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固定焦点

(被写界深度が深いとは、ピントの合う範囲が広いこと。逆に浅いとは狭いこと) そこで、 焦点距離の短い広角レンズで、 適当に暗いレンズを使い、(もしくは絞りを入れて暗くして) ピントを数メートルの距離に合わせる(固定する)と、 数人の人物がならんだ記念撮影(1.5~2メートル程度の距離)から、風景撮影(無限遠)までの範囲でピントが合い、多

Related Words

焦点

(1)鏡・レンズなどで, 光軸に平行な光線が反射あるいは屈折して集まる一点。 (2)〔数〕 円錐曲線を作る基本となる定点。 円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。 (3)人々の関心や注意が集まるところ。 また, 物事の中心となるところ。 「~の定まらない議論」 (4)将棋で, 二つ以上の駒が利いている点。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)カメラの視野を狭くして焦点を合わせる。 (2)転じて, 議論の対象を狭くする。 論点を絞る。

カセグレン焦点

カセグレン焦点(カセグレンしょうてん、英語: Cassegrain reflector)とは、天体望遠鏡などの光学系における、合成焦点を結ぶ観測用焦点のこと。ローラン・カセグレンの名に由来している。 カセグレン焦点は、凹面鏡からなる主鏡と双曲面からなる副鏡の合成焦点を結ぶ主焦点

固定

(1)一つの場所から動かないようにすること。 また, 動かないこと。 「たんすを床に~する」 (2)一定の状態から変化しないこと。 「~した考え方」 (3)(ア)遺伝子がホモ(同型)になること。 (イ)生物の細胞や組織を, できるだけ生きているときに近い状態に保って原形質を凝固させること。 プレパラート作成や解剖の前に, 薬品処理・加熱・凍結などの方法で行う。

固定小数点数

固定小数点数(こていしょうすうてんすう、英: fixed-point number)は、小数点が置かれる桁を固定して表された数のことで、コンピュータ上で小数を表現する方法として使用される形式のひとつである。ある桁数のうちのある場所に小数点が固定されているもの(固定小数点

凝固点

凝固点(ぎょうこてん、(英: freezing point)とは、液体が凝固し固化する温度のことを言い、相転移点の一種である。なお、水が凍る温度のことは氷点(ひょうてん)とも言う。ヒステリシスが無い場合には融点(固体が融解する温度)と一致する。 凝固点降下 融点 氷点下 『凝固点』 - コトバンク

軟焦点レンズ

Focus Lens )とは、一般の写真レンズが各収差を可能な限り減らしてシャープに写るように設計されているのに対し、故意に収差を残し、ピントが合った像が軟かいものとなるように設計されている写真レンズである。ピントの芯がちゃんとあり、その周囲に滲みが現れる点がピント外れとの違いである。

ゼロの焦点

『ゼロの焦点』(ゼロのしょうてん)は、松本清張の長編推理小説。北陸地方を舞台に、太平洋戦争直後に端を発する時代の傷痕が生んだ連続殺人事件を描く。 『虚線』のタイトルで『太陽』に連載され(1958年1月号 - 2月号、連載時の挿絵は御正伸)、同誌休刊後、『零の焦点』のタイトルで『宝石』に連載(1958年3月号

焦点 (光学)

像点は複数存在する(主点・物点・像点の位置関係はレンズの公式によって表される)。 焦点は、物が無限遠にある場合の像点である。誤解を招く恐れのない場合には像点を焦点と呼ぶこともある。 像点は概念的には点であるとされるものの、物理的には「錯乱円」と呼ばれる空間

焦点距離

焦点距離(しょうてんきょり、英:focal length)は、光学系の主点から焦点までの距離である。 光学系に対して光軸に平行な光線が入射する場合を考える。光学系を出た後の光線を逆向きに延長した直線を引き、それが光学系に入る前の光線と交わる点から光軸上に下ろした垂線の足が主点であり、そこから焦点までの距離が焦点距離である。

焦点深度

焦点深度(しょうてんしんど)は、カメラにおけるフィルム面に許容される位置精度を表すレンズ光学に関する概念。 焦点深度は写真のピントが合っているように見えるフィルム面の位置の(前後)範囲のことであり、被写界深度は写真のピントが合っているように見える領域の広さのことである。 表示 編集

三焦点テンソル

三焦点テンソル(さんしょうてんテンソル、英:trifocal tensor, tritensor)、または三重焦点テンソル(さんじゅうしょうてんテンソル)は、コンピュータビジョンの分野で用いられる3つのビュー間のすべての射影幾何学的関係を組み込んだ3×3×3の数値配列(テンソル)である。これは、3つ

焦点都市

city)とは、航空会社でいうハブ空港まではいたらないものの、複数の路線の目的地となっている空港のことである。例えば、デルタ航空はラガーディア空港、ロサンゼルス国際空港、ローガン国際空港、オーランド国際空港を焦点都市とし、スカンジナビア航空はオスロ空港を焦点都市としている。このように、ひとつの航空会社が、いくつかの空港

定点

(1)定まった位置の点。 一定の場所・地点。 (2)国際条約で定まった海洋上の地点。 航空機・船舶の航行の安全のため, 各国が分担して継続的に気象・海洋観測を行なっていた一八か所の地点。 日本が担当したのは, 北緯二九度, 東経一三五度の地点で, T 点と呼ばれた。

固定ビットレート

固定ビットレート(こていビットレート、英: constant bitrate, CBR)は、電気通信におけるQuality of Serviceに関連する用語。対義語として可変ビットレートがある。 コーデックにおいて、固定ビットレートのエンコードとは、コーデックの出力データの消費されるべきレート

固定子

固定子(こていし、英語:stator)は、電動機・発電機の固定された電機子または界磁である。これに対し、回転する電機子または界磁を回転子という。 巻線形(直流機・同期機・誘導機) 同期電動機、誘導電動機では交流電流により回転磁界が発生する。 同期発電機、誘導発電機では交流電流が発生する。 永久磁石形(直流機)

固定局

固定局(こていきょく)は、無線局の種別の一つである。 総務省令電波法施行規則第4条第1項第1号に「固定業務を行う無線局」と定義している。 この固定業務とは、第3条第1項第1号に「一定の固定地点の間の無線通信業務(陸上移動中継局との間のものを除く。) 」と定義している。

固定ド

固定ド(こていド、英語: Fixed do)とは、音名のCを「ド」とし、「ドレミファソラシド」を階名ではなくイタリア語式音名として考える、または歌う方法。楽器演奏をする際の楽譜の読み方は固定ドが使われることが多い。 「ドレミファ…」というソルミゼーションはグイード・ダレッツォによって考案されたとされ

固定ギア

固定ギアとは自転車の後輪ハブとスプロケットが直結された部品のことで英語で「fixed gear」と呼ぶ。固定ギアはコグとも呼ばれ、対義語はフリー機構である。また、ペダルから後輪まで一切のフリー機構を備えない自転車の分類としての名称でもあり、英語でフィックスギアバイク(fixed-gear

固定給

固定給制には、「時給制」「日給制」「週給制」「月給制」などがあり給料額が固定されている。そこに、残業手当てや通勤手当などの諸手当が上乗せされるのが一般的である。これに対して、業績や成果によって給料額が変動するものを変動給制(歩合制)と呼ぶ。また、固定給制と歩合制を併用する方式も存在し、歩合制