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外記

担った。その重要性から延暦2年(783年)5月11日には官位相当が引き上げられ、また弘仁6年(815年)1月23日には、それまでは内記が行っていた天皇の日々の動静を記す御所記録の職務を分担するようになった。さらに蔵人が置かれて少納言の権限が形骸化するとその職務と権限の一部も外記に移された。

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外記政

外記政(げきせい)とは、大臣以下の公卿が外記の事務所である外記庁において諸司の申文を披見して協議・裁定を行うこと。 律令制初期においてこうした会議は朝堂殿で行われることになっていたが、平安時代に天皇の生活が内裏中心になるにつれてより内裏に近い場所で会議が開かれることが増えていった。当初は太政官庁で行

台湾外記

卷十六、下漳州啟泰死難 通海上三藩俱舉 卷十七、黃芳度畏迫詐降 耿精忠見敗修好 卷十八、授南邦之信遇敵 破清漳吳淑獻城 卷十九、平福省范公死節 戰龍江許耀逃竄 卷二十、敗七府國泰執法 入潮州進忠歸正 卷二十一、劉國軒大鬧江東 段應舉被困海澄 卷二十二、國軒率眾圍泉城 啟聖具題復遷界 卷二十三、盛天福克𡒉監國 坂尾寨吳淑喪身

社長外遊記

麻耶子(バーのマダム):草笛光子 紀代子(「さくら亭」のマダム):新珠三千代 キャサリン岡田(ジョージの店の店員。日系三世):ハヌナ節子 水谷(「福助屋デパート」社長):河津清三郎 女店員:瓜生登代子 ネクタイを買う客:宮田洋容 年増芸者:武智豊子 スチューワーデス : 若林映子 関田裕 『五十万人の遺産』

彦左衛門外記

かもん) お屋形様の一党で、ちづか姫の婿になることを狙っていた。数馬を武庫に監禁する。 倉持善助(くらもち ぜんすけ) 奥平家中屋敷の侍。お屋形様の一党だったが、数馬に協力を強いられる。 吉川市兵衛(きっかわ いちべえ) 奥平家中屋敷の侍。お屋形様の一党で数馬がとっさになりすました男。 奥平丹波(おくだいら

続・社長外遊記

のり平演じる珍田部長が女装してフラダンスを踊る珍場面がある。またラスト、全てが上手くいった森繁久彌扮する風間社長が観客を向いて「ちょっと話が上手く出来過ぎてると思わんかね?」と発言する、楽屋落ちもある。 なお、この年はシリーズは4作製作されたが、翌1964年からは毎年2作に固定される。 製作:藤本真澄、角田健一郎

霞外籠逗留記

『霞外籠逗留記』(かげろうとうりゅうき)は、ライアーソフトのサブブランドraiL softから2008年7月25日に発売されたアダルトゲームであり、raiL softのデビュー作でもある。 本作は読むことに重きが置かれており、その一環として、インターフェースを自由に設定できる「V=Rシステム」(ヴァ

外国人記者クラブ

外国人記者クラブ(がいこくじんきしゃクラブ、Foreign Correspondents' Club, FCC)とは、外国人記者(特派員)や外国人ジャーナリストのために設けられた記者クラブである。 日本の外国人記者クラブである日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents'

外来語の表記

必要な場合には「第2表」の表記を許容するということである。 第1表には、五十音の仮名とその濁音仮名が含まれる。また、「い段」音に拗音を示す「ャ・ュ・ョ」が付いた仮名および撥音「ン」、促音「ッ」、長音「ー」が含まれる。このほか、頻用される「シェ」「チェ」「ツァ・ツェ・ツォ」「ティ」「ファ・フィ・フェ

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

外

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

外

接尾語的に用いて, …の範囲のそと, …のほか, の意を表す。 「区域~」「時間~」

外

(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。 ⇔ うち ⇔ なか (ア)囲みや仕切りの外部。 「部屋の~からも話が聞こえる」「球がコートの~に出る」(イ)建物の外部。 屋外。 「~へ出て遊びなさい」「~は日差しが強い」 (2)抽象的に設定されたある世界の外部。 領域外。 ⇔ うち 「名利の~に身を置く」「関心の~」 (3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。 よそ。 ⇔ うち 「~で食事を済ませる」「秘密が~に漏れる」「~回り」 (4)表側に現れている部分。 外部から見える側面。 ⇔ うち 「感情がすぐ~に出る」「~を飾りたがる人間」 〔古くは「と(外)」を使ったが, 中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕 <i>~が内(ウチ)</i> 外を家とすること。 外を内。 「正月前のきはぎはに, 旦那殿は~/浄瑠璃・重井筒(上)」 <i>~を家(イエ)にする</i> 外出ばかりして, 家にいない。

外

(1)そと。 ほか。 「家の~」「~に出でぬ/竹取」 (2)便所。 厠(カワヤ)。 「~エマイル/日葡」

外

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

外

〔仏〕 仏教の側から, 仏教外の立場をとる教えや書物などをさす語。

センゴク外伝 桶狭間戦記

れ、裏の策謀を知らず次いで信長を頼り父の敵討ちを果たした。 梁田弥次右衛門(やなだ やじえもん) 斯波家臣。身分は高くないが、独自に各家で諜報活動をし銭儲けをしている。信長への使者に抜擢された際に、信長に斯波義統の謀殺に利用された。桶狭間では信長に今川本軍の情報をもたらした。 土田御前(どだごぜん)

外交記録公開文書

外交記録公開文書(がいこうきろくこうかいぶんしょ)とは、日本の外務省により公開された外交に関する記録文書を言う。 1976年(昭和51年)に第1回公開が行われ、2005年(平成17年)の第19回公開まで、原則として30年を経過した戦後外交記録につき順次公開されている。

記

〔「しるし(印)」と同源〕 書きつけた記録。

記

(1)書き記したもの。 「思い出の~」 (2)「古事記」の略。 「~紀万葉」