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Word Details

単機

[たんき]
ただ一機の飛行機。 単独飛行の機。

Related Words

単葉機

それに対して、主翼が上下に2枚以上のものは複葉機と呼び、特に3枚のものを三葉機、4枚以上のものは多葉機と呼ぶこともある。2枚以上の(主)翼を前後に配置したものはタンデム翼機と呼ばれる。 世界最初に有人動力飛行したライトフライヤー号以来、飛行機は複葉機が中心であった。当時の飛行機の構造材は木や布が

単純機械

単純機械(たんじゅんきかい)とは、広義の機械のうち、てこ、輪軸、斜面利用物(くさびや螺旋)の総称(Brockhausによる定義)。最も基礎的な機械要素である。単一機械ともいう。対義語は複合機械。 代表的な単純機械には次のようなものがある。 ねじ くさび てこ 滑車 輪軸

単極電動機

単極電動機では磁石が導体に固定されている場合でも電流を流すと磁石と導体が共に回転する。 単極発電機 単極誘導 バーローの車輪 Nマシン ファラデーのパラドックス ボールベアリングモータ ^ a b “ファラデーの単極誘導 / 単極モーター の実験”. 2016年7月7日閲覧。

単極発電機

単極発電機(英語: Homopolar generator)またはファラデーの円盤(英語: Faraday disc)は、運動エネルギーを電気エネルギーに変換する初期の発電機。 U型の永久磁石の間に導電体の円盤を配置して回転すると円盤の中心と周縁部間に誘導起電力(電圧)が生じる。1831年に王立研究

単

(1)重なっていないこと。 そのものだけであること。 「壁~をへだてるのみだ」 (2)花びらが重なっていないこと。 また, その花。 単弁。 (3)裏をつけないで仕立てた衣類, 特に長着。 ひとえもの。 《単》 ﹝季﹞夏。 → 袷 (4)装束の下に着た肌着。 平安末期, 小袖肌着ができてからは, その上に重ねる中着となった。 男は袴に着込め, 女は袴の上からはおる。 ひとえぎぬ。

単

(1)「単試合」の略。 (2)「単勝式」の略。

低翼単葉ロボット機

低翼単葉ロボット機(ていよくたんようロボットき)は、1930年代に日本の発明家大河原碌碌によって製作された無人飛行機。正式名称は存在せず、項目名は大阪時事新報の記事での表記に習っている。「ロボット飛行機」などとも呼ばれた。 大阪の松井鉄工所に技師として務めていた大河原は、商工省から発明奨励金の交付を

単相誘導電動機

用して起動し、回転数が同期速度の3/4程度に上昇後に遠心力開閉器(遠心スイッチ)で開放する。 コンデンサ始動 始動用コンデンサを直列に接続した始動巻線を利用して起動する。始動トルクが大きく、始動電流が小さい。 反発始動 反発形交流整流子電動機として起動し、回転数上昇後に整流子短絡装置で短絡し運転する。

試作単座奇襲機

現地調達品を使用し、固定脚などの各種装備品は破損機のものを利用した。また、降下角60度での急降下爆撃が可能なように設計されていた。 全長:8.35 m 全幅:11.35 m 主翼面積:20.0 m2 自重:2,500 kg 離陸重量:3,000 kg エンジン:現地調達品 空冷(1,000

二式単座戦闘機

中島 キ44 二式戦闘機「鍾馗」 1945年撮影の二式戦二型乙(キ44-II乙) 用途:戦闘機 分類:重単座戦闘機 設計者:小山悌、森重信、内田政太郎、糸川英夫 製造者:中島飛行機 運用者: 大日本帝国(日本陸軍) 初飛行:1940年10月 生産数:1,225機 (キ44試作1号機からキ44-III試作機まで)

フェアリー長距離単葉機

3.6 m (12 ft) 翼幅: 25.0 m(82 ft) 翼面積: 79.0 m2 (850.0 ft2) 最大離陸重量: 7,938 kg (17,500 lb) 動力: ネイピア ライオンXIa 液冷W型12気筒、425 kW (570 hp) × 1 平均翼弦: 3.3 m (11 ft)

単表

(1)単一の表。 単一の帳票。 (2)出力装置のプリンター用紙のうち, 一枚ずつ切り離されているもの。 シート。

単票

(1)単一の表。 単一の帳票。 (2)出力装置のプリンター用紙のうち, 一枚ずつ切り離されているもの。 シート。

単級

全校の児童または生徒が一つの学級に編成されていること。

単利

元金だけを対象としてつける利子。 ⇔ 複利

単簡

単純でてみじかな・こと(さま)。 簡単。 「平岡から四遍程極めて~な質問を受けた/それから(漱石)」 〔明治期に用いられた語。 のち「簡単」が一般化した〕

油単

「ゆたん(油単)」に同じ。 「あたらしき~なれば/枕草子(一一三・能因本)」

簡単

(1)物事が単純で, 理解や扱いが容易であるさま。 「~な機械」「~な問題」「~明瞭」 (2)時間や手数のかからないさま。 てがる。 「昼食を~に済ます」「彼は~に承知してくれた」 〔幕末から用いられた語。 はじめは多く「簡短」が用いられた〕 ﹛派生﹜~さ(名)

単位

(1)長さ・質量・時間など, ある量を数値で表す時, 比較の基準となるように大きさを定めた量。 メートル・グラム・秒など。 (2)一つの集団・組織などを構成する基本的なひとまとまり。 物を量ったり, 数値で表したりする時に基準としたひとまとまりの量。 「クラス~で行動する」「~面積当たり収量」 (3)高等学校・大学で, 学習量を測る基準。 普通, 一週一時間, 一年間続けて学習した時に一単位とする。 (4)〔仏〕 禅寺で, 修行僧各自の座席。