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Word Details

力士

[りきし]
〔古くは「りきじ」〕
(1)相撲取り。
(2)力の強い人。
「長者の家を守る一人の~あり/今昔2」
(3)「金剛力士」の略。

力士

[ちからびと]
力の強い人。 強健な者。 また, 勇猛な兵士。
「軍士(イクサビト)の中の~軽く捷(ハヤ)きを選り聚めて/古事記(中訓)」
→ 健児

Related Words

高力士

となった。 その後も玄宗の内廷の臣として、各地から来た上奏文は全て高力士が読んでから玄宗に進められ、小さいことは自分で決裁した。宮中から家に帰ることもほとんどなく、宮殿で睡眠をとっていた。玄宗は「高力士がいるからこそ、安心して眠れる」と語っていた。 玄宗の腹心として公事のみならず私事

力士会

を譲り、日馬富士が引退後はその次に昇進した鶴竜が会長を務めた。鶴竜が2021年3月場所で現役を引退して以降は新型コロナウイルス感染拡大の時期と重なり暫く力士会が開催されなかったため会長不在の状態が続いており、不在期間中に白鵬も引退したため、白鵬引退後に一人横綱になった照ノ富士が次期会長に就任するもの

力士 (将棋)

力士(りきし)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、摩訶大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 成ると金将。 成ると四天。 [脚注の使い方] ^ 『象戯図式』『諸象戯図式』ではこの動きで解説されているが、『象棋六種之図式』の摩訶大大将棋の解説では斜めに3マス、縦横に

天士力駅

天士力駅(てんしりょく-えき)は中華人民共和国天津市北辰区に位置する天津地下鉄3号線の駅。 島式ホーム1面2線の地下駅で、ホームドア完備。出口はB~Cの2箇所ある。 2012年10月1日 - 開業。 ■天津地下鉄3号線 宜興埠駅 - 天士力駅 - 華北集団駅 ^ “地铁2、3号线公示最新站名 2号线:曹庄—空港”

金剛力士

ごうしゅ)」「持金剛(じこんごう)」とも呼ばれる。 日本では寺院の入口の門の左右に仁王像が立っている仁王門をしばしば見かける。像容は上半身裸形で、筋骨隆々とし、阿形像は怒りの表情を顕わにし、吽形像は怒りを内に秘めた表情に表すものが多い。こうし

力士の春

「力士の春」(りきしのはる)は、春風亭昇太による新作落語の演目。 相撲好きの両親から貴乃花の爪の垢を飲ませてやりたいと名付けられ相撲取りを目指すべく育てられた「貴の爪」という子供。両親から茶碗3杯のご飯を食べさせられたり、相撲の稽古をつけられる始末。そんな教育から1年。授業中も相撲の

暴力戦士

リート・キッズの映画を日本でも作ろう、1980年代を先取りした衝撃的な青春映画を一発打ち出してみよう」と石井輝男と中島信昭に指示して始まった企画。若者好きで新しがりやの岡田の新企画のいけにえに何故かよく白羽の矢が立てられるのが石井である。石井らは、当初12、3歳ぐらいの非行少年たちの群集劇を狙い、各

力士養成員

序二段、序ノ口)の力士を指す。取的(とりてき)や褌担ぎ(ふんどしかつぎ)と呼ぶこともある。ただし、取的という言葉は、序二段・序ノ口などの特に下級の力士養成員について使うことが多い。2000年代以降は若い衆(わかいしゅう)と呼ぶことが多く、褌担ぎという呼び方は死語になりつつある。

力士褒賞金

力士褒賞金(りきしほうしょうきん)とは、大相撲の関取(十両以上の力士)に対し、「本場所毎」に支払われる褒賞金であり、関取の成績給的性格を帯びた金銭支給である。持ち給金とも呼ばれる。 関取は、月給とは別に本場所の成績および実績に基づき賞金を受け取ることができる。力士褒賞

横綱力士碑

年)に完成。縦3メートル50センチ、厚さ1メートル、重さ20トンの白御影石で、正面に宮小路康文の揮毫で碑銘、裏面に初代明石志賀之助以降の横綱力士と、「無類力士」として雷電の名が並ぶ。綾川五郎次(初代)を2代目、丸山権太左衛門を3代目とする、現在一般的な歴代横綱表は、この碑に基くもの。初代から3代ま

超能力戦士ドリアン

- 神戸出身。ボーカル、ギター、エグゼクティブプロデューサー担当。そして左。 かつては水泳部、大学時代は軽音サークルに所属していた。 ギター担当のけつぷりと同い年。 大学生の頃にタワーレコードで出会ったキュウソネコカミに影響を受け、コピーバンドをしたりライブハウスに通ったりするようになった。 大好物はチャーハン

大相撲力士一覧

神崎大河 木竜皇博一 麒麟龍勇人 琴太豪晃有 琴手計太希 さ行 佐々木山大輔 聡ノ富士久志 澤勇智和 翔傑喜昭 勝誠剛 将豊竜将太 た行 丹治純 千代虎大樹 千代大豪勇星 塚原隆明 出羽ノ龍和希 天一俊哉 天道山大河 東俊隆勝介 時乃平亜睦 土佐緑清太 栃神山龍一 栃幸大英樹 栃清龍勇気 な行 生田目竜也

ジェリー博士の超能力

ジェリーは巣の中で化学薬品を調合していた。その末に完成した薬を一気に飲み干すと、ジェリーはたちまち高速で走ることができるようになるのであった。 目にも留まらぬ敏捷性を手に入れたジェリーは、トムがありつこうとしていたオイルサーディンの横取りから始まり、家中の食料を次々と食い荒らしてしまう。

曹士の能力活用

准曹士先任をいう。准曹士先任識別章の桜星の数は1つ。 編制単位部隊准曹士先任 飛行隊その他の編制単位部隊に配置された准曹士先任をいう。准曹士先任識別章の桜星は無し。 航空幕僚監部の准曹士先任は准空尉、各部隊に配置されている准曹士先任は准空尉から1等空曹(1等空曹は上級空曹課程修了者に限る。)をもって充てられている。

人気力士大合戦!

