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Word Details

先手

[さきて]
(1)先頭に進む軍隊。 先陣。 先鋒。
(2)和船の帆柱を起こしたり倒したりするとき, 船首・船尾へ引く綱。 はしらびき。

先手

[せんて]
(1)碁・将棋などで, 先に着手する人。 先番。
(2)相手の機先を制して, 物事を先に行うこと。
「~を取る」
(3)今後起こるべき事態に備えて, あらかじめ講じておく対策。
「~を打っておく」
(4)先に立って戦う軍勢。
⇔ 後手

Related Words

手先

手のさき。 指先。

手先

(1)手の先。 指先。 また, 手や指の使い方。 「~がつめたい」「~が器用だ」 (2)他人の意のままに使われる者。 手下。 「悪者の~」 (3)部隊の先頭。 先鋒。 「~をまくりて中を破らんとするに/太平記26」 (4)江戸時代, 町奉行配下の同心の下働きをした者のうち, 無給の者。 目明かし。 (5)雁股(カリマタ)の鏃(ヤジリ)の先。 (6)兜(カブト)の吹き返しの前方の称。 (7)〔建〕(ア)扉の釣り元から最も遠い部分。 (イ)二枚畳みの唐戸の, 枠に遠い方の戸。 (ウ)土蔵の扉の召し合わせ部分につけられた段。 (エ)建築の斗組(マスグ)みで, 壁面より前方へ突き出ている斗組み。 組み方によって一手先(ヒトテサキ)(出組)・二手先・三先手(ミテサキ)などと呼ぶ。

先手組

役扶持として60人扶持が支給された。また、先手頭は「各大名家の『御頼みの旗本衆』とされ、幕府との事前打合や報告同行などを勤めるため、由緒ある旧家の人が任命されていた。先手頭は先手弓頭(御先弓頭、総御弓頭とも)と先手鉄砲頭(御先筒頭、総御鉄砲頭とも)とを併称した職名である。

先発投手

の試合開始時にスターティングメンバーとして最初に投球する投手をいう。野球・ソフトボールでは単に先発と呼ばれる場合もある。1球でも投じた後に他の投手へ交代した場合、後を任された投手は救援投手という。本項においては野球の先発投手について記述する。 一般的に先発投手には、なるべく長いイニングを投球すること

手品先輩

れている。本人としては老いた母親に誘惑されているのと同じ感覚らしく、割と真剣に迷惑がっている。咲の行動は自分を想うが故と理解しているため大概のことは許すが、部屋のゴミ箱を漁ることだけは本気で激怒する。なお、手品を失敗した先輩の痴態に興奮する、奇術部で夏合宿に行くときにエロ水着を着せようとするなど、年

手羽先センセーション

powered by LIVE DAM Ai」の4月度オープニングテーマに選ばれる 4月8日 - ドリーミュージックより1stメジャーアルバム『行く先、手羽先』をリリース。オリコンデイリー第4位、ウィークリー第7位を記録 5月31日 - 新メンバー佐野いちかが加入。橋本琴春のメンバーカラーがピンクから白へ変更。

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

旗本先手役

旗本先手役(はたもとせんてやく)は徳川家康の時代にあった徳川家の軍制。旗本を自身の護衛のみではなく、積極的に戦闘に投入することを目的とした城下に常駐する部隊である。旗本一手役(はたもといってやく)とも言う。 旗本先手役(以下、先手役)は家康が三河を統一した1566年(永禄9年)頃に行なわれた徳川家

先手中飛車

れるゴキゲン中飛車のケースをみてみると、▲7六歩△3四歩▲2六歩に△5四歩と突くことができる。ここで▲2二角成△同銀▲5三角には今度は2六が突いてあるので△4二角で馬を造る順が防がれている。これを応用して、▲7六歩△3四歩には▲9六歩や▲1六歩などもあり、そこで△8四歩ならば▲5六歩が

手羽先とモモ

日本では劇場未公開作であったが、2009年にTV5MONDEで『手羽先とモモ肉と』の題で英語字幕付き素材で放映される。2013年同局での「ルイ・ド・フュネス特集」の一本として日本語字幕付きで放映された際は「手羽先とモモ」に改題された。 音楽のコスマにとっても代表作であり、TV収録された

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。

先

〔「先(サキ)」の促音添加〕 ほんの少し前の時。 先ほど。 先刻。 「~から待っていた」「~出かけたばかり」

手羽先唐揚げ

「風来坊」が元祖。昭和38年、北九州市小倉地区から名古屋で飲食店を開業した大坪健庫が若鶏の半身をそのまま揚げ、秘伝のタレをつける「ターザン焼き」を提供していたが、ある日発注ミスで丸鶏が欠品し、スープの材料として山のように積まれた手羽先を代替品として提供し、ヒットしたことから文化が根付いた。 中京圏で「手羽先」というと、鶏(肉)の部位ではなく、この料理の事を指す場合が多い。

予告先発投手

予告先発投手(よこくせんぱつとうしゅ)とは、野球における先発投手の事前発表制度のことである。 メジャーリーグ(MLB)では原則的に先発ローテーションがきっちりと守られており、試合の数日前には先発登板予定の投手("probable pitcher")を発表するのが通例である。先発投手の事前発表は制度と

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」