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免疫学

医学における免疫学は臨床医学と密接な関わりを持つ。 人は古くから、一度かかった病に二度目はかからなかったり、二度目は軽い症状で済む場合があることを経験則的に知っていた。紀元前5世紀に記されたトゥキディデスの『戦史』ではアテナイの疫病について「二度なし」という言葉を用いて免疫について記した。

Related Words

免疫

(1)〔疫病を免れる意〕 伝染病などに一度かかると, 二度目は軽くすんだり, まったくかからなくなったりすること。 生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機構。 細菌感染の防御のようにリンパ球が生産する抗体による体液性免疫と, 移植片に対する拒絶反応のようにリンパ球自身が対象を攻撃する細胞性免疫とがある。 (2)何度も経験して抵抗を感じなくなること。 「中傷記事には~になっている」

アネルギー (免疫学)

アネルギーまたはアナジー(英: anergy)とは、異物に対する生体の防御機構による応答の欠如を示す免疫生物学の用語で、末梢性リンパ球寛容(peripheral lymphocyte tolerance)の直接的な誘導からなる。アネルギー状態(免疫不応答とも呼ばれる)にあるヒトは、免疫系が特定の抗

アイソタイプ (免疫学)

免疫学では、抗体(免疫グロブリン(Ig))はアイソタイプ(isotype)またはクラス(class)と呼ばれるいくつかの種類に分類される。抗体の先端付近にある可変(V)領域は分子ごとに無数の違いがあり、それによって抗原(より正確にはエピトープ)を特異的に標的にすることができる。一方、定常(C)領域

免疫 (医学)

。体液性免疫は生体が自分自身の抗体を産生するとき能動的であり、個人間で抗体を移すとき受動的である。同様に細胞性免疫では生体自身のT細胞が刺激されるとき能動的で、他の生体からT細胞をもって来るときは受動的である。 免疫の概念は数千年の間人類の興味を引いていた。前史時代の病気に対する考えは、超自然的な力

免疫化学

免疫化学(めんえきかがく、英:Immunochemistry)は、元来は免疫系の構成と反応を探求する化学の一分野として始まったが、現代では特に抗原抗体反応を様々な分野に応用する方法論を指すことが多い。免疫化学で開発、改良された多くの手法は、ウイルス学から分子進化、さらには分析化学に至るまで、広い範囲に応用されている。

免疫系

免疫系(めんえきけい、英語: immune system)とは、生体内で病原体などの非自己物質やがん細胞などの異常な細胞や異物を認識して殺滅することにより、生体を病気から保護する多数の機構が集積した機構である。この機構はウイルスから寄生虫まで広い範囲の病原体と異物を、生体自身の健常細胞や組織と区別し

免疫シナプス

tyrosine kinase)、Fyn)などから構成される。 peripheral-SMAC (p-SMAC)は免疫シナプスの辺縁部でリンパ球機能関連抗原1(英語版)(LFA-1) 及びタリン(英語版)(細胞骨格タンパク質)から構成される。 distal-SMAC (d-SMAC)は免疫シナプスの遠位部でCD43(英語版)及びCD45分子に富む。

免疫化

免疫化(めんえきか、英: immunization)または免疫付与は、ある物質(免疫原と呼ばれる)に対して個人の免疫系を強化するプロセスである。 このシステムは、体にとって異物である分子にさらされると免疫応答を編成し、また、免疫学的記憶によってその後の遭遇に迅速に応答する能力も発達させる。これは適応

免疫原

ハプテンがある。ハプテンは低分子化合物で、抗体と結合することはあっても、免疫応答を引き起こすことはできない。その結果、ハプテン自体は非免疫原性であり、より大きなキャリア免疫原性分子と結合するまでは免疫応答を起こすことができない。ハプテン-キャリア複合体は、遊離ハプテン

免疫グロブリンフォールド

免疫グロブリンフォールド(Immunoglobulin fold)は、All-β型のタンパク質構造の1つで、7つ以下の逆平行βシートが2つのβシートによって挟み込まれた構造をしている。 基本骨格は、2つのβシート層の間を行き来する構造で、N末端側-シート1のβヘアピン-シート2のβヘアピン-シート1

口腔免疫学

口腔免疫学(こうくうめんえきがく、Oral Immunology)とは、基礎歯学の一分野で、主に免疫学的手法を用いて口腔内疾患および組織を研究、また口腔粘膜を含めた粘膜免疫を研究する分野である。 現在、口腔のみならず全身の免疫、特に腸管を含めた粘膜免疫などの研究も行っており、口腔に限定されたものでは

免疫学的検定

免疫学的検定(めんえきがくてきけんてい、英: immunoassay)は、抗原或いは抗体の反応を利用して血清や尿のような生物学的液体の中に含まれる物質の濃度を測定する生化学的試験である。免疫学的測定、イムノアッセイとよばれることもある。 1950年代にインスリンの測定を目的として放射免疫

日本免疫学会

特定非営利活動法人日本免疫学会(にほんめんえきがっかい、英: The Japan Society for Immunology)は、広く市民に対して、学術集会の開催等による免疫学及び関連分野の研究及び普及・啓発等を通して、その進歩と発展を図り、国民の医療福祉に寄与することを目的とした日本の学会。

免疫組織化学

免疫組織化学(immunohistochemistry)は、抗原抗体反応を利用して組織・細胞内の抗原物質の所在を明確にする手法。 蛍光色素を利用した蛍光抗体法(immunofluorescence method)と酵素を利用した酵素抗体法(immunoenzyme

腫瘍免疫

癌と免疫は関連があることは19世紀末から知られており、1891年に外科医であるW.B.コーリーが細菌由来毒素であるコーリートキシン(Coley Toxin)を癌患者に投与して、免疫を賦活させることにより癌を治癒させたことに端を発する。1950年代に入ると「免疫学的監視説

移植免疫

ギーと同様である。同一の移植抗原をもつ移植片の移植では、拒絶反応は初回の移植よりも2度目以降の移植で促進される(二次移植片拒絶反応)。これは免疫記憶の成立が関与する。 自己移植 同系移植 同種移植 異種移植 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104

免疫グロブリンA

免疫グロブリンA(めんえきグロブリンA、英: Immunoglobulin A, IgA)は、哺乳類および鳥類に存在する免疫グロブリンの一種であり、2つの重鎖(α鎖)と2つの軽鎖(κ鎖およびλ鎖)から構成される。IgA分子は2つの抗原結合部位を有しているが、気道や腸管などの外分泌液中ではJ鎖(英語

免疫グロブリンM

量体を形成している。五量体が多いが六量体のものもあり、五量体の分子量は約900kである。1つの単量体が2つの抗原結合部位を持っているため、五量体のIgMには合計10個の抗原結合部位があることになる。しかし抗原のサイズが大きいため、通常IgMに10個の抗原が同時に結合することはない。 J鎖は五量体

免疫回避

免疫回避(めんえきかいひ、英: immune evasion)、免疫逃避(めんえきとうひ、英: immune escape)、逃避変異(とうひへんい、英: escape mutation)あるいは抗原逃避(こうげんせいとうひ、英: antigenic escape)は、宿主、特に人間の免疫系が感染性