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Dictionary

Word Details

再訂

[さいてい]
書物・文章などの誤りや不備を再び訂正すること。 また, その訂正したもの。
「~新版」

Related Words

校訂

古書などの本文を他の伝本と比べ合わせて訂正すること。 「~者」

訂正

言葉や文章の誤っている部分を正しく直すこと。 「誤りを~する」

更訂

文章の内容・表現などを作り直して, 正しく改めること。

改訂

書物などの内容の一部に手を加えて改めなおすこと。 「旧版を~する」「~版」

新訂

新しく訂正すること。 「~版」

補訂

補いただすこと。 特に, 著作物などについて, 説明の足りない部分を補ったり誤りを訂正したりすること。 「~を加える」「旧著を~する」

修訂

出版物の誤記や誤字・脱字などを直して正しくすること。 「~版」

増訂

本や文章の不足をつけ加え誤りを正すこと。 補訂。 「~版」「~して新版を出す」

再再

たびたび。 再三。 何度も。 「~申し入れたとおり」「~にわたる警告」

訂する

(1)訂正する。 ただす。 なおす。 (2)結ぶ。 「蘭軒が釈混外(シヤクコンゲ)と交を~・したのは此年であらう/伊沢蘭軒(鴎外)」

訂正印

用される)。そのため、公務員にとっては訂正印は必需品といわれる。一般企業における文書の訂正はこれに倣って行われる。訂正に修正液などを使用することはなく、使用すると改竄とみなされる。 ちなみに欧米など印鑑の習慣がない国では、二重線を引いた後にそのそばに小さく署名をすることで同様の効果が発生する。 捨印

再

ふたたび, もう一度の意を表す。 「~提出」「~開発」

消失訂正

RAIDの5および6では、水平パリティと呼ばれるパリティビット(誤り訂正能力を持たない誤り検出符号)を用いて、読み書きに失敗したハードディスクドライブを消失位置として消失訂正を行なうことで耐障害性を高めている。 さらにRAIDの6では、それに加えてQパリティ

再熱・再生サイクル

再熱再生サイクル(さいねつさいせいサイクル)は、非可逆熱サイクルの一種で、再熱サイクルと再生サイクルとを組み合わせ、熱効率を向上させた蒸気タービンの理論サイクルである。 2段抽気の場合を記述すると。 1 温度T1-給水ポンプでP1からP2まで加圧→2 温度T2 2 温度T2 →温度Te2の蒸気m2で給水を加熱→温度Tf2

再建

(1)失われていた建造物をもう一度建てること。 さいこん。 「五重の塔を~する」 (2)衰えたりしていた団体・組織・文明などをもう一度たて直すこと。 「組織の~に努める」「会社を~する」

再会

別れた者が久しぶりに会うこと。 「一〇年ぶりに~する」「~を期する」

再選

前に選ばれた者が再度選ばれること。 また, 再度の選挙。 「会長職に~される」

再生

(1)死にかかっていたもの, 死んでいたものが生き返ること。 蘇生(ソセイ)。 (2)心を改め, くずれた生活からまともな生活に戻ること。 更生。 「~を誓う」 (3)廃品となったものを再び新しい製品に作りなおすこと。 「~した紙」「~品」 (4)録音・録画したものを機械にかけてもとの音・画像を出すこと。 「映画の名場面を~する」「~装置」 (5)再びこの世に生まれること。 「弘法大師を~せしめ/文明論之概略(諭吉)」 (6)失われた生体の一部が再び作り出されること。 下等生物ほど再生能力が強い。 (7)〔心〕 記憶の第三段階で, 記銘され保持された経験内容を再現すること。 想起。 → 記銘 → 保持

再度

二度。 ふたたび。 副詞的にも用いる。 「~挑戦する」