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全音

全音(ぜんおん)は、全音階を構成する2種の音程の大きい方をいう。長二度とも呼ぶ。小さい方は半音である。 平均律では全音は半音2つ分に相当し、比率は2の6乗根となる(200セント)。 ピタゴラス音律の全音は9/8(204セント)である。 純正律では全音に9/8(204セント)の大全音と10/9(182セント)の小全音の2種類がある。

Related Words

全音音階

全音音階(ぜんおんおんかい、英語:whole tone scale)は、全音のみで1オクターブを6等分した音階。ポピュラー音楽ではホールトーン・スケールと呼ばれる。 リチャード・タラスキンによると、全音音階を意図的に用いた早い例としては、フランツ・シューベルトの『ミサ曲変ホ長調

全音符

全音符(ぜんおんぷ、アメリカ英語:whole note、イギリス英語:semibreve)は、楽譜で使われる音符の1つ。4/4拍子において4拍子の長さを持つ。 全音符は二分音符のように中空で楕円形の符頭を持つが、符幹はない(図1参照)。4/4拍子における4拍子に当たり、1小節の長さを占める。

全音階

全音階(ぜんおんかい、英語: diatonic scale)とは、七音音階の一種であり、オクターヴの音程を5つの全音と2つの半音で満たす音階である。古代ギリシアのディアトノンのテトラコルドに由来する。 全音階は以下のように、全音が二つ、半音、全音が三つ、半音という配列を取る。 ド 全音 レ 全音 ミ

三全音

三全音(さんぜんおん)とは、音楽における音程のひとつである。名前は全音3つ分の音程であることに由来する。英語式ではトライトーンと呼ばれる。 三全音は増四度あるいは減五度に相当する。ここで増四度は全音階でファとその上のシの間の音程である。このため"Mi contra

中全音律

中全音律(ちゅうぜんおんりつ、英: meantone temperament)は、三度音程の純正度を確保するために、完全五度を純正音程よりも僅かに狭めた音律である。全音の音程が大全音(9/8)と小全音(10/9)の間の大きさとなるために中全音律と呼ばれる。ミーントーンと呼ばれることも多い。15~19

倍全音符

倍全音符(ばいぜんおんぷ)または二全音符(にぜんおんぷ)またはブレーベ(アメリカ英語:double whole note、イギリス英語:breve、double note(Baker 1895, 133; Burrowes 1874, 41))は、全音符の2倍の長さの音符。現代の記譜法で使われている

全国ナイスミドル音楽祭

TOYOPET MUSIC SESSION 全国ナイスミドル音楽祭(トヨペット・ミュージック・セッション ぜんこくナイスミドルおんがくさい)は、全国アマチュアミュージシャンのための音楽コンテスト。大会実行委員長は宇崎竜童。2011年をもって大会終了。 主催 ニッポン放送、ミュージック・オン・ティーヴィ

クープランの中全音律

音鍵を独自に調整した改良型中全音律の1つである。 これにより、主要三和音に狼音を含むホ長調・ホ短調・ロ短調が使用可能になった。 純正長3度を作るところまではオリジナルの中全音律と同じで、その後派生音を一部修正するという流れになる。 派生音の修正 変ロ音をやや広く取りつつ変ホ音を広く取りながらロ音

全音楽譜出版社

株式会社全音楽譜出版社(ぜんおんがくふしゅっぱんしゃ、英名:Zen-On Music Company Limited)は、音楽関連の事業を展開する日本の企業である。主な事業は、楽譜や音楽関連の書籍の出版、および楽器や関連小物の製造販売、音楽教育など。 1931年に創業。本社は東京都新宿区。 全音

音

(1)おと。 「響きのよい~」 (2)人間が言語として使うために口から出すおと。 言語音。 (3)日本での漢字の読み方のうち, 漢字音。 字音。 ⇔ 訓 「~で読む」 → 漢字音 (4)中国における漢字の音声のうち, 語頭子音。 ⇔ 韻 (5)音楽。

音

(1)人・鳥・虫などの発する音声を, 情緒的にとらえていう。 「虫の~」 (2)物の発する快い響き。 「鐘の~」「笛の~」「楽の~」 <i>~に立・つ</i> 声をたてる。 声に出して泣く。 「~・てて鳴かぬ日はなし鶯の昔の春を思ひやりつつ/後撰(哀傷)」 <i>~に泣・く</i> 声に出して泣く。 音(ネ)を泣く。 泣く。 「うぐひすの~・きぬべき恋もするかな/古今(恋一)」 <i>~を上・げる</i> もう耐えられない, という。 悲鳴をあげる。 弱音を吐く。 「きつい練習に~・げる」

音

(1)空気・水などの振動によって聴覚に引き起こされた感覚の内容。 また, その原因となる空気などの振動。 音波。 人間は振動数20~20000ヘルツくらいの音波を音として感じる。 音の性質は強さ・高低・音色の三要素で表すことができる。 「ラジオの~がうるさい」「~を立てるな」「風の~」 (2)(「音に聞く」「音に聞こえた」などの形で)うわさ。 評判。 「~に聞こえた乱暴者」 (3)たより。 おとずれ。 「男, 久しく~もせで/伊勢 118」 (4)返事。 応答。 「小侍従やさぶらふ, とのたまへど, ~もせず/源氏(乙女)」 <i>~に聞・く</i> (1)世間によく知られている。 音に聞こえた。 (2)うわさに聞く。 「~・くと見る時とは, 何事もかはるものなり/徒然 73」

音

〔「おと」の「お」が脱落した形〕 おと。 ひびき。 こえ。 「風の~の遠き我妹が着せし衣/万葉 3453」

全

名詞の上に付いて, 複合語をつくり, 全部, すっかりの意を表す。 「~はぎ」

全

※一※ (名) (1)すべてであること。 「源氏物語~」 (2)本の冊数や巻数を表す語に先立って用いて, 「すべてで」の意を表す。 「~三冊」「~三巻」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 「すべての」「全部の」の意を表す。 「~国民」「~世界」「~責任」「~チーム」 <i>~か無(ム)かの法則(ホウソク)</i> ⇒ 悉無律

NHK全国学校音楽コンクール

NHK全国学校音楽コンクール(エヌエイチケイぜんこくがっこうおんがくコンクール、英文名称; The NHK All-Japan School Choir Competition)は、NHKと全日本音楽教育研究会が主催する合唱コンクール。通称はNコン、音コン。 全日本合唱コン

全日本歌謡音楽祭

- 21:48)で放送された。 1983年は入賞者発表と決勝はともに火曜日に放送されたが、入賞者発表は20:00 - 21:48、決勝は19:30 - 21:48に放送された。これは『ザ・ベストヒット'83』終了と『そーっと歌ってみよう』開始までのつなぎとして放送された。 構成:長須良一、小西たくま、内堀尚士

全日本学生音楽コンクール

ポータル クラシック音楽 全日本学生音楽コンクール(ぜんにっぽんがくせいおんがくコンクール)は、毎日新聞社が1947年から主催しているコンクール。1947年に同新聞社が創設した。 通称「毎コン」「学生音コン」とも呼ばれる。部門はヴァイオリン、ピアノ、声楽、フルート、チェロ部門に分かれている。また、部門内でも年齢別に分けられている。

桜中学音楽大全集

あるばかりでなく、各ドラマにおいての「名場面」を想い出させる内容となっている。また、金八先生での主なロケ現場と一部のシーンを紹介した特典DVD『暮れなずむ街 ロケ地ウォーク』および『3年B組金八先生』第1~第7シリーズ生徒の座席表、全サブタイトル、職員リスト一覧が同封されているとともに、初回限定版