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Word Details

呪法

[じゅほう]
呪文を唱えて行う法式。

Related Words

呪

(1)のろい。 まじない。 「~を唱える」 (2)〔仏〕 密教で, 陀羅尼(ダラニ), 真言のこと。

呪法解禁!! ハイド&クローサー

エンリケの呪術人形でシルクハットを被った球体関節人形。ケフマンと違い、喋れないらしい。呪術はさまざまな格闘技を使いこなす「殺戮傀儡拳(マサカーパペット)」。 吃吃(チイチイ) 中国人の呪術師。ラーメン好きで全国の有名店を食べ歩いているらしいが、「凄まじくマズイ」「タダでも喰わない」とまで言われたりするほどのラ

禁呪

まじない。

呪す

〔「じゅす」とも〕 のろう。 まじないをする。 「外道先の如く~・するに/太平記24」

呪う

〔「蠱(マジ)」に接尾語「なう」が付いた語〕 (1)災いを逃れるため, また他人に災いをかけるため, 神仏などに祈る。 「災難をまぬがれるよう~・う」「鼻ひたる時, かく~・はねば死ぬるなり/徒然 47」 (2)祈りなどにより病気を治療する。 「御胸~・へと, うへの預け奉り給ひつるなり/落窪2」 ‖可能‖ まじなえる

詛呪

のろうこと。 のろい。 呪詛。

呪言

のろいの言葉。 のろいごと。

呪う

〔「告(ノ)る」に継続の助動詞「ふ」の付いた「のらふ」の転〕 (1)恨みのある人などに不幸な事が起こるように神仏に祈る。 また, そのようなことを心の中で願う。 「人を~・う」「汝, 牛を~・ひて殺せり/霊異記(上訓注)」 (2)強くうらむ。 「世を~・う」「我が身の不運を~・う」

呪詛

「じゅそ(呪詛)」に同じ。 「いかに~, 悪念深く侍りたうぶらむ/宇津保(嵯峨院)」

呪い

のろうこと。 呪詛(ジユソ)。 「~をかける」「~の言葉を吐く」

呪詛

〔古くは「しゅそ」「ずそ」とも〕 特定の人に災いがかかるように神仏に祈ること。 のろうこと。 「未来永劫に試験制度を~する/三四郎(漱石)」

印呪

密教で, 印を結び, その印に応ずる陀羅尼(ダラニ)を唱えること。

呪符

(1)災難を防ぎ, 守護するとされるお守り札。 おふだ。 → 護符 (2)災厄をよけ, 幸福をもたらすと信じられている, 石, 木の枝, 葉, 動物の爪, 人形など。

呪い

神仏や霊力をもつものに祈って, 災いを逃れようとしたり, また他人に災いを及ぼすようにしたりすること。 また, その術。 呪術。 「お~をする」

呪文

(1)密教・修験道・陰陽道(オンヨウドウ)などで唱えるまじない。 (2)一定の呪術的行為のもとにそれを唱えると神秘的な力が現れるという言葉・文句。 まじない・のろいの文句。 「~をとなえる」

呪禁

まじないをして, わざわいをはらうこと。 ずごん。

呪物

呪力や霊験があるとされる物。 庶物。 諸物。

呪怨

の書き込みを始める。 2人目の子供(女の子)を熱望していた伽椰子の夫である佐伯剛雄だが、なかなか伽椰子が妊娠しないことを不審に思って産婦人科を訪れた際、自らが「乏精子症」である事実を知る。担当医の「妊娠する確率は数%です」との発言に、俊雄の父親が自分ではないという妄想に取りつかれる(実際に

神呪寺

兵庫県西宮市甲山町にある真言宗御室派の寺。 山号, 摩尼山。 淳和天皇の妃, 如意尼が創建したのに始まるという。 のち源頼朝が再興。 本尊は如意輪観音。 甲山(カブトヤマ)大師。 かんのうじ。