の道に~・し/竹取」 <i>~を留(ト)・める</i> (1)注意する。 気を付ける。 (2)愛着を感じる。 心を寄せる。 <i>~を捉(トラ)・える</i> 人の気持ちをつかんで離さないようにする。 心をつかむ。 「読者の~・える表現」 <i>~を取・る</i> 取り入る。 人の機嫌をとる。 「山門・南都・園城寺の衆徒の~・り/太平記 8」 <i>~を引・く</i> (1)関心・興味を引く。 「墨絵に~・かれる」 (2)それとなく相手の気持ちをためす。 気を引く。 <i>~を開・く</i> うちとける。 隠し立てをしないで, 本当の気持ちを話す。 <i>~を用(モチ)・いる</i> 気をくばる。 注意する。 <i>~を以(モツ)て心に伝(ツタ)・う</i> 「以心伝心(イシンデンシン)」を訓読みした語。 「拈花(ネンゲ)瞬目の妙旨を~・へたり/太平記24」 <i>~を破(ヤブ)・る</i> 人の機嫌を損ねる。 「~・らじとて, 祖母おとどいであふ/源氏(玉鬘)」 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)思いをはせる。 遠くの人や物を思う。 (2)憂さを晴らす。 心を慰める。 「酒飲みて~・るにあにしかめやも/万葉 346」 (3)思う存分にする。 満足する。 「おのがじし~・りて人をば貶(オト)しめ/源氏(帚木)」 <i>~を許(ユル)・す</i> 信頼して, 警戒心をもたないで相手に接する。 また, うちとける。 「~・した友人」 <i>~を寄・せる</i> (1)好意をいだく。 「ひそかに~・せる」 (2)傾倒する。 熱中する。

心

(1)こころ。 精神。 「~・技・体」 (2)心のそこ。 本心。 「~から納得する」「~は素直な子だ」 (3)物の中央。 中心。 多く「芯」の字が用いられる。 (ア)物の中心にある硬い部分。 「鉛筆の~」(イ)飯粒などの煮え切らない硬い部分。 「ごはんに~がある」(ウ)物の中心部。 「体の~まで暖まる」「バットの~で打つ」(エ)衣服の襟・帯などの中に入れて形が崩れないようにするための布。 → 芯 (4)〔仏〕(ア)対象を捉え, 思惟するはたらきをもつもの。 主観。 精神。 ⇔ 色 (イ)「心王(シンノウ)」に同じ。 (5)心の臓。 心臓。 (6)二十八宿の一。 東方の星宿。 蠍(サソリ)座のアンタレスほか二星をいう。 心宿。 なかごぼし。 (7)信仰心。 信。 「この月頃まうでで過しつらむと, まづ~もおこる/枕草子 120」 (8)〔江戸の幼児語〕 仲間。 「ああ, あんな馬鹿は~に入れないよ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~が疲・れる</i> 体の奥深くや, 神経が疲労する。

心

〔表に対する裏, 外面に現れない内部の意〕 (1)こころ。 心のうち。 → うらも無し (2)形容詞・動詞の上に付いて, 複合語をつくり, 心の中で, 心から, などの意を表す。 「~さびし」「~がなし」「~まつ」 <i>~も無・し</i> (1)心のへだてがない。 「~・くなつかしきものから, うち解けて/源氏(若菜上)」 (2)無心だ。 屈託がない。 「夜も~・ううちふして寝入りたるほどに/蜻蛉(下)」 (3)無遠慮である。 「~・くたはぶるれば/蜻蛉(中)」

非心カイ二乗分布

非心カイ二乗分布(ひしんカイにじょうぶんぷ、ひしんカイじじょうぶんぷ、英: noncentral chi-squared distribution)、または非心カイ自乗分布、非心カイ2乗分布、非心χ2分布とは、確率分布と統計学におけるカイ二乗分布の拡張である。 平均が μi で、分散が σi2 の正規分布に従う

