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Word Details

多胡

[たご]
上野(コウズケ)国南部の古郡名。
→ 多胡碑

Related Words

多胡郡

吉井町、矢田村、池村、塩川村、長根村、下長根村、片山村、本郷村、小棚村 多胡村 ← 多胡村、塩村、神保村、高村、東谷村、大沢村 入野村 ← 小串村、黒熊村、深沢村、石神村、中島村、小暮村、馬庭村、岩井村、多比良村 日野村 ← 上日野村、下日野村、緑野郡金井村(現・藤岡市) 明治29年(1896年)4月1日

多胡碑

- 1月4日)休館。 多胡碑と記念館を含めた一帯は「吉井いしぶみの里公園」として整備されている。公園内には、移築復元された古墳2基(南高原1号墳、片山1号墳)や古代ハスの池、歌碑などがある。また、多胡碑の碑文が公園内の石垣にあしらわれている。 多胡碑の敷地内に群馬県初代県令の楫取素彦の歌碑「深草のうちに埋れし石文の

多胡真蔭

を受けるが、寛文5年(1665年)7月、不調法があり暇を願い出て、15年間京都で蟄居した。延宝7年(1679年)再び茲政に召返され、先の知行のままで家老職に復した。 真蔭は農民の借銀・借米を帳消しにしたほか、製紙業にも力を注ぎ楮苗の植え付けを津和野に定着させた。 茲政の死後も新藩主亀井茲親を

多胡由章

『NOEL ノエル』(助監督・2003年) 『Believer ビリーバー』(2004年) 『ワースト・コンタクト』(2005年) 『観察 永遠に君をみつめて』(助監督・2007年) 『妄想少女オタク系』(脚本・2007年) 『クローンは故郷をめざす』(プロデューサー・2008年)

多胡邦夫

TAKASAKI」の施設運営責任者を担っている。 相沢巧弥子 ハンモック、遠くへ(両A面シングル「ハンモック/遠くへ」タイトル曲) かげぼうし(両A面シングル「かげぼうし/雨男」タイトル曲) 井手麻理子 今村麻莉愛(HKT48) Happy(テレビアニメ『ぐんまちゃん』エンディングテーマ) AKB48

多胡羊太夫

び腐った等の話もある(おそらく黄鉄鉱などを金や銀と間違えたことをさす話であろう)。 類似するものとして、『日本書紀』神功皇后九年(209年)の条に「荷持田村に、羽白熊鷲という者有り。其の為人、強く健し、亦身に翼有して、能く飛びて高く翔る

胡

中国で, 漢以前には北方の匈奴(キヨウド)の称。 のちには西域民族の総称。 えびす。 → 五胡

武田羅梨沙多胡

する覚悟を固めた。しかし所属して、すぐに声優の仕事はもらえなかったため焦ったという。 2017年 アイカツスターズ!(2017年 - 2018年、女の子、ステラ) ラブライブ!サンシャイン!!(女子生徒) 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(有山雫) アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(2017年

胡亥

あります」と訴えたが、胡亥は「趙高は忠義によって昇進し、信義によって今の地位にあるのだ。趙高の人柄は清廉で忍耐力があり、下々の人情に通じている。朕は趙高をすぐれた人物と思っている。君も彼を疑ってはいけない」と趙高を擁護した。李斯はなおも「そうではありません。趙高は元々、賤しい出身であり

胡臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

胡簶

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

矢を入れて携行する道具。 右腰につける。 靫(ユギ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶, 箙(エビラ)に似て扁平な平胡簶などがある。 奈良時代に盛行したが, 平安時代に箙が出現すると, 公家が儀仗(ギジヨウ)に用いる以外は衰退した。 ころく。

胡麻

ごま。 「~は油に絞りて/宇津保(藤原君)」

胡国

(1)(中国の)胡の国。 → 胡 (2)野蛮な国。 未開の国。

胡瓜

キュウリの古名。 [和名抄]

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》

胡桃

クルミの漢名。

胡床

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」