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佩楯山

佩楯山(はいだてさん)は、大分県豊後大野市三重町松尾と佐伯市本匠大字山部との境に位置する標高753.8mの山である。山頂からは豊後大野市三重地区の中心部や由布・鶴見岳、祖母山が見える。大分百山の一つ。山頂には753.76mの一等三角点がある。 見晴らしかきくことから、山頂には放送各社の送信設備や警察

Related Words

佩

※一※ (名) 古代の装身具の一。 腰帯とそれにつりさげた玉(ギヨク)・金属器などの総称。 中国の殷(イン)・周代に盛行し, 古墳時代の日本に伝播した。 ※二※ (接尾) 助数詞。 刀剣の類を数えるのに用いる。 ふり。 《佩》 → 佩玉

楯

(1)戦闘の際, 敵の矢・刀槍・銃による攻撃から体を隠し, 身を守るための防御用の武具。 手に持って使う持ち盾(手盾)と, 地上に置いて用いる置き盾(掻盾(カイダテ))がある。 (2)自分の身を守るのに都合のいいような手段。 「証文を~に居座る」 <i>~に取・る</i> 防御物とする。 転じて, 口実やいいがかりの手だてとする。 「相手の弱味を~・って攻撃する」 <i>~の半面</i> 物事の一方の側。 全体を見ずに, 物事の一面だけから判断を下す態度にいう。 <i>~の両面を見よ</i> 一面的な見方をせずに, 物事の表と裏との両側からよく見た上で判断せよ。 <i>~を突・く</i> (1)戦いのために楯を地面に突き立てる。 (2)反抗する。 さからう。 たてつく。 「親に~・く」

楯山部屋

楯山部屋(たてやまべや)は、かつて存在した相撲部屋。 3代仮名頭次平が天保年間に幕内三楯山藤太夫を育てた。 5代大槙幸治は大関若嶌久三郎を育てるが途中で死去。若嶌は明治15年(1882年)6月より二枚鑑札で部屋を継承した。引退後に楯甲久四郎の入幕が決まった直後の明治24年(1891年)1月に死去。楯甲らは粂川部屋へ移籍した。

山部大楯

「其(そ)の王(みこ)等(たち)、礼(ゐや)旡(な)きに因りて退(そ)け賜へる、是(こ)は異(け)しき事無くこそ。夫(そ)れの奴や、己が君の御手に纒かせる玉釧を膚も熅(あたた)けきに剥ぎ持ち来て、即ち己が妻(め)に与へたり」 現代語訳:「女鳥王たちは不敬であったからしりぞけられたので、これは特に異常なことではない

楯状火山

楯状火山(たてじょうかざん、英: shield volcano)は、緩やかに傾斜する斜面を持ち、底面積の広い火山である。粘性の低い(流れやすい)玄武岩質溶岩の噴出・流動・堆積によって形成される。 地球上の大型火山の多くは楯状火山である。アスピーテと呼ぶこともあるが、現在においてはこの呼称は推奨されない(火山を参照)。

佩物

「おびもの」の転。 [和名抄]

佩物

「おびもの(佩物)」に同じ。

佩物

(1)身につけるもの。 腰にさげる装飾品。 (2)奈良時代, 礼服(ライフク)に用いた装飾品。 組み糸に玉を通し, 胸の下から沓(クツ)のところまで垂らし, 歩くときに鳴るようにしたもの。 おんもの。 玉佩(ギヨクハイ)。

腰佩

古代, 腰部に付けた装身具。

佩用

身におび, 用いること。 「勲章を~する」

佩く

※一※ (動カ五[四]) (1)(ズボン・はかまなどの衣服を)足をとおして下半身につける。 《穿》「ズボンを~・く」「スカートを~・く」 (2)(足袋(タビ)・靴下・靴などを)足につける。 《履》「靴を~・く」「スリッパを~・く」 (3)刀剣などを腰につける。 帯びる。 さす。 《佩》「太刀を~・く」 (4)弓に弦を張る。 「せらしめ来なば弦(ツラ)~・かめかも/万葉 3437」 ‖可能‖ はける ※二※ (動カ下二) (1)太刀などを身につけさせる。 帯びさせる。 「一つ松人にありせば大刀~・けましを/古事記(中)」 (2)弓に弦を張る。 「陸奥の安達太良(アダタラ)真弓弦~・けて/万葉 1329」 ︱慣用︱ 長い草鞋(ワラジ)を~・二足の草鞋(ワラジ)を~

感佩

深く心に感じて忘れないこと。 「御仁恤の深きを~せり/新聞雑誌 35」

佩帯

身におびること。 腰につけること。 帯佩。

佩剣

腰にさげる剣。

楯鱗

サメ類・エイ類のうろこ。 象牙質の中心に髄があり, 外側はエナメル質におおわれていて, 歯と相同の構造をもつ。 皮歯。

小楯

※一※ (名) 楯。 「木幡の道に遇はししをとめ後姿(ウシロデ)は~ろかも/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「やまと」にかかる。 「~倭(ヤマト)を過ぎ/古事記(下)」

木楯

楯として身を寄せるもの。 楯の代わりになるもの。 <i>~に取・る</i> (1)楯の代わりとする。 「竹の一むらしげりたるを~・つて/太平記 8」 (2)身を守るために利用する。 「内裏を~・られては我朝敵と成るばかり/浄瑠璃・鎌田兵衛」

手楯

歩兵が手に持ち, 地面に突き立てて防御に用いる木の楯。 持ち楯。

楯座

〔(ラテン) Scutum〕 八月頃の宵に南中する小星座。 射手(イテ)座の北隣りの天の川の中にある。