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Word Details

剥き身

[すきみ]
魚肉などの薄く切ったもの。

剥き身

[むきみ]
(1)アサリ・ハマグリなどの貝殻を除いた中の肉。 抜き身。
(2)「剥き身隈(グマ)」の略。

Related Words

剥き物

剥き物(むきもの)とは、日本の伝統的な装飾的な付け合わせである。例として、果物や野菜の皮に花や鶴、亀、龍等の日本の伝統的な図柄を彫り入れたり、ダイコン、ニンジン、ナス等の野菜に花やねじれ形、扇形等の形にカービングするものがある。これらは通常、食事と同じ皿の上か、小さな脇皿に乗せて付け合わせとして提

生き身

生きているからだ。 なまみ。 ⇔ 死に身 「~の人間」 <i>~に餌食(エジキ)</i> 生きてさえいれば自然と食べ物は得られる。 「~, 天道人を殺さず/浄瑠璃・生玉心中(上)」 <i>~は死に身</i> 生きている者は, 必ず死ぬということ。 生者必滅。

憂き身

つらいことの多い身の上。 「~ひとつをもてわづらふ/蜻蛉(下)」 <i>~を窶(ヤツ)・す</i> 悩みや心配事のためにやつれる。 転じて, やつれるほどに物事に熱中する。 「古銭収集に~・す」

剥奪

はぎとること。 うばいとること。 「着衣を~する」「地位を~する」

剥片

(1)剥(ハ)げ落ちた切れはし。 (2)石器をつくるために原石から剥がされた小片。 削りくず(チップ)とは区別する。 フレーク。

剥ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)表面を薄く削り取る。 はぐ。 「木ノ皮ヲ~・グ/ヘボン」 (2)少なくする。 へずる。 「知行ヲ~・グ/日葡」 (3)かすめ取る。 「馬飼の者それを皆~・ぎて己が徳とし/仮名草子・浮世物語」 ‖可能‖ へげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ へげる

落剥

はげ落ちること。 剥落。 「金箔(キンパク)の~した仏壇」

剥く

※一※ (動カ五[四]) 外側をおおっているものを取り去る。 「りんごの皮を~・く」「牙(キバ)を~・く」「目を~・いて怒る」「一皮~・けば詐欺師だ」「唐の梨子の~・きたるを/古事談 3」 ‖可能‖ むける ※二※ (動カ下二) ⇒ むける

剥脱

表面が薄い膜のようにはげてとれること。 また, はがしとること。 「表皮が~する」

剥ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)おおっているものを, めくるようにして取り除く。 「皮を~・ぐ」「仮面を~・ぐ」 (2)身につけているものを取り去る。 脱がす。 「布団を~・ぐ」 (3)奪い取る。 取り上げる。 「身ぐるみ~・ぐ」「官位を~・ぐ」 ‖可能‖ はげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ はげる(剥)

剥く

そぐ。 「鱈(タラ)を~・いたもの」

剥げ

塗ったものがはげること。 また, はげたあと。 「ペンキの~が目立つ」

剥離

剥(ハ)がれてとれること。 また, 剥がしてとること。 「網膜が~する」

剥落

表面が薄い膜のようにはがれておちること。 「樹皮が~する」「~しかけた柱の彩色など/朱雀日記(潤一郎)」

剥製

に作り、頭部、尾部および適当な位置2箇所に針金を取り付ける。防腐剤を内面に塗った皮を胴芯にかぶせ、頭部、眼窩内剥皮内面には生麩糊を固く煮たものにキリの大鋸屑を混ぜ、少量の石膏末、ホルマリンを混ぜて、手に粘つかない程度に練った充填物を詰めてから、腹部を縫合して義眼を入れ台を取り付け、鰭はボール紙で挟

生剥

生剥(いきはぎ)は神道における罪の観念で、『延喜式』巻八「祝詞」に収録される大祓詞に登場する天つ罪のひとつである。 馬の皮を生きたまま剥ぐことされる。 『日本書紀』にスサノオ命が天照大神が神に献上する服を織っている殿内に天斑駒(アメノフチコマ)を生剥にして投げ入れたとその起源を記していることから、神

身欠きニシン

身欠きニシン(みがきニシン、みかきニシン、身欠き鰊)とは、ニシンの干物のことである。 水揚げされたニシンは、生の状態では日持ちがしない。冷蔵技術が発達していない時代では、内臓や頭を取り除いて乾燥させるのが一番合理的な保存法だった。大量のニシンを日本各地に流通させるために

剥き出しの白鳥

「脱(ダツ)」「惚(コツ)」「着(チャク)」から成る。 優れた露出狂は一瞬で着脱できる。惚によって肉体的損傷の回復も可能。 実際には着ていないのに着ているように感じてしまうことを幻着(げんちゃく)、幻着を打ち消すことを幻脱(げんだつ)という。十分説明されていないが幻惚(げんこつ)、大幻惚(ラストワルツ)というのもある。