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Word Details

大任

[たいにん]
重大な任務。 大役。
「~を果たす」

Related Words

大任町

大任町(おおとうまち)は、福岡県の中央部に位置する町。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある。 田川市と隣接する筑豊地方の町で、町域の中心部を南北に彦山川が流れており町域の多くは田川盆地に属する。田川市の経済圏に属しており、北九州都市圏の5%圏域に属する。かつては筑豊炭田の産炭地とし

大任駅

大任駅(おおとうえき)は、かつて福岡県田川郡大任町に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)添田線の駅(廃駅)である。 田川市などといった市街を通らず人口過疎地域を走るため、日本一の赤字線と称せられるほど営業成績が不振だった添田線に於ける中心駅だったのが当駅である。添田線の他の駅が無人駅となる中、廃止まで有人駅であった。

大木喬任

の技、堅緻ならざるに非ず。ただ、恨むらくは、その手に成る綿入れの仕立て終わる時は、春既に去りて夏方に近づく也。もし余をして大木と共に、干戈を交へしめば、余は彼の考慮を費せる間に於いて、その首級を奪うを得べし」 大木氏は筑後国の蒲池氏の一族で、筑後宇都宮氏の宇都宮懐久の次男の資綱の

大島高任

大島 高任(おおしま たかとう、文政9年5月11日(1826年6月16日) - 明治34年(1901年)3月29日)は、明治時代の鉱山学者。父・大島周意は藩医として盛岡藩に勤めた。 文政9年5月11日(1826年6月16日)、盛岡仁王小路にて盛岡藩侍医・大島

大鶴任彦

第86回日本整形外科学会学術総会「生体腎移植症例における両股・両膝MRI所見-大腿骨頭・顆部骨壊死の発生率および大腿骨頭内abnormal intensityの検討-」 2013年 - 第40回日本股関節学会学術集会「生体腎移植270症例の大腿骨頭・膝骨壊死の発生率-両股・両膝MRIを用いた前向き研究-(シンポジウム)」

大河兼任

家系、父母ともに不明。藤原泰衡の郎党であったとされているが、弟の新田三郎、二藤次忠季が御家人と記録されていることから、奥州藤原氏滅亡後一旦御家人となったとも推察されている。子に鶴太郎、於幾内次郎。 通説では出羽国北部八郎潟沿岸の大河(現秋田県五城目町大川)の豪族だとされるが、陸奥国津軽地方の豪族だったのではないかとする説もある。奥州藤原

任

任命すること。 「大君の~のまにまに/万葉 4116」 → まく(任)

任

〔動詞「任(マ)く」の連用形から〕 任命すること。 「大君の~のまにまに/万葉 4098」

任

課せられた仕事。 果たすべき役目。 「~を全うする」「彼はその~ではない」 <i>~重くして道遠し</i> 〔論語(泰伯)〕 任務は重く, かつ前途は長く困難である。

大政委任論

為斎雑録』第三集所収)の中で「六十余州は禁廷より御預り」したものであるから「将軍と被為成天下を御治被遊候は、御職分に御座候」と説き、若い将軍に武家の棟梁としての自覚を促すとともに、将軍は朝廷から預かった日本六十余州を統治することがその職任であり、その職任を果たすことが朝廷に対する最大の崇敬であるとした。

主任の大臣

主任の大臣(しゅにんのだいじん)は、日本の内閣に置かれる機関・各省の長として、行政事務を分担管理する地位にある内閣総理大臣及びその他の国務大臣のこと(内閣法第3条第1項等)。講学上、国務大臣と区別して行政大臣とも呼ぶ。内閣総理大臣以外の主任の大臣のうち、「各省の長」たる大臣を各省大臣と呼ぶ。

無任所大臣

無任所大臣(むにんしょだいじん、英: Minister without portfolio)は、政府の特定部局の長とならない閣僚である。特定部局の長を務める閣僚は「行政機関の長」であるとともに、政府の意思決定に参加する二面性を持つが、無任所大臣は政府の意思決定に参加するだけである。特定政策の担当者は無任所大臣としない考え方もある。

自任

自分の能力・資質などが, その任務や地位にふさわしいと思い込むこと。 「事情通を(もって)~している」

任用

人をある役目につかせて, 使うこと。 「民間人を大使に~する」

任侠

弱い者を助け, 強い者をくじき, 義のためには命を惜しまないという気風。 おとこぎ。 おとこだて。 「~の徒」「~道」

任期

ある職務に就いている期間。 「~満了」

任免

役目につけることとやめさせること。 任命と免職。 「~権」

勅任

勅命によって官職に任ぜられること。 また, その官職。 律令制下では大納言以上, 左右大弁, 八省の長官, 五衛府の長官, 弾正尹, 大宰帥など。 旧憲法下では高等官二等以上。 → 判任 → 奏任

直任

一定の順序を経ないで直ちにその職に任ずること。 ちょくにん。 「円成阿闍梨, 次第を経ず~の僧都になされ/太平記25」