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修史

[しゅうし]
歴史書を編修すること。

Related Words

朝鮮史編修会

朝鮮史編修会(ちょうせんしへんしゅうかい)は1925年6月8日勅令第218号勅令第218号よりに公布された「朝鮮史編修会官制」によっ設置された朝鮮総督が直轄する機関であり、朝鮮史編纂委員会規程(1922年12月4日、朝鮮総督府訓令第64号)によって発足した朝鮮史編纂委員会を拡大強化し、発足させた機構

歴史修正主義

歴史学において歴史修正主義(れきししゅうせいしゅぎ、英: historical revisionism)とは、歴史の再定義や再解釈の言説を指す用語である。一般に否定的・批判的な意味合いを込めて使用されることが多く、特に第二次世界大戦に関わる戦争犯罪・戦争責任に関わる議論で、それを否定または相対化する

山口修 (歴史学者)

『中国佛教史』(佛教大学通信教育部) 1997 『故事成語ものしり豆事典』(三笠書房、知的生きかた文庫) 1998.3 『世界の切手 ハンドブック』(福音館日用文庫) 1958 『世界史のナゾ』(三浦一郎共著、毎日新聞社) 1966 改題『世界史のふしぎ発見』大陸文庫 1992 /『不思議おもしろ世界史』(三笠書房、知的生きかた文庫)

史学史

史学史(しがくし)とは、歴史学の研究史である。具体的には、歴史事実研究に関する歴史意識と学説の歴史、また、歴史観の変遷に関する歴史のことである。 史学史は、狭義には近代に成立した歴史学の学説史のことを指すが、近代歴史学以前にも歴史記述を対象とし、歴史事実や歴史意識、歴史観などを記述する学問的営みが

史

〔「ふみひと」の転。 「ふひと」とも〕 (1)大和政権に文書・記録をつかさどって奉仕した官人集団の称。 多くは渡来人の子孫。 (2)古代の姓(カバネ)の一。 {(1)}の職名が姓となったもの。 (3)文書・記録をつかさどる下級役人。 〔「国史・史部・録史」とも書く〕 (4)律令制における諸司の四等官。 〔「主典・令史・主帳」とも書く〕

史

〔「書人」の意〕 大和朝廷で文筆や記録を職とした官職名。 のち姓となる。 ほとんどが渡来系氏族。

史

(1)歴史。 (2)歴史を記す人。 記録をつかさどる役人。 史官。 (3)律令制で神祇官・太政官の主典(サカン)。 大史と少史とがあり, 記録をつかさどった。 (4)漢籍の分類法である四部(経・史・子・集)の一。 歴史・地理・政治に関する書物など。 <i>~に三長(サンチヨウ)あり</i> 〔唐書(劉知幾伝)〕 歴史を記す人間には, 才能・学問・見識の三つの長所が必要である。

修理

こわれた所をつくろって直すこと。 修繕。 「屋根を~する」「自動車の~工場」

修正

〔「すしょう」とも〕 「修正会」の略。

修正

「修正会(シユシヨウエ)」のこと。 「ひととせの正月に, ~行ふとて/讃岐典侍日記」

修行

〔「す」は「しゅ」の直音表記〕 「しゅぎょう(修行){(2)}」に同じ。 「いぬる七月より, ~にまかりありくに/宇津保(忠こそ)」

修士

学位の一。 大学院において二年以上の学習を行い, 修士論文の審査により, 専攻の学問分野について深い学識と研究能力を有すると認められる者に与えられる。 マスター。

修養

学問を修め精神をみがき, 人格を高めるよう努力すること。 「~を積む」「才智を~する方法/自由之理(正直)」 〔もと道家の語で, 養生の意〕

修了

一定の学業・課程を全部おさめおえること。 「~証書」

修む

⇒ おさめる(治) ⇒ おさめる(修) ⇒ おさめる(納・収)

修理

(1)「しゅうり(修理)」に同じ。 「寺内を清め~をもよほし/読本・雨月(青頭巾)」 (2)「修理職」の略。

雑修

〔仏〕 種々の行業を交えて修すること。 特に浄土系の信仰で, 念仏以外の行を併せ修すること。 ぞうしゅ。 ⇔ 専修

雑修

⇒ ざっしゅ(雑修)

履修

定められた学科・課程などを学習し, 修得すること。 「規定の科目を~する」