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Word Details

只見川

只見川(ただみがわ)は、福島県の会津地方を中心に流れる阿賀野川水系の一級河川である。阿賀野川水系最大の支川であり本川である阿賀川の上流部よりも流路が長い。 群馬県と福島県の境界にある尾瀬沼に源を発し尾瀬を西へ流れる。いくつかの滝を経て新潟県と福島県の県境を北へ流れて福島県南会津郡只見町の田子倉に至る

Related Words

只見川橋

1期橋 形式 - 鋼2径間連続鈑桁橋+鋼上路ローゼ橋+鋼単径間鈑桁橋 道路規格 - 第1種第3級B規格 活荷重 - B活荷重 橋長 - 311.000 m 支間割 - (2×40.500 m) + (199.810 m + 27.750 m) アーチ支間 - 189.200 m アーチライズ - 22

只見線

しろ2号」の場合を挙げる。 下り「いなわしろ2号」 会津川口発の「いなわしろ2号」は、会津若松駅で新潟駅から来た「あがの1号」と併結し、さらに郡山駅で水戸駅始発の「いわき51号」と併結。この時点で、先頭から「あがの1号・いなわしろ2号・いわき51号」となるが、福島駅で「いなわしろ

只見町

只見温泉 深沢温泉むら湯 旧叶津番所 水久保城跡 河井継之助記念館 Jパワー只見展示館 歳時記会館(物産販売・食事処) ただみ・ブナと川のミュージアム(只見町ブナセンター)、水の郷・只見川公園 ただみ・モノとくらしのミュージアム 成法寺 奥只見ダム 大鳥ダム 田子倉ダム 奥只見

只見駅

福島県道132号只見停車場線 只見観光タクシー 観光・名所・レジャー・商業 只見町ブナセンター ふるさと館 田子倉 - 改修工事のため2018年12月まで休館。 昭和漫画館青虫 - 2006年開館、2017年度(平成29年度)文化庁メディア芸術祭功労賞、2022年7月24日閉館(記念碑が存在) 只見町青年旅行村・いこいの森

奥只見ダム

土木学会誌 第33巻5・6号 『尾瀬原・只見川・利根川の水力開発概要』:土木学会 1948年12月 ダム便覧(財団法人日本ダム協会) 奥只見ダム ダム便覧(財団法人日本ダム協会) 湿地の復元 奥只見観光 奥只見の魚を育てる会 年表1998~2001 ウィキメディア・コモンズには、奥只見湖に関連するカテゴリがあります。 ダム 日本のダム 重力式コンクリートダム

只見温泉

只見温泉(ただみおんせん)は、福島県南会津郡只見町にある温泉。 強食塩泉 源泉温度32.5℃ 湧出量:毎分80リットル 掘削動力揚湯 源泉は黒みがかっている 只見川の河畔に公共の日帰り入浴施設「只見保養センター ひとっぷろまち湯」が存在する。 旧施設「只見町営温泉

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

大川橋梁 (只見線)

“福島県境の只見線鉄道施設群が認定 土木学会の選奨土木遺産 全線再開通への弾みに”. 福島民報. (2021年9月29日). https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021092990757 2021年10月2日閲覧。  ^ “「只見線土木遺産」の魅力”. 只見線ポータルサイト

第五只見川橋梁

只見川の濁流により、川口方の橋台一帯が崩落したことにより、プレートガーダー桁が落ちて流されている。なお、橋桁のみ落橋したためレールとまくら木は宙吊り状態となっている。 歴史的鋼橋 第五只見川橋梁(土木学会) — 橋に関する詳細なデータがある。 座標: 北緯37度27分1.2秒 東経139度30分38.4秒 / 北緯37

第七只見川橋梁

ーダー桁4連部分は流失されずに残っている。 また、只見川の上流側に隣接する四季彩橋(町道)は、ポニー中路アーチ橋のためか本橋梁のように流失する事態は免れている。只見川の下流側では、二本木橋(国道252号)が上路式アーチ橋のため本橋梁同様に流失している。 単線上路式プレートガーダー5連 +

