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Word Details

以逸待労

実を持って撃たば、十日ほど間に張歩の首を獲るべし。」と言い、果たして耿弇は攻めてきた張歩を待ち構えて破った。 ^ 上復詔鄧禹,令:「勒兵堅守,慎無與窮寇交鋒!老賊 疲弊,必當束手事吾也。以飽待饑,以逸擊勞,折捶而笞之耳。」 ^ 弇上書曰:「臣據臨淄,深塹壘,張步必自來攻臣。以逸待勞,以實擊,旬日之間,步首自可獲。」

Related Words

待労院

明治32年)の修道女の看護活動を「小倉日記」で次の通り称えている。 「既に寺に近付けば乞食漸く多く、乞食中にはらい人多し。本妙寺畔に救らい院あり、加特力教「フランシスカアネル」派 Franciscaner ordon の仏蘭西教女子数人の経営になる。医学あるものにあらずと雖も、間?薬を投ず。その功績賞するに堪えたるものあり。

逸

〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。 「逸」は当て字〕 形容詞, 時には名詞・動詞に付いて, 勢のはなはだしい, すぐれているなどの意を添える。 「~じるしい」「~はやい」「~もつ」

以上・以下

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 以上、以下、未満、超過 以上(いじょう)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも上である」ことを意味し、以下(いか)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも下である」ことを意味する。 「○○以上」「○○以下」は○○を含む数値である。

待

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

逸書

散逸した書物。 名前だけ, あるいは本文の一部分しか伝わっていない本。 散逸書。

卓逸

ぬきんでていること。 卓越。 「格調高雅, 意趣~/山月記(敦)」

後逸

野球などで, ボールをとらえそこなって後方へそらすこと。 「捕手が~する」

高逸

気高く優れている・こと(さま)。 「祭に~なる頌歌/希臘思潮を論ず(敏)」

逸居

安楽に暮らすこと。 怠けて気ままに暮らすこと。 「~して空しく衣食するの道理はある可らず/福翁百話(諭吉)」

逸物

⇒ いちもつ(逸物)

俊逸

才能などがすぐれていること。 また, その人。

紀逸

⇒ 慶紀逸

放逸

(1)節度をわきまえず, 勝手気ままに振る舞うこと。 生活態度がだらしがないこと。 また, そのさま。 「ややもすれば~に流れる」「~な生活」 (2)情容赦もないこと。 乱暴なこと。 「知らずと申さば, さらば~に当れ/義経記 6」

駿逸

きわめて足の速い馬。

静逸

静かで心身の安らかなこと。

逸史

正史に記述されていない歴史上の事実。 また, それを書いた史書。

逸物

群を抜いて優れているもの。 いちもち。 いちぶつ。 いつもつ。 いつぶつ。 「乗たる馬…いみじき~にてありければ/宇治拾遺 1」

逸物

「いちもつ(逸物)」に同じ。

逸品

(美術品・骨董(コツトウ)品などの)すぐれた品物。 またとない品。