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Word Details

出門

[しゅつもん]
(1)門を出ること。 外出すること。
(2)出入りする門。

Related Words

門出

〔古くは「かどいで」とも〕 (1)自分の家を出発して旅に向かうこと。 「~を見送る」「赤駒が~をしつつ出でかてに/万葉 3534」 (2)新しい生活に向けて出発すること。 「人生の~を祝う」

門出駅

門出駅(かどでえき)は、静岡県島田市横岡新田にある大井川鐵道大井川本線の駅である。 島田市は市や大井川流域の玄関となる新東名高速道路島田金谷インターチェンジ周辺の開発を計画し、その中で島田市・大井川農業協同組合(JA大井川)・大井川鐵道・中日本高速道路の4社で「賑わい交流拠点」の整備が進められた。交

門出村

門出村(かどいでむら)は、かつて新潟県刈羽郡にあった村。 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い刈羽郡門出村の一部が村制施行し、門出村が発足。 1901年(明治34年)11月1日 - 刈羽郡岡田村、岡野町村、高尾村、漆島村、荻ノ島村、栃ヶ原村、山中村と合併し、高柳村となり消滅。

出門英

の祈り』(1977年)、『螢火』(1980年)、また森昌子へ『彼岸花』(1978年)などを提供した。 俳優としてもテレビドラマでは『必殺仕事人V・旋風編』や『毎度おさわがせします』(第3シリーズ)、映画では『光る女』『東京上空いらっしゃいませ』等の相米慎二監督作品に出演した。

門出ピーチクパーチク

門出ピーチクパーチク(かどでピーチクパーチク、英語:KADODE PI-CHIKU PA-CHIKU)は、ベンヌ所属のお笑いコンビ。2009年2月に結成、2014年3月に解散。略称「門ピー」、「ピーパー」。 AKI(アキ、1990年1月30日 - ) ツッコミ。立ち位置は向かって左。 本名:巴山

門出の歌

その詩は音楽的な絵画の描写であると言われる。 各々の7つの節はそれぞれ歌い手を変えるか、または異なるグループが歌う。 最初の節は兵士達を励まし、共和国の為に戦うよう激奨する思想を伝達する歌詞である。 第2節は息子の命を祖国へ差し出す母の歌である。 第4節は12、3歳でフランスの為に死んだ未成年のジョゼフ・バラとジョ

四門出遊

四門出遊(しもんしゅつゆう)は、釈迦が29歳の太子(ヴィパッシン王子)の時、王城の東西南北の四つの門から郊外に出掛け、それぞれの門の外で老人、病人、死者、修行者に出会い、人生の苦しみを目のあたりにして、苦諦に対する目を開き、出家を決意したという伝説。 釈迦が若きころ、父である浄飯王は、アシタ仙人に

朱雀門出

ビーケーワン怪談大賞傑作選』(ポプラ文庫)2010 「やまんぶの帯」「線香花火」 『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』(ポプラ文庫)2011 「癲覚」 『てのひら怪談 壬辰 ビーケーワン怪談大賞傑作選』(ポプラ文庫)2012 「くすくす岩」 『てのひら怪談 見てはいけない』(ポプラ社ポプラキミノベル)2023

出羽海一門

出羽海一門(でわのうみいちもん)は大相撲の一門のひとつ。 大相撲の保守本流的存在。明治末期から大正時代に活躍し角聖と呼ばれ、3横綱4大関など多くの力士を育てた第19代横綱・常陸山の5代出羽ノ海が一門の開祖である。 かつては規律・統制が厳しい一門で、出羽海部屋には長年にわたり「分家独立を許さず」という

入出二門偈

天親の『浄土論』と、それを解釈した曇鸞・道綽・善導の解釈を讃嘆したものである。 天親と曇鸞の解釈を中心に、ことに天親の「五念門」を中心に、礼拝・讚嘆・作願(さがん)・観察(かんざつ)に応じる近門・大会衆門・宅門・屋門の入の四門と、回向に応える園林遊戯地門の出の第五門の五つの功徳門をあわせて「入出二門」として解釈する。

