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士幌線

士幌線(しほろせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)。北海道帯広市の帯広駅で根室本線から分岐し、十勝平野を北上して河東郡上士幌町の十勝三股駅までを結んでいた。国鉄再建法の制定に伴い、1984年に第2次特定地方交通線に指定され、国鉄民営化直前の1987年3月23日に全線が廃止された。

Related Words

士幌町

士幌町(しほろちょう)は、北海道河東郡にある町。 士幌町は十勝北部に位置しており、東は池田町、本別町、西は鹿追町、南は音更町、北は上士幌町に接している。南へ緩やかに傾斜している平坦地が町の区域の半分を占め、町の中央部を音更川が流れているほか、ウォップ川、パンケチン川などの河川が流れている。町

上士幌

上士幌(かみしほろ) 上士幌町 - 北海道十勝支庁管内河東郡にある町。 上士幌駅 - 上士幌町内に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一

士幌川

-pet)」(鍋を・水につけた・川)からと解釈している。 北海道河東郡上士幌町に源を発し、十勝平野を南に流れる。河東郡音更町南東部中川郡幕別町との境界付近(十勝川温泉付近)にて十勝川に合流する。 北海道 河東郡上士幌町、士幌町、音更町 開運川 北開川 佐倉川 サックシュオルベツ川 共成川 伊忽保川

北海道道1144号士幌上士幌線

北海道道1144号士幌上士幌線(ほっかいどうどう1144ごう しほろかみしほろせん)は、北海道河東郡士幌町と上士幌町を結ぶ一般道道である。 起点:北海道河東郡士幌町字士幌(北海道道134号本別士幌線・北海道道417号士幌停車場線交点) 終点:北海道河東郡上士幌町字上士幌(北海道道418号上士幌停車場線交点)

幌内線

1974年12月改正:日中15分間隔 1975年5月改正 - 1984年12月改正:日中15 - 20分間隔 1985年4月改正 - 全線廃止時 - 1991年12月改正まで:日中20分間隔(北海道中央バス 三笠・幌内線) 1992年4月改正:日中30分間隔 1995年12月改正:日中30分間隔(平日)、45分間隔(休日)

羽幌線

羽幌線(はぼろせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)。北海道留萌市の留萠駅で留萠本線から分岐して日本海に沿って北上し、天塩郡幌延町の幌延駅で宗谷本線に接続していた。 国鉄分割民営化(JR化)を2日後に控えた1987年3月30日、全線が廃止された。 もともとは羽幌

上士幌駅

上士幌駅(かみしほろえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町字上士幌に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅である。電報略号はミシ。事務管理コードは▲111408。 1926年(大正15年) 7月10日 - 国有鉄道士幌線 士幌 - 当駅間の開通により開業。一般駅。 - 王子製紙、上士幌

上士幌町

上士幌町(かみしほろ ちょう)は、北海道河東郡にある町。 十勝総合振興局の北部にあって、東は足寄町、本別町、西は鹿追町、新得町、南は士幌町、北は上川総合振興局の上川町とオホーツク総合振興局の北見市、置戸町に隣接している。町の面積のうち約80 %を山地と原野が占めている。町

中士幌駅

北海道道596号中士幌停車場線 国道241号 士幌町立中士幌小学校 中士幌郵便局 十勝バス、北海道拓殖バス「中士幌待合所」停留所 現在、駅施設は何も残っておらず、当駅の跡地は草叢と化している。 中士幌駅跡 (2011年8月16日) 中士幌駅跡の看板 (2011年8月16日) ^ 日本国有鉄道営業局総務課 編『停車場一覧

北海道道337号上士幌士幌音更線

上士幌町と音更町を結ぶ道道は2本あり、国道241号の西側が上士幌士幌音更線で、東側を316号上士幌音更線が通っている。 十勝総合振興局 河東郡 上士幌町 士幌町 音更町 上士幌町 国道241号 - 上士幌東3線(起点) 国道273号 - 上士幌東3線(起点) 北海道道1144号士幌上士幌線 -

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群(きゅうこくてつしほろせんコンクリートアーチきょうりょうぐん)は、北海道上士幌町の一級河川十勝川水系音更川とその支流に架かる旧日本国有鉄道士幌線のアーチ橋梁群である。昭和初期に士幌線の延伸により架橋された、または、昭和中期に糠平ダム建設に伴う路線の切替のため新線と

幌

〔「ほろ(母衣)」と同源〕 (1)雨・風・日光などを防ぐため, 乗り物に取りつけたおおい。 「人力車の~を下ろす」 (2)のれん。 「~は風にひるがへり/父の終焉日記」

幌

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

迪士尼線

MTRメトロキャメル電車を、この路線の専用車両に改造した。自動運転のため、通常運転士はいない。そのため、客室と運転室との仕切り扉にガラス窓を設け、外の景色を眺めることが可能。元々5ヵ所あった乗降扉を3か所に減らし、座席を増やした。ディズニーランドへ向かう路線なので、メインキャラクターのミッキーマウスのシルエットを模した窓枠とつり革が採用されている。

北海道道134号本別士幌線

北海道道134号本別士幌線(ほっかいどうどう134ごう ほんべつしほろせん)は、北海道本別町と士幌町を結ぶ北海道道(主要地方道)である。 起点:北海道中川郡本別町勇足元町(国道242号交点) 終点:北海道河東郡士幌町中音更基線(国道274号・北海道道337号上士幌士幌音更線交点) 総延長:33.7 km

北海道道771号笹川士幌線

北海道道771号笹川士幌線(ほっかいどうどう771ごう ささがわしほろせん)は、北海道河東郡鹿追町から音更町を経て士幌町を結ぶ一般道道である。 起点:北海道河東郡鹿追町笹川北(国道274号交点) 終点:北海道河東郡士幌町字士幌(北海道道417号士幌停車場線交点) 総延長:28.129 km 実延長:21

北海道道661号士幌然別湖線

北海道道661号士幌然別湖線(ほっかいどうどう661ごう しほろしかりべつこせん)は、北海道河東郡士幌町と鹿追町を上士幌町を経由して結ぶ一般道道である。 士幌高原道路(しほろこうげんどうろ)とも呼ばれ、自然環境保護による建設の是非を長期に渡って議論した結果、北海道知事の判断により上士幌町上音更〜終点間は建設が中止されている(後述)。

無線通信士

無線通信規則(Radio Regulations、略称はRR)で規定される無線通信士証明書が必要とされる。 日本では、総務大臣が無線通信士に無線従事者免許証を交付する。これらの免許証は、無線通信士証明書でもある。 1989年(平成元年)11月には電波法改正により、無線従事者資格が海上、航空、陸上と利用分野別に再編

無線技術士

無線技術士(むせんぎじゅつし)は、かつてあった無線従事者の一種で無線局の技術操作に従事する者。陸上無線技術士の前身である。 1950年(昭和25年)の電波法制定時に、国際電気通信連合条約に基づかない国内専用の資格として制定された。通信操作の規定はなかった。 1957年に制定された技術士は名称独占を