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Word Details

分祀

[ぶんし]
本社と同じ祭神を他所の新しい神社にまつること。 また, その新しい神社。

Related Words

合祀

二柱以上の神や霊を一神社に合わせ祀(マツ)ること。 また, ある神社の祭神を他の神社に合わせ祀ること。 合祭。

祭祀

神々や祖先などをまつること。 祭典。 祭儀。 まつり。 「時々祖先を~する為に/新聞雑誌 14」

奉祀

神仏・祖先などをつつしんでまつること。 「祖霊を~する」

宗祀

最も大切なものとしてまつること。

霊祀

神霊または死者の霊をまつること。

胤祀

(名不詳):何焯の娘。 胤禩は手習が拙かった為、康熙帝は書道家で学者の何焯を教育指導につけた。そのつながりから、何焯は九子奪嫡において胤禩の党閥に参与していた。 廉親王府の旧址については『京師坊巷志稿』に二箇所について記載がある。一つは75頁「王府大街」の項に引用されている『嘯亭続録』の記述

生祀

生祀(せいし)とは、存命中の人間の霊を祀ること。生祠ともいう。功績があった存命中の他者の霊を祀る場合と、自己の霊魂を祀る場合とがある。 前漢の欒布が燕の丞相であった時、燕と斉の間にその社を立てて、「欒公社」と呼んだ。また石慶が斉の丞相であった時、斉人は「石相祠」を建てた。これが生祠の始まりである

宮中祭祀

祭祀の原型が見られるという。 天武天皇と持統天皇の時代に多くの国家祭祀が整備・成立したことが、多くの先行研究で明らかになっている。新嘗祭や大嘗祭の祭祀としての形式確立はこの時代と思われる。 奈良時代になると、当時の先進国であった唐の国家体制を範として律令の制定が行われた。この時、祭祀

神社合祀

太政官布告、 明治2年(1869年)6月10日、府県へ式内社・崇敬社の調査記録の提出を通達。明治3年(1870年)、調査は難航し提出期限が延長された。 先達て布告有之候延喜式神名帳に所載諸国大小之神社幷に式外にても大社之分或は即今府藩県側近にて崇敬之神社等精しく可申出事 諸国神社 敕願所之分由緒社伝御奉納之品等巨細取調可差出事

皇帝祭祀

祀は北の郊外で夏至に行われた。このことから天の祭祀を南郊、地の祭祀を北郊といった。この2つを合わせて郊祀というが、一般に南郊が尊ばれたので、郊祀という場合南郊のみを指す場合も多い。また正月に行われた天地合祀は南郊で行われた。後漢時代になると、南郊は正月に1回行われるのみとなり、北郊は10月に行われ

祭祀 (神道)

永らく行われてきた国家公共の祭祀、御霊代の還御を伴う祭祀、祭神と関係の深い祭祀、神社に特別の由緒がある祭祀が定められる。例祭、鎮座祭、本殿遷座祭、式年祭では神社本庁から「本庁幣」が供進される。 神社鎮座の日や祭神に特に縁の深い日に行われる祭りで、神社にとって最も重要な祭祀

皇室祭祀令

このほかに皇室または国家の大事を神宮、賢所、皇霊殿、神殿、神武天皇山陵、先帝山陵に親告のとき、神宮の造営によって新宮に奉遷の時、賢所、皇霊殿、神殿の造営によって本殿または仮殿に奉遷の時、天皇、太后皇太后、皇太后の霊代を皇霊殿に奉遷の時は大祭に準じて行なわれる。 小祭は天皇が皇族および官僚を率いて親ら拝礼し、掌典長が祭典を行

無名祭祀書

人のアレクシス・ラドーが読んだが、ラドーは即これを焼却しカミソリで喉をかき切って自殺する。 本書には三つの版が存在するとされる。 ドイツ語の初版(無削除版・黒の書):1839年にデュッセルドルフで刊行されたクォート判(四つ折り版)の本。黒革に鉄の留め金という装丁。発行部数が少なかったこと、出版後た

分分

分に応じていること。 身分相応であること。 「各々勢長じて~に威勢を施し/今昔 3」

子午線の祀り

ポータル 文学 『子午線の祀り』(しごせんのまつり)は、木下順二作の戯曲。『平家物語』を題材とする。1978年に『文藝』誌上に発表され、翌1979年に宇野重吉の総合演出で初演。読売文学賞、朝日賞受賞作品。2017年に野村萬斎による新演出で上演され読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞。『夕鶴』と並ぶ木下の代表作。

満洲国祭祀府

満洲国祭祀府(まんしゅうこくさいしふ)とは、満洲国の皇帝直隷機関である。 1940年(康徳7年)に設けられた機関で、同年7月に創建された建国神廟と建国忠霊廟の祭祀やその建造物に対する管理を任務とする。 橋本虎之助 建国神廟 建国忠霊廟 表示 編集

分

(1)単位の名。 (ア)尺貫法における長さの単位。 寸の一〇分の一。 尺の一〇〇分の一。 (イ)数の単位。 一〇分の一。 「五~五~」(ウ)歩合(ブアイ)の単位。 割の一〇分の一。 すなわち一〇〇分の一の意。 歩。 (エ)目方の単位。 匁(モンメ)の一〇分の一。 〔多く「ふん」と読んだ〕 (オ)江戸時代の貨幣単位。 両の四分の一。 → 両 → 銖 (カ)足袋(タビ)・靴などの大きさで, 文(モン)の一〇分の一。 (キ)体温の単位。 度の一〇分の一。 (2)うまくいく度合。 有利な情勢。 「~がある」 (3)厚さの度合。 厚み。 「~が厚い」 <i>~が悪・い</i> 形勢が悪い。 不利だ。

分

※一※ (名) (1)分け与えられたもの。 わけまえ。 わりあて。 「この菓子は弟の~に残しておく」 (2)人が置かれた立場や身分。 また, 人が備えている能力の程度。 分際。 「~をわきまえる」「~に応じた仕事を選ぶ」「~に過ぎたお褒めを戴く」 (3)本分。 つとめ。 「学生の~を尽くす」 (4)物事の様子・状態。 また, 程度。 くらい。 「この~なら大丈夫だ」「軽い仕事をする~には差し支えない」 (5)当然そうであること。 「~の敵を討て, 非分のものを討たず/読本・弓張月(後)」 (6)名詞の下に付いて用いる。 (ア)一定の関係にあることを表す。 「兄弟~」「兄貴~」(イ)それに相当するもの, またはそれに当てられるものの意を表す。 「五人~の料理」「来年度~の予算」 ※二※ (名・形動) 一般と異なっていること。 一般とちがってすぐれていること。 また, そのさま。 格別。 特別。 「勘当が赦されたいと思召す男の心は~な物じや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

分

(1)時間の単位。 一秒の六〇倍。 一時間の六〇分の一。 記号 min → 秒 (2)角度の単位。 一度の六〇分の一。 数字の右肩に「′」を付けて示す。 (3)尺貫法の目方の単位。 一匁(モンメ)の一〇分の一。 主に薬方で用いられた。 ぶ。