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Word Details

外報

[がいほう]
外国からの通信・報告。 外信。

Related Words

中外日報

『中外日報』(ちゅうがいにっぽう)は、京都府京都市南区東九条東山王町に総本社を置く中外日報社が発行する宗教専門紙。 2023年現在、毎週2回(水曜日・金曜日)に発行している。紙面構成は、社説、ニュース、論文、コラム、インタビュー、各宗派の動向を網羅した日誌など。

外務報道官

外務報道官(がいむほうどうかん、英語: Press Secretary / Director-General for Press and Public Diplomacy)は、日本の外務省の内部部局の一つである外務報道官組織の長(局長級の総括整理職)。大臣官房に置かれる。

中外商業新報

中外商業新報(ちゅうがいしょうぎょうしんぽう)は、1889年(明治22年)1月27日創刊の経済新聞である。前身は「中外物価新報」。現在の日本経済新聞である。 1876年(明治9年)12月2日に創刊した『中外物価新報』を改題して発足した。中外物価新報は、三井物産の創業者・益田孝を中心として創刊され、

中外医事新報

『中外醫事新報』(ちゅうがいいじしんぽう)は、戦前の日本で刊行された、医学の学術雑誌である。 1880年(明治13年)に私立奨進医会(1927年に日本醫史學會(日本医史学会)と改称)により発刊され、以降1940年(昭和15年)の1286号まで刊行された。創刊時の出版者は中外医事新報社の原田貞吉である。

ロシア対外情報庁

Federatsii、略称:SVR)は、ロシア連邦の情報機関。ソ連時代のKGBで対外諜報を担当していた第一総局の後継機関である。本部はモスクワ南部のヤセネヴォ(ロシア語版)に位置する。 1991年12月4日にKGBの分割に関する法律が採択され、KGBの第一総局はソ連中央情報庁として独立した。1991年12月18日の

海外安全情報

海外安全情報(かいがいあんぜんじょうほう)とは、日本放送協会(NHK)が日本国内および国外に向けて放送を行う情報番組である。 日本の国力が増し、日本人が外国に行くことが多くなったことにより、日本人が外国で様々なトラブルに見舞われることも多くなってきている。 この番組は、日本の外務省が発表する危険情報

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

外国情報監視法

外国情報監視法(がいこくじょうほうかんしほう、外国諜報活動偵察法、海外情報活動監視法等とも。英語: The Foreign Intelligence Surveillance Act of 1978; FISA、Pub.L.95-511、92 Stat.1783、50 U.S.C. ch.

報

(1)通知。 しらせ。 「勝利の~を受ける」 (2)むくい。 応報。 「我身の大納言になるまじき~にてこそ有けれ/落窪 4」 (3)返礼すること。 「我頭(クビ)を以て千金の~万戸の邑に購(アガナウ)と/太平記28」

外

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

外

接尾語的に用いて, …の範囲のそと, …のほか, の意を表す。 「区域~」「時間~」

外

(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。 ⇔ うち ⇔ なか (ア)囲みや仕切りの外部。 「部屋の~からも話が聞こえる」「球がコートの~に出る」(イ)建物の外部。 屋外。 「~へ出て遊びなさい」「~は日差しが強い」 (2)抽象的に設定されたある世界の外部。 領域外。 ⇔ うち 「名利の~に身を置く」「関心の~」 (3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。 よそ。 ⇔ うち 「~で食事を済ませる」「秘密が~に漏れる」「~回り」 (4)表側に現れている部分。 外部から見える側面。 ⇔ うち 「感情がすぐ~に出る」「~を飾りたがる人間」 〔古くは「と(外)」を使ったが, 中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕 <i>~が内(ウチ)</i> 外を家とすること。 外を内。 「正月前のきはぎはに, 旦那殿は~/浄瑠璃・重井筒(上)」 <i>~を家(イエ)にする</i> 外出ばかりして, 家にいない。

外

(1)そと。 ほか。 「家の~」「~に出でぬ/竹取」 (2)便所。 厠(カワヤ)。 「~エマイル/日葡」

外

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

外

〔仏〕 仏教の側から, 仏教外の立場をとる教えや書物などをさす語。

報ゆ

⇒ むくいる

報労

努力に報いること。 骨折りに報いること。

回報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。

廻報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。