第四只見川橋梁

第四只見川橋梁(だいよんただみがわきょうりょう)は、福島県大沼郡金山町の只見川に架かる東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線の鉄道橋である。 国鉄会津線(現・只見線)の会津宮下駅 - 会津川口駅間の延伸工事に伴って1953年(昭和28年)に完成し、1956年(昭和31年)に供用開始した。会津水沼駅 -

第一只見川橋梁

本橋梁は以下の構造を組み合わせたものであり、また鉄道用アーチ橋としての特徴でもある。 開腹式上路アーチ橋 2ヒンジアーチ ブレースドリブアーチ(Braced-rib arch) バランスドアーチ橋(Balanced Arch Bridge) 支間長は32 m + 112 m

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (名) (1)代金が不要なこと。 無料。 無償。 ロハ。 《只》「機械を~で使わせる」「この酒は~だ」 (2)特別に変わった点がないこと。 普通。 「~の人」「~のかすり傷」「~でさえ混雑するのに, 休日だから身動きもできない」 (3)何事もないこと。 無事。 「~で済むとは思われない」 ※二※ (形動ナリ) (1)取り立てるほどのことのないさま。 普通。 「まだいと若うて, 后の~におはしける時とや/伊勢 6」 (2)何もしないさま。 むなしいさま。 「~にて帰り参りて侍らむは, 証候ふまじきにより/大鏡(道長)」 ※三※ (副) (1)ありきたりに。 普通。 「~有る蛇(クチナワ)なめりと人思ふ程に/今昔 13」 (2)何もせず。 「御忌日なれば, 猶~臥し給へれ/落窪2」 → ただならぬ <i>~でさえ</i> ⇒ ただ(唯)でさえ(独立項目) <i>~では=置かないぞ(=済まないぞ)</i> 何か仕返しをするから覚悟しておけ, という意で捨てぜりふに言う語。 <i>~の鼠(ネズミ)で(は)ない</i> 尋常の人物ではない。 一癖ある者だ。 油断のならないやつだ。 <i>~より高い物はない</i> ただで物をもらうと, その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして, かえって高くつく。

SL会津只見号

豪雪の中の冬季運行であり、只見駅構内の転車台が積雪で使用できないことなどの理由で、上り列車をDE10形牽引による運行とした。 2005年(平成17年)3月 - 只見線崩落脱線事故が発生したため、同月19 - 21日に予定されていた冬季運行が中止となった。 6月 - 旧上井草橋接触事故が発生し会津宮下 -

立川只四楼

過去に会津孝太とのコンビ『インジャリカン』(東京吉本所属)で活動。その後2005年4月解散後、太田プロダクションに移籍し、『のみくい処』として再結成。いずれもボケ担当だった。2008年6月に解散後ピン芸人として活動。 芸名は土田晃之が命名。この芸名は「男(メン)がどん底(ソール

只人

(1)通常の人間。 普通の人間。 常人。 「げに~にはあらざりけりとおぼして/竹取」 (2)(帝・后などに対して)臣下の人。 「めでたうをかしきに, ~のねぶたかりつる目もいと大きになりぬ/枕草子 313」 (3)官位の低い人。 普通の身分の人。 「~も, 舎人など賜はるきはは, ゆゆしと見ゆ/徒然 1」 (4)(僧に対して)俗人。 「九の僧を請(マ)せて, ~の供養を以て養き/日本書紀(天武訓)」

只言

〔「ただこと」とも〕 (1)(和歌的・歌語的でない)普通の言葉。 平凡で技巧に乏しい表現。 「きく人の思へるやう, 『なぞ, ~なる』とひそかにいふべし/土左」 (2)直接的に表現すること。 「これは~に言ひて物にたとへなどもせぬものなり/古今(仮名序)」

只事

〔古くは「ただこと」とも〕 ありふれたこと。 普通の現象。 多く下に打ち消しの語を伴う。 「彼の様子は~ではない」