出羽海運右エ門

文化6年1月4日(1809年2月17日))は、出羽国田川郡国見村玉川(現・鶴岡市羽黒町玉川地区)出身の、大相撲力士。本名は叶野 金蔵、清水 運右衛門。前頭筆頭。年寄名は出羽ノ海。 艫綱良助より勧められて入門し、最高位は前頭筆頭であった。庄内藩主酒井家から「出羽ノ海」の名が与えられ、初代・出羽ノ海となり、力士出身の歴代日本相撲協会理

門

※一※ (名) (1)家の外構えやある敷地に設けた出入り口。 かど。 「~を閉める」「~をくぐる」「公園の~のところで待っている」 (2)物事が出入り, また経由する所。 「入試の狭き~を突破する」「登竜~」 (3)ある師をとりまく学問・芸道などの一派。 また, その系譜。 「漱石~の俊秀」 (4)生物分類上の一段階。 界の下, 綱の上。 脊椎動物門など。 → 亜門 (5)「門限」の略。 「いやもう, 直に帰らう, ~がやかましい/洒落本・辰巳之園」 ※二※ (接尾) 助数詞。 大砲を数えるのに用いる。 「四六センチ砲九~」 <i>~に入・る</i> 弟子(デシ)入りする。 入門する。 <i>~を叩(タタ)・く</i> 師と仰ぐ人を訪ねて, 弟子(デシ)入りを願う。

門

小説。 夏目漱石作。 1910年(明治43)発表。 親友の妻お米と結ばれひっそりと暮らす主人公野中宗助は, 不安から宗教の門をたたくが, 入ることができない。 社会の片隅の幸福の裏にひそむ精神の不幸を描く。

門

(1)家の出入り口。 戸口。 かど。 もん。 「後つ~より逃げ出でて/古事記(中訓)」 (2)海峡などの, 両岸がせばまった水流の出入りする所。 水門(ミト)。 瀬戸。 「天離る鄙(ヒナ)の長道ゆ恋ひ来れば明石の~より大和島見ゆ/万葉 255」

門

(1)家の出入り口。 もん。 また, その前。 「~を出る」 (2)屋敷。 いえ。 「笑う~には福来たる」 (3)家族。 一門。 一族。 「みな~わかちたまへりけり/大鏡(藤氏物語)」 <i>~打(ウ)・つ</i> (近世, 江戸などで犯人の逃亡などを防ぐため)木戸・門をとじる。 <i>~た・つ</i> 門の扉をしめる。 「~・てて戸は閉(サ)したれど盗人の/万葉 3118」 <i>~に立(タ)・つ</i> (物乞いなどのために)門口に立つ。 <i>~広・し</i> 一門が繁盛している。 「その後なむ~・くもなり侍る/竹取」 <i>~を出(イ)・ず</i> (1)家を出る。 (2)出家して僧や尼となる。 <i>~を広・ぐ</i> 子孫を増やし, 一族を栄えさせる。 「この門ひろげさせ給ひて, 侍らずなりなむ後にも/源氏(薄雲)」

出

(1)内から外へ出ること。 また, 出る具合・程度。 「人の~が少ない」「水の~が悪い」 (2)勤め人・役者・芸者などが仕事の場に出ること。 「午後からの~」「楽屋で~を待つ」「早~」 (3)ほかの物や基準の線から突き出ていること。 「日の~」「軒の~」 (4)物事をする時のしはじめ。 でだし。 「~が一拍遅れる」 (5)何らかの作用によって, 物事が現れること。 また, その具合。 「色の~が悪い」 (6)人や物の経てきたところ。 出身・出自・素性・出所など。 「この壺(ツボ)なら~は確かでございます」「高校~の選手」 (7)予想以上に労力・時間を要すること。 また, それによって得られる充実感・満足感。 「歩いてみると歩き~がある」「読み~がない」「使い~がある」

出

※一※ (名) (1)出席すること。 出勤すること。 ⇔ 欠 (2)そこから出ること。 また, 出るもの。 (3)ある血族・土地の出身であること。 「信卿の子, 宇野氏の~/伊沢蘭軒(鴎外)」 (4)そこをぬけ出ること。 「~エジプト記」 ※二※ (名・形動ナリ) 出しゃばること。 さしでがましいこと。 また, そのさま。 「もとより楽阿弥は, ~なる面差(ツラザシ)にて/狂言・楽阿弥」

出

(動詞「出だす」の連用形)

出

⇒ でる