』(にんきりきしだいがっせん)は、1979年から1982年まで日本テレビ系列局で正月特別番組として放送されていた日本テレビ製作のバラエティ番組である。全4回。 相撲界の人気力士数十人が東西に分かれ、ゲームや歌のものまね披露などで競いあっていた正月特番。収録は後楽園ホールで公開形式で行われていた。

力

(1)ちから。 体力。 「~をつける」「~がある」 (2)能力。 実力。 (3)人数を表す語に付いて, その人数分のちからがある意を表す。 「十人~」

力

(1)人や動物の体内に備わっていて, 自ら動いたりほかの物を動かしたりする作用のもととなるもの。 具体的には, 筋肉の収縮によって現れる。 「拳(コブシ)に~を込める」「~を出す」「子熊でも~は強い」 (2)そのものに本来備わっていて, 発揮されることが期待できる働き。 また, その程度。 効力。 「風の~を利用する」「運命の不思議な~」「この車のエンジンは~がある」「薬の~で助かる」 (3)ほかに働きかけて影響を与えるもの。 (ア)ほかの人を支配し, 自分の思うとおりに動かすことのできる勢い。 権力。 勢力。 「君主の強大な~を物語る遺跡」「大国間の~の均衡」(イ)ほかの人が目的を達成しようとするのを助ける働き。 骨折り。 尽力。 「彼の~で八方まるく納まった」「会の発展のために皆様のお~を拝借したい」(ウ)人の心を動かす力強い勢い。 迫力。 「~のある文体」 (4)何かをしようとする時に役に立つもの。 (ア)行動のもとになる心身の勢い。 気力・体力。 精気。 「目的達成に向けて~をふるいおこす」「さぞお~を落とされたことでしょう」(イ)修得・取得した, 物事をなしとげるのに役立つ働きをするもの。 能力。 「国語の~が弱い」「対戦相手の~を分析する」(ウ)支え。 よりどころ。 「子供の成長を~にして生きる」「不幸な子供たちの~になる」 (5)〔物〕 物体を変形させたり, 動いている物体の速度を変化させる原因となる作用。 巨視的な力としては, 物体表面に働く圧力や物体内部に生ずる応力などのほか, 力の場を形成する重力と電磁気力がある。 微視的には, 原子核の核子間に働く核力と, 原子核・電子間および電子相互間の電磁気力が基本的な力である。 さらに, 一般的には素粒子の相互作用のことを力とよぶこともある。 → 素粒子の相互作用 <i>~及ばず</i> 力が足りない。 「~一敗地にまみれる」 <i>~尽・きる</i> 持っている力をすべて出し尽くし, それ以上の力が出なくなる。 「~・きて倒れる」 <i>~に余・る</i> 与えられた問題や仕事が自分の能力以上で, 処理できない。 <i>~にな・る</i> (1)助力する。 助ける。 「困った時はいつでも~・りましょう」 (2)頼りにできる。 頼れる。 「もうあの子が~・るので楽になります」 <i>~の限り</i> 最大限の努力をするさま。 できることはすべて。 可能な限り。 <i>~山を抜き気は世(ヨ)を蓋(オオ)う</i> 〔「史記(項羽本紀)」から出た語。 項羽が垓下(ガイカ)で漢軍に包囲され, 四面楚歌(シメンソカ)の声を聞いてうたった詩の一節〕 力は山を引き抜くほど強く, 意気は世をおおい尽くすほど盛んである。 英雄の勇壮な気概をいったもの。 抜山蓋世(バツザンガイセイ)。 <i>~を合わ・せる</i> 助け合って物事をする。 協力する。 力を合わす。 <i>~を入・れる</i> (1)力を込める。 (2)骨を折る。 努力する。 「自然環境の保護に~・れる」 (3)後援する。 ひいきにする。 肩入れする。 <i>~を得る</i> 助けを得て活気づく。 何かに励まされて力づく。 「声援に~得てがんばる」 <i>~を落と・す</i> がっかりする。 元気をなくす。 落胆する。 「落選の通知に~・す」 <i>~を貸・す</i> 助力する。 手伝う。 <i>~を付・ける</i> (1)実力をつける。 「この一年でだいぶ~・けてきた」 (2)力づける。

トンガ人力士廃業騒動

介の勧誘を仄めかすと一転して17代の方へ後援会は擦り寄り、16代未亡人側は後継争いに敗北した。これは板井がどれほどまでに朝日山部屋関係者から実力や才能を評価されていたかを物語るエピソードであり、当時の朝日山部屋後援会は「板井と引き換えにトンガとぶつかり合ってもかまわない」と語っていたともされている。