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外教

[がいきょう]
外国から伝来した宗教。 特に, キリスト教のこと。
→ げきょう(外教)

外教

[げきょう]
仏教で, 仏教以外の教え。
⇔ 内教

Related Words

野外教育

野外教育(やがいきょういく)は、自然の中で組織的、計画的に、一定の教育目標を持って行われる野外活動や自然体験活動を通して行う教育活動のことである。現在、NPOや民間の野外教育団体がたくさんある。また、全国の「少年自然の家」や「青年の家」といわれる国や地方自治体の青少年教育施設で野外教育

野外説教

ホウィットフィールドは、屋外で説教をした。それは多くの建物よりも、大群衆を集めることを可能にした。 聖書の例では、ニネベに行き、しぶしぶながら神のメッセージ 「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる。(ヨナ3:4)」と伝えたヨナの記事がある。他の例は、主イエス・キリストの山上の説教(マタイによる福音

外国語教育

外国語教育(がいこくごきょういく)とは、外国語を習得させることを目的とした教育の総称。 2005年度から幼稚園最終学年(5歳)から外国語教育を開始することになり、それから小学2年生(8歳)までの3年を1つのサイクル、さらに小学3年生(9歳)からの5年(11歳)までを1つのサイクルとし、その終了段階で

教科外活動

また、自立活動も教科ではないため、「教科外活動」に包括される。 教科外活動が教育課程の外にある時代から、これが教育課程の内に含まれるようになり、教科外活動は教科外の課程として「教科外課程」になり、学校の教育課程の二つの領域(各教科と教科外)となる。教育課程の領域になるに及んで「教科外活動」とか「教科外

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

ノヴァ (外国語教室)

一人一人の自己実現の夢の集まりが組織だ 体力の限界や能力の限界に挑戦し続けることによって、いつも完全燃焼していれば、ストレスもフラストレーションも溜るわけがない。能力の限界値が切り上がれば夢も広がり具体性を帯びて来る。自分自身の成長と、組織の発展は合致するものである。 絶対ポジティブ

外教部 (大正蔵)

大正新脩大蔵経 > 外教部 (大正蔵) 外教部(げきょうぶ)とは、大正新脩大蔵経において、中国における仏教以外の諸宗の文献をまとめた領域のこと。 インドの六派哲学の訳書、道教、マニ教、景教関連の文献が含まれる。 第23番目の部であり、収録されている典籍ナンバーは2137から2144まで。巻数では第54巻(後半)に相当する。

パリ外国宣教会

パリ外国宣教会 (パリがいこくせんきょうかい、Missions étrangères de Paris; 略称:MEP) は、フランスのパリに本部を置くカトリックの男子宣教会。1658年、フランソワ・パリュー (François Pallu) らによって設立された宣教会で、当初より東アジアの宣教

在外教育施設

在外教育施設(ざいがいきょういくしせつ)とは、日本国外に居住する日本人の子供のために、学校教育法に規定する学校における教育に準じた教育を実施することを主たる目的として、日本国外に設置された教育施設のことである。文部科学省は、在外教育施設を以下の三つに分けており、それぞれ文部科学大臣によって当該施設が認定されている。

検定外教科書

検定外教科書(けんていがい きょうかしょ)とは文部科学大臣の検定(教科用図書検定)を経ずに民間が発行する教科書のことである。一般的には、初等教育(小学校などにおける教育)や中等教育(中学校・高等学校などにおける教育)で使用される教科書のうち、文部科学省が公示する学習指導要領の範囲を超えた教科書のこと

在外ロシア正教会

在外ロシア正教会(ざいがいろしあせいきょうかい、英語: Russian Orthodox Church outside Russiaあるいは Russian Orthodox Church abroad、ロシア語: Русская православная церковь заграницей、略称英語:

外

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

外

接尾語的に用いて, …の範囲のそと, …のほか, の意を表す。 「区域~」「時間~」

外

(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。 ⇔ うち ⇔ なか (ア)囲みや仕切りの外部。 「部屋の~からも話が聞こえる」「球がコートの~に出る」(イ)建物の外部。 屋外。 「~へ出て遊びなさい」「~は日差しが強い」 (2)抽象的に設定されたある世界の外部。 領域外。 ⇔ うち 「名利の~に身を置く」「関心の~」 (3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。 よそ。 ⇔ うち 「~で食事を済ませる」「秘密が~に漏れる」「~回り」 (4)表側に現れている部分。 外部から見える側面。 ⇔ うち 「感情がすぐ~に出る」「~を飾りたがる人間」 〔古くは「と(外)」を使ったが, 中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕 <i>~が内(ウチ)</i> 外を家とすること。 外を内。 「正月前のきはぎはに, 旦那殿は~/浄瑠璃・重井筒(上)」 <i>~を家(イエ)にする</i> 外出ばかりして, 家にいない。

外

(1)そと。 ほか。 「家の~」「~に出でぬ/竹取」 (2)便所。 厠(カワヤ)。 「~エマイル/日葡」

外

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

外

〔仏〕 仏教の側から, 仏教外の立場をとる教えや書物などをさす語。

外国語教育メディア学会

(The Language Laboratory Association of Japan, LLA)で、2000年に現在名称へ変更。 2012年3月末時点の会員は約1,500名。2012年現在の会長は竹内理。 機関誌 Language Education & Technology (旧名称は