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Word Details

大外返

(IJF) での正式名。IJF略号OGA。 大外刈系の技大外刈、大外落、大外車への返し技で後の先の技の一種である。投げ方は、相手が十分に崩しきらず強引に大外刈などを掛けてきた際に、逆に相手に大外刈を掛ける、つまりは相手の大外刈などを大外刈で押し返して倒す技である。大外刈などに対する、カウンタ

Related Words

大内返

大内返(おおうちがえし)は、柔道の投技の足技21本の一つ。講道館では、1982年(昭和57年)に新たに名称として登録された。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号OUC。 大内刈の返し技で後の先の技の一種である。受の崩しや刈り足の力が不十分だった時に有効である。 返し方には主に二種類ありどちらも技

返

〔上に来る語によっては「ぺん」「ベん」となる〕 助数詞。 動作・作用の回数を数えるのに用いる。 たび。 度。 回。 「二~答えたが, 相手に聞こえなかった」「一〇~も繰り返して練習する」「読書百~意おのずから通ず」

中国大返し

中国大返し(ちゅうごくおおがえし)または備中大返し(びっちゅうおおがえし)は、戦国時代末期の天正10年6月(西暦1582年6月 - 7月)、備中高松城の戦いにあった羽柴秀吉が主君織田信長の本能寺の変での自害を知った後、速やかに毛利氏との講和を取りまとめ、主君の仇明智光秀を討つため、中国路を京に向けて

美濃大返し

美濃大返し(みのおおがえし)は、賤ヶ岳の戦いの際に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が美濃国大垣(岐阜県大垣市)から近江国木之本(滋賀県長浜市木之本町)までの13里(約52km)の道程を5時間で移動させた大掛かりな軍団移動のことをいう。当時としてはかなりの速度であり、直後の戦況に与えた影響や、その戦闘の勝敗が

大外車

左足で受の右脚の外側に深く踏み込み、左足と受の右足の間を通して右脚を受の両脚の後に横へ伸ばす。 右肘の内側で受の顎を下から掬って、仰け反らせる。 受の右足に掛かる体重が抜けたとき、右脹脛を受の左脹脛にあてて、右脚を軸にして受を真後ろへ回転させて倒す。 この技は後頭部から落ちる可能性が高く、受は受身をきちんと

大外落

右技で説明する。 左引き手で受の右外奥袖を取り、右釣り手で受の左から後襟を取る。 受が引く時、又はその場に踏ん張る時、左足で受の右足の脇へ充分に踏み込む。 右足を上げて受の右太ももの外側から両足の後の中間に踏み込む。 右足を畳につけたまま、左引き手は下へ引き、右釣り手で押す。

大外刈

大外刈(おおそとがり)は、柔道の投技の足技21本の一つで刈り技の一種である。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号OSG。背負投、内股、巴投と並び、柔道でよく用いられる技である。 相手の脚を刈って投げる刈り技(刈る技)の代表的なものである。自分の脚の外側で相手の脚の外側を刈って投げ

返る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

返戻

返し戻すこと。 返却。 返還。

返本

書店が, 仕入れた本を出版元などに返すこと。 また, その返された本。

返り

〔動詞「かえる(返)」の連用形から〕 (1)返事。 返書。 返歌。 「御~さすがに憎からずきこえかはし給ひて/竹取」 (2)漢文の返り点。

返球

野球などで, 受けたボールを投げ返すこと。

返礼

(1)他人から受けた礼や贈り物に対して, 挨拶を返したり品物を贈ったりすること。 また, その挨拶や品物。 「~に絵を贈る」 (2)仕返し。 返報。

返還

もとに戻すこと。 もとの持ち主に返すこと。 「優勝旗を~する」

返上

(1)返すことをへりくだっていう語。 返進。 「官位を~する」 (2)返すこと。 受け取らないこと。 「汚名~」「休暇を~する」

返辞

〔「かえりごと」の漢字表記「返事」を音読みした語〕 (1)質問や呼びかけなどに対して答えること。 また, その言葉。 「元気に~する」「よい~が得られない」 (2)相手の手紙に対する答えの手紙。 返信。

返璧

相手を敬って借用した品を返すことをいう語。 「大沼家過去帳写を~す/日乗(荷風)」

返済

借りた金や物を返すこと。 「住宅ローンを~する」

返事

〔「かえりごと」の漢字表記「返事」を音読みした語〕 (1)質問や呼びかけなどに対して答えること。 また, その言葉。 「元気に~する」「よい~が得られない」 (2)相手の手紙に対する答えの手紙。 返信。