二次心肺蘇生法

呼吸数は10~12回/分が目標であり気管内挿管をした場合は8~10回/分とされている。過換気にならないようにする。 心室細動、無脈性心室頻拍が認められた場合は除細動を行う。除細動器の同期の設定が入っていないことを確認し、二相性ならば120~200Jで単相性ならば360Jで除細動を行う。除細動後すぐにC

以心伝心

(MISIAの曲) - MISIAの曲 以心伝心 (岡村孝子の曲) - 岡村孝子の曲 以心伝心 (SMRYTRPSの曲) - SMRYTRPSの曲 以心伝心 (jon-YAKITORYの曲) - jon-YAKITORYの曲 以心電信(曖昧さ回避) 医心伝心〜脈あり!恋あり?〜 以神伝心!? ファンタジー 幻覚的リアリズム

心地覚心

かくしん、承元元年(1207年) - 永仁6年10月13日(1298年11月18日))は、鎌倉時代の臨済宗の僧。姓は恒氏。諱は覚心、無本と号した。臨済宗法燈派の本山であった興国寺(創建時は西方寺といった、和歌山県日高郡由良町)の開山である。また、臨済宗建仁寺派の妙光寺(京都市右京区)の開山、臨済宗妙心寺

四中心二電子結合

四中心二電子結合(よんちゅうしんにでんしけつごう、英: four-center two-electron bond)は、2つの電子を4つの原子が共有している化学結合の一種である。この種の結合はまれである。普通の結合は、2つの原子が2つの電子を共有している(二中心二電子結合)。四中心二電子結合は、特

三中心二電子結合

三中心二電子結合(さんちゅうしんにでんしけつごう、英: three-center two-electron bond)とは、電子不足な化合物に現れる化学結合の様式のひとつで、3個の原子が2個の電子を共有しながら結びついている状態である。3c-2e と略記される。 三中心結合

五心

初等幾何学において三角形の五心(ごしん、英: five centroids of triangle)とは、三角形の外心、内心、重心、垂心、傍心の総称である。単に五心ともいう。 図において外心はO、内心はI、重心はG、垂心はH、傍心はJと置かれることが多い。また、正三角形の場合は傍心を除く4心が一致することが知られている。

会心

(1)心から満足に思うこと。 心にかなうこと。 「~の作」 (2)納得すること。 理解すること。 「自身の高尚霊妙なるを~して上々進歩する/福翁百余話(諭吉)」

信心

神仏を信ずること。 神仏を信ずる心。 「~が足りない」 <i>~過ぎて極楽(ゴクラク)を通り越す</i> 信心も凝りすぎればかえって邪道におちいり, 害になる。 <i>~は徳(トク)の余(アマ)り</i> 信心は, 生活に余裕があってはじめてできる。 生活に追われていては信心を起こすひまがない。 後生(ゴシヨウ)は徳の余り。

心拍

心臓の鼓動。 「~数」

中心

(1)まんなか。 中央。 「町の~」「市の~部」「先生を~に記念写真を撮る」 (2)物事が集中する所。 また, 物事の主要なところ・もの・人。 「政治・文化の~」「話題の~」「文人を~とする会」 (3)〔数〕(ア)円周上・球面上のすべての点から等しい距離にある点。 (イ)点対称図形の中心点。 (4)こころの内。 心中(シンチユウ)。 「~これを苦に病まぬ訳には行かなかつた/蒲団(花袋)」 (5)重心のこと。 「~をとる」「~を失ってたおれる」

初心

(1)何かしようと決心したときの純粋な気持ち。 「~にかえる」 (2)学問・技芸などを習いはじめて間がないこと。 初学。 「~の人」 (3)物事に慣れていないこと。 世慣れないこと。 「~なる女郎は脇からも赤面してゐられしに/浮世草子・一代男 7」 <i>~忘るべからず</i> 〔世阿弥の「花鏡」にある言葉〕 学びはじめたころの, 謙虚で緊張した気持ちを失うなの意。 また, 最初の志を忘れてはならないの意にもいう。