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仕様記述言語

仕様記述言語(しようきじゅつげんご)は、システムなどの仕様を記述する、コンピュータ言語(すなわち形式言語)である。形式的でない仕様記述もあるが(後述)、そういったものを含めて何らかの主張がされている場合もある。 プログラミング言語がシステムそのものに変換されるのに対し、仕様記述言語

Related Words

形式仕様記述

形式仕様記述(けいしきしようきじゅつ、英: formal specification)とは形式手法のひとつで、何らのシステムなどについて、その性質などの仕様を形式的に記述する手法や、そういった手法による仕様の記述である。 形式的な仕様を与えることにより、対象システムが仕様

データ記述言語

データ記述言語(データきじゅつげんご)またはデータ言語とは、コンピュータにおいて扱うデータを記述するための形式言語である。コンピュータ言語の一種だが、プログラミング言語ではない。HTMLに代表されるマークアップ言語などがある。 データ記述言語は、基本的にはプログラミング言語

インタフェース記述言語

インタフェース記述言語(英: Interface Description Language, IDL)はソフトウェアコンポーネント間のインタフェース記述を目的とするドメイン固有言語の総称である。インタフェース定義言語(英: Interface Definition Language)とも呼ばれる。

ハードウェア記述言語

記述言語が下工程でも重要な役割を演じることもある。一般に工程が進んで設計が詳細化していくと、設計データベースには技術固有の情報が格納されるようになっていく。技術固有のデータが増えると汎用的なハードウェア記述言語による記述では格納しきれなくなる。 反復的な回路構造をハードウェア記述言語で記述

ページ記述言語

ページ記述言語と重複する用語としてプリンター制御言語があり、これにはヒューレット・パッカードのPrinter Command Language (PCL) が含まれる。アドビのPostScriptは、有力なページ記述言語の一つである。PDLをマークアップ言語化したものがページ記述マークアップ言語である。 ページ記述言語の表現形式には、テキスト

Fortranの言語仕様

モジュールを定義するための、MODULE文、USE文が追加された。 利用者定義の操作を作成するためのINTERFACE文が追加された。 名前並びを定義するNAMELIST文が追加された。 他のソースファイルをマージするINCLUDE文が追加された。 forallと階層化されたwhereがベクトル化のために追加された。

D (データベース言語仕様)

Rの射影 R[A,B] は、次のように記述する。 R { A, B } RとSの自然結合 R ⋈ {\displaystyle \bowtie } S は、次のように記述する。 R JOIN S RとSの準結合 (半結合) R ⋉ {\displaystyle \ltimes } S は、次のように記述する。

FORTRAN 77の言語仕様

入出力文 READ文 デバイスと書式を指定し、リストされた変数に値を入力する。デバイスは数字。5がカードリーダ入力、6がラインプリンタにあらかじめ指定されていることが多い。書式無しのREAD文もある WRITE文 READ文の逆で、リストされた変数の内容を書式に従って出力する。 補助入出力文

言述

考えなどを述べること。

記述

(1)文を書きしるすこと。 また, 書きしるしたもの。 「事実をありのまま~する」 (2)〔哲〕 〔description〕 物事のありさまを概念的説明を混じえずにありのままに書きしるすこと。 また, その言語表現。 → 説明

仕様

〔「し」は動詞「する」の連用形から。 「仕」は当て字〕 (1)やりかた。 方法・手段。 「返事の~が気に入らない」 (2)「仕様書」に同じ。 <i>~が無・い</i> 〔「しよう」は, 「しょう」とも発音される〕 (1)他に良い手段がない。 やむを得ない。 (2)あきれるほどひどい。 手に負えない。 「~・い子だね」 <i>~も無・い</i> 〔「しよう」は「しょう」とも発音される〕 ばかばかしい。 くだらない。 「~・いことで怒るな」

述語

(1)文の成分の一。 文中で「何がどうする」「何がどんなだ」「何が何だ」における「どうする」「どんなだ」「何だ」にあたる語または文節をいう。 「花が散る」「頬(ホオ)が赤い」「あれが駅だ」における「散る」「赤い」「駅だ」の類。 (2)〔論〕 〔predicate〕 判断・命題において, 主語について何事かを述べる語。 賓辞。 ⇔ 主語

書記言語

書記言語(しょきげんご)とは、文字を媒介とすることを典型とする言語変種の一つ。 一方書き言葉(かきことば)とは、日常会話ではあまり使われず、主として文章を書くときに使われる語句や語法のことである。 一般に口頭言語から派生するとされるが、書記言語は発明されるものであり、子供が自然に習得する口頭言語や

仕様書

〔「しようがき」とも〕 (1)やり方や, その順序を記した文書。 「作業の~」 (2)建築・機械などで, 注文品の内容や, 図などを書いた書類。

プログラム仕様

基本仕様(Basic specification)は、要求仕様に基づいて、機能概要、機能構成、ハードウェア構成、運用の前提条件、性能や品質の要件などを記述する。最近では、要求分析でかなり詳細な要求仕様が作成されるため、基本仕様という形態では文書を作成しないこともある。 機能仕様(Functional

紋章記述

できる。 イギリスの役人が書類をフランス語で記述したころに紋章学が発達したため、イギリスの紋章学の多くの用語はフランス語が起源である。また、通常英語では形容詞を名詞の前に置くが、紋章記述ではフランス語の語順に基づくため、古来より大部分の形容詞を名詞の後に置く習慣がある。 紋章記述の記述

口述筆記

テープ起こし 要約筆記 - パソコン要約筆記;音声認識 筆記

ファイル記述子

ファイル記述子(ファイルきじゅつし、英語: file descriptor)とは、コンピュータプログラミングにおいてファイルへの参照を抽象化したキーである。ファイルディスクリプタあるいはFDとも呼ばれる。UNIX系システムでテキストターミナルを含むファイルストリームを参照する際に用いられる。 MS-DOSやMicrosoft

記述文法

記述文法(きじゅつぶんぽう)は、「実際の表現はどうなっているか」を捉える文法であり、「明らかに普通は使わないだろう?」という表現も含めて、「文法的に正しいかどうか」に関わる文法である。 例えば「できる」の命令形「できろ」は、規範文法では誤であるが、記述文法においては正である。日本語処理のうち、形態素解析において重要視される。