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国利

[こくり]
国家の利益。 国益。

Related Words

津雲国利

津雲 国利(津雲 國利、つくも くにとし、1893年(明治26年)10月18日 - 1972年(昭和47年)1月4日)は、日本の政治家。衆議院議員(当選8回)。拓務政務次官、政友会幹事、翼賛政治会常任総務などを歴任。 東京府西多摩郡青梅町上町(現・東京都青梅市)出身。津雲亮光の二男。津雲孝の弟。

上島国利

上島 国利(かみじま くにとし、1940年8月31日 - )は、日本の医学者・精神科医。専門は精神薬理学。元国際医療福祉大学教授。元杏林大学医学部教授。昭和大学医学部名誉教授。医学博士。 1940年 - 東京に生まれる 1965年 - 慶應義塾大学医学部医学科卒業 1970年 - 慶應義塾大学大学院医学研究科修了(医学博士)

細川利国

天明4年(1784年)3月29日、第6代藩主細川利庸の長男として生まれる。天明8年(1788年)に世子に指名され、文化2年(1805年)の父の死去で跡を継いだ。材木火之番や勅使饗応役などを歴任する。しかし生来から病弱だったため、文化7年(1810年)1月22日に死去した。享年27。 長男の利用は幼少の上に庶子だったため、跡を弟の利愛が養子として継いだ。

山岡国利

山岡 国利(やまおか くにとし、1882年〈明治15年〉2月 - 1945年〈昭和20年〉3月25日)は、日本の内務・農商務官僚、実業家。官選県知事。旧姓・奥、旧名・堅次。 鹿児島県出身。奥斎之助の二男として生まれた。1900年(明治33年)、山岡国吉の養子となり、1930年(昭和5年)、名を国利と改名。

歌川国利

歌川国利 歌川 国利(うたがわ くにとし、弘化4年〈1847年〉 - 明治32年〈1899年〉9月7日)とは、明治時代の浮世絵師。 三代目歌川豊国の門人。三代目豊国没後は二代目歌川国貞の門人となる。本姓は山村、名は清助。歌川の画姓を称し、国登志、梅寿、梅翁、梅翁道人と号す。屋号は三河屋。明治17年か

足利国朝

足利 国朝(あしかが くにとも)は、安土桃山時代の武士。所領にちなんで喜連川国朝とも呼ばれる(弟の頼氏の代からは喜連川を名字とした)。諱の「国」(旧字体:國)、「朝」の両字は祖先にあたる河内源氏の人物が使用したものに由来するとされる[要出典]。佐藤博信氏は、足利家国からの偏諱としている。

堀内利国

[脚注の使い方] ^ 脚気は死に至る病であり、脚気が心臓に達して死ぬことを脚気衝心と呼び、江戸幕府13代将軍徳川家定・14代将軍徳川家茂、明治天皇の叔母である和宮親子内親王も脚気衝心で亡くなった。さらに明治天皇自身も脚気になったが、侍医の西洋医には何もできなかった。 ^ 明治6年に神戸監獄で脚気

長谷川国利

長谷川 国利(はせがわ くにとし、1962年5月26日 - )は、東京都江東区出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。2024年から東海大学硬式野球部の監督を務める。 東海大相模高では右翼手、4番打者として活躍。1979年秋季関東大会に進むが1回戦で君津商に惜敗。翌1980年春季関東大会は決勝に

利生護国寺

利生護国寺(りしょうごこくじ)は、和歌山県橋本市に所在する真言律宗の寺院。山号は覚王山。院号は利生院。本堂が国の重要文化財に指定され、山門が登録有形文化財に登録されている。 地元では「大寺」と呼ばれる。寺伝などによると奈良時代に聖武天皇の勅命で僧行基が畿内四十九院の一つとして創建したと伝承される。

利益代表国

利益代表国(英語:Protecting power)とは、戦争などの理由により断交状態となった国家間において、大使館の保管・居留民の保護などを行う中立国のこと。 概ねスイスやスウェーデンのような中立国や、相手国と国交のある自国の友好国(あるいはその逆)が選ばれる。特にスイスは永世中立国の代表

利

〔「くぼさ」とも〕 利益。 利潤。 「国の為に~有りなむ/日本書紀(推古訓)」

利

〔「子の代」の意〕 貸金の利息。 利子。 「凡そ負債者は…~を収(ト)ること莫れ/日本書紀(持統訓)」

利

〔形容詞「とし(利)」の語幹から〕 するどいこと。 すばやいこと。 多く「利目(トメ)」「利心(トゴコロ)」など複合した形でみられる。

利

利益。 「若し国家に~あらしめ/日本書紀(天武下訓)」

利

(1)もうけ。 利益。 「~にさとい」「~をはかる」 (2)都合のよいこと。 役に立つこと。 「地の~を得る」 (3)優勢であること。 「我に~あらず」 (4)利子。 利息。 「~を生む」 <i>~が乗・る</i> 信用取引や先物取引で, 利益勘定になる。 <i>~に走・る</i> 利益の追求だけに熱心になる。 <i>~を食・う</i> (1)利食いをする。 (2)利子がつく。 「そいつは小言八百に~・つたといふ洒落だの/滑稽本・浮世床(初)」

安国寺利生塔

の戦没者の菩提を弔うため、聖武天皇が国ごとに国分寺を建立したことに倣い、国ごとに1寺1塔を建てる計画を立てた。 1345年(貞和元年)に、北朝光厳院の院旨を得て、寺号を安国、塔の名を利生と称した。1338年(暦応元年)に、和泉・久米田寺を始めとし、以後、南北朝時代中期にはほとんど完成した。

起利錦利郎

調で3場所連続勝ち越しを続け、同年7月場所には新入幕を果たした。入幕4場所目の1987年3月場所、初顔の千代の富士から金星を挙げる活躍をするも最終的に4勝11敗と大敗。(千代の富士が横綱になってから初顔合わせで負けたのは起利錦のほか小錦と貴乃花(対戦した当時の四股名は貴花田)のみである。)以降も上位

低利

利息の安いこと。 安い利息。 ⇔ 高利

単利

元金だけを対象としてつける利子。 ⇔ 複利