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Word Details

仮名補助

仮名補助(かなほじょ、英語: Kana Supplement)はUnicodeのブロックの一つであり、日本語に用いられる平仮名・片仮名の古形(変体仮名)が収録されている。 バージョン6.0の時点で収録されているのはU+1B000, U+1B001の2文字だけであったが、バージョン10

Related Words

補助

補助(ほじょ) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 補助 手助けとなる物や人のこと。補助輪、補助標識、補助教員、教育補助員、補助金など。 日本の民法における成年後見制度の一つ。成年後見制度#補助を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水

仮名

実名を秘して仮につけた名前。 「本文中の人名はすべて~を用いた」 → 実名 → 本名

仮名

(1)仮につけた名。 かめい。 変名。 (2)「かな(仮名)」に同じ。

仮名

〔「かりな」の転〕 「かな(仮名)」に同じ。 「~は, しどけなき文字こそ, まじるめれ/源氏(梅枝)」

仮名

(1)仮の名。 かめい。 ⇔ 実名 「~をさへ用ゐぬれば/即興詩人(鴎外)」 (2)元服の際に烏帽子(エボシ)親に付けてもらった名。 よび名。 俗称。 通称。 「その~・実名分明ならず/平家 11」 (3)〔仏〕 すべてのものには本来実体がないのに, この世では仮に存在するものとされていること。 また, そのような事物に与えられた名称。

仮名

〔「かりな」の転じた「かんな」の撥音「ん」の無表記から。 漢字を真名(マナ)と呼ぶのに対し, 仮の文字の意〕 日本で発生・発達した音節文字。 平仮名・片仮名の総称。 日本語の音節を表すのに, 初めは漢字の音訓をそのまま用いた(=万葉仮名)が, それが簡略化されて片仮名が生まれ, 一方草書体から草仮名を経て平仮名ができた。 仮名文字。 和字。 国字。 ⇔ 真名 〔表音文字としてみた場合は万葉仮名を含めてもいうことがある〕 → 漢字 <i>~に言・う</i> 平易に言う。 やわらげて言う。 [日葡]

補助翼

した回転運動を制御する。 主翼と尾翼を備えた一般的な形状の飛行機では、主翼の後縁の外側に取付けられており、飛行機のロー軸周りのローリング飛行を行う際や旋回飛行を行う際に使用される。 飛行機が機体を右に傾けたい場合には、以下の操作により行う。 操縦席にある操縦輪を時計回りに回転させるか、操縦桿を右に倒す。

補助輪

補助輪は自転車に乗ってペダルを漕ぐ感覚を養うための練習用器具であるが、取り外すと途端に乗れなくなることも多い。ヘルメットや膝当てなどの安全用品を利用すると転倒に対する恐怖心を和らげることができる。 また、漕ぎ出しがうまくできずにペダルに足を乗せられないケースも少なくない。この場合は、補助輪といっしょに、ペダルを

補助金

中央政府から地方政府への補助金には、使途が限定されていない「一般補助金」と、使途が限定されている「特定補助金」(個別補助金)とがある。 民間への補助金 政府から民間への補助金には、「私人(個人、消費者)に対する補助金」と、「企業に対する補助金」とがある。「私人に対する補助

補助GPS

報など小さなデータだけを受信すればよい。受信機は、衛星から受信した時刻情報の到着時間差をもとに位置を計算する作業に即座にとりかかることができるため、最初の測位までに要する時間を大幅に短縮することができる。 また、携帯電話やWi-Fiのネットワークでは、基地局の設置されている位置の情報や、複数の基地局

仮名 (人名)

実際の使用では、役所などで特定の個人を表さない「〜太郎、〜花子」などの仮名がプレースホルダー(英語版)として使われる。 en:John Q. Publicも参照の事 名無しの権兵衛 匿名、通称 ペンネーム アリスとボブ ミセスワタナベ 代数学 ブラックボックス 暗黒物質、ダークエネルギー ドメイン名 Foobar 表示 編集

補助単位

補助単位(ほじょたんい)は計量単位の区分の一種であるが、この言葉には、2通りの全く異なる意味がある。 日本の旧計量法で用いられていた「補助計量単位」のこと。 国際単位系(SI)で用いられていた「SI補助単位」のこと。 1つ目の意味は、基本となる単位の倍量・分量単位のことである。この場合は、補助計量単

内部補助

内部補助(ないぶほじょ)は、一つの事業体が複数の製品やサービスを供給しているときに、ある製品やサービスで発生した損失を、他の製品やサービスから得た利益で補填することである。内部相互補助、交錯補助ともいう。同じ製品やサービスであっても、地域によって収益性に差があるときに、収益性の高い地域から低い地域に補填することも、内部補助に含まれる。

補助事業

補助事業(ほじょじぎょう)とは、公共事業にて、一般には国が行う直轄事業に対し地方自治体が行う事業に、国が費用の一部を負担する国庫補助事業をいうが、用法としては地方公共団体・財団・特殊法人などが補助金や事業助成金を行う行為に際しても同様の用語を使用している。 国庫補助に関しては、補助

補助貨幣

目は額面比例、品位のみ下げる改正となった。 明治30年(1897年)10月1日施行の貨幣法においては、本位金貨の他に50銭以下の銀貨幣、白銅貨幣および青銅貨幣が定められ、これらにも法貨としての通用制限額が青銅貨、白銅貨共に金種の混用に拘りなく一回の取引につき最高額で一圓と定められた。白銅貨について

補助動詞

なお「動きだす」のように本来の用法と異なる (「だす(出す)」は他動詞、「動きだす」は自動詞になる) 場合も多い。また「保障しかねる」のように本来とかけ離れた意味を表すものもあり、これなどは助動詞に近い。 相を表す「はじめる」「だす」「つづける」「おわる」「すぎる」 相互の行為を表す

補助便座

前方には「小水受け」を設けて尿の飛散を防ぐようにしているものもある。 またおまるの中にはバラして補助便座として使用できるものもあるほか、洋式便器の便ふたの代わりに幼児用便座を付けた「親子便座」もある(TOTO、LIXIL(INAX)の普通便座のみ。前者は単品として発売。後者は「親子便座」の商品名として普通便座とセット販売)。

補助機関

補助機関(ほじょきかん)は、行政機関における執行機関の事務を補助するためにおかれる機関である。 国の機関における補助機関は、内閣法に基づき内閣に内閣官房(内閣官房長官・内閣官房副長官・内閣危機管理監・内閣情報官・内閣官房副長官補など)が設置されるほか、国家行政組織法に基づき各省庁に副大臣、大臣政務

補助参加

補助参加(ほじょさんか)とは、民事訴訟において他人間に係属中の訴訟の結果について利害関係を有する第三者が、当事者の一方を勝訴させることにより自己の利益を守るために、訴訟に参加する形態をいう(民事訴訟法42条)。 補助参加のうち、当事者適格はないが判決の既判力が及ぶ第三者の行う補助参加を、共同訴訟的補助参加という。