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Word Details

入内

[じゅだい]
〔「だい(内)」は内裏の意〕
皇后・中宮・女御となる女性が正式に宮中に入ること。
→ にゅうない(入内)

入内

[にゅうない]
奈良・平安時代, 外位(ゲイ)の者が内位に転ずること。 例えば, 外従五位下から従五位下になること。
→ じゅだい(入内)

Related Words

内入り

(1)自分の家にはいる時の機嫌・態度。 「祭の料理出来て有るかと~よきに/浄瑠璃・夏祭」 (2)収入。 もうけ。 みいり。 「旦那の陰で今日も~がよござります/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

入内雀

入内雀(にゅうないすずめ)または実方雀(さねかたすずめ)とは、平安時代の歌人である藤原実方の伝承にある怪鳥。 藤原実方は一条天皇の侍臣でもある名高い歌人だったが、藤原行成に陰口を叩かれたために殿上で行成と口論になり、行成の冠を奪って投げ捨てるという失態を演じたため、京都から陸奥国(東北地方)へ左遷

入

助数詞。 布を染めるとき, 染料に浸す度数を数えるのに用いる。 古くは, 酒の醸造のとき, 酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千~(チシオ)」「紅の八~の衣/万葉2623」「船ごとに其の八~折の酒を盛りて/古事記(上訓)」

内内

※一※ (名) (1)家庭の中。 「~のようす」 (2)表立たないこと。 内輪(ウチワ)。 「~でお祝いをすます」 ※二※ (副) ないないで。 ひそかに。 「建保の比, ~百首御歌よみ給へりしを/増鏡(おどろの下)」

内内

〔「うちうち」の漢字表記「内内」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)表向きではないこと。 外に現れ出ないこと。 うちわ。 「~で処分する」「~の話」「~の処は其女を御新造として/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)心の中。 「~では喜んでいる」 ※二※ (副) (1)ひそかに。 内密に。 うちわに。 「~意向を打診する」 (2)心中ひそかに思うさま。 「~案じておりました」「諦(アキラ)めても, …~自分の不運を泣きますは/五重塔(露伴)」

子宮内薬液注入器

(リピオドール)の注入に用いるため、リピオドール注入器とも言う。 注射器・嘴管・安全管・マルチン氏単鈎膣部鉗子・嘴管用ゴム先などからなる。 製品は使用前には、滅菌・消毒した物を用いる(単回使用器機の場合は再使用しない)。 嘴管用ゴム先は、天然ゴムを使用しているためラテックスアレルギーの場合の使用には、注意が必要である。

内湾入口(八日町)駅

内湾入口(八日町)駅(ないわんいりぐち(ようかまち)えき)は、宮城県気仙沼市八日町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRT(バス高速輸送システム)のバス停留所である。 『鉄道要覧』では単に「内湾入口」と表記されているが、案内上は括弧内を含めた駅名として扱われている。 東日本大震災で被災した大船渡線気仙沼駅

入谷出入口

(入口2車線、出口1車線)から直進で本線につながる構造である。至近で言問通りと交差しているが、流出路は右左折禁止となっているため、当出口で流出して言問通りへ入ることはできない。言問通りから右左折で当入口を利用することは可能。 言問通り(東京都道319号環状三号線) 清洲橋通り 入谷駅 鶯谷駅 オンダ本社

林朴入門入

1705年(宝永2年)七段時に、井上道節因碩の計らいで三世林玄悦門入の養子となり、林因竹を名乗る。同年御城碁に初出仕、井上因節に先番3目勝。またこの時は安井仙角と本因坊道知の最初の先相先での対局もあり、下打ちの際に翌朝の終局まで同席して、道知1目勝の結果を後見の道節に伝える役を果たした。翌1706年に玄悦が隠居して家督を相続し、四世林門入となる。

入格

入格(にゅうかく、英語: Illative)とは、「の中へ」を表現する格である。独立の格としてはウラル語族のうちフィンランド語やハンガリー語などにあり、広い意味で「処格」と呼ばれる格の一種である。 例:「家」→「家の中へ」 ハンガリー語 ház → házba エストニア語 maja → majasse

入稿

(1)出版社が原稿を組版所へ渡すこと。 (2)出版社が著者から原稿を入手すること。

入信

信仰の道にはいること。 また, ある特定の教団の教えに従い, 信者としてその教団に所属すること。 「キリスト教に~する」

立入

姓氏の一。

立入

姓氏の一。

口入

⇒ くにゅう(口入)

入線

(1)始発駅で, 列車が指定された番線にはいること。 「終列車が~する」 (2)競馬で, 競走馬がゴール-ラインに到達すること。

口入

(1)口をはさむこと。 口出し。 こうじゅ。 「法皇去年の冬より, 政に御~もなく/著聞 3」 (2)仲介や世話をすること。 口添え。 こうじゅ。 「金などの~をする浪人あり/黄表紙・京鹿子娘泥鯲汁」 (3)周旋屋。 くちいれ。 「恐ろしき~に書付を出し/浮世草子・禁短気」

記入

(所定の箇所に指定された事項を)書き入れること。 「姓名を~する」