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大弐三位

たかなをさりの袖かふれつる — 『新古今和歌集』 巻第一 春歌上 勅撰集 定数歌・歌合 私家集 『大弐三位集』(一名『藤三位集』) 最古の伝本は、伝大弐三位筆「端白切」(はたじろぎれ)。断簡のみ残り、京都国立博物館(手鑑「藻塩草」)、徳川美術館(手鑑「玉海」)、五島美術館、サンリツ服部美術館など諸家に分蔵される。

Related Words

弐

(1)「二」の大字。 (2)律令制で, 大宰府の次官。 大弐・少弐に分かれていた。

弐

(1)数の名。 一より一つ多い数。 ふ。 ふた。 ふたつ。 (2)一の次の順序。 二番目。 第二位。 つぎ。 「~の矢をつがえる」「~の句」 (3)「二の糸」の略。 「~上(アガ)り」

三位

⇒ さんみ(三位)

三位

〔「さんい」の連声〕 (1)位階の第三等。 また, その位の人。 正三位と従三位。 「源~(ゲンザンミ)頼政」 (2)キリスト教で, 父(神)・子(キリスト)・聖霊の三つのペルソナ(位格)。 (3)寺院で身分の低い法師。 稚児の後見役などをする。 「その時~まかりいで/咄本・昨日は今日」

山県大弐

望月詩史「市井三郎の山県大弐論-「キー・パースン」論を中心に-」『甲斐 第138号』山梨郷土研究会、2016年 『山県大弐遺著』甲陽図書刊行会 1914 「柳子新論」『日本の思想 第17』西田太一郎編 筑摩書房 1970 「柳子新論」『日本思想大系 38 近世政道論』奈良本辰也編 岩波書店 1976

従三位

公家大名といわれた、土佐一条氏では一条房基、一条兼定が従三位に叙せられた。また、伊勢の北畠氏は最低でも従四位下以上の位を誇り正三位まで昇る例が多く、最後の当主、北畠具教が生涯従三位であった。また、北畠氏の一門 木造俊茂も従三位に叙せられている。飛騨国司の姉小路氏も代々家格が高く姉小路家綱などが従三位に叙せられている。

正三位

軍宣下前に左衛門督に任官した際この正三位に叙せられ、その弟 三代将軍 源実朝は右兵衛佐従五位下で叙爵と同時に征夷大将軍を宣下された後、昇叙を重ね正三位行右近衛中将に昇った後に、最終的に右大臣正二位まで上り詰めた。その次代である摂家将軍藤原頼経も正五位下を初叙とした他は実朝とほぼ同じ位階で昇進を重ね、

弐心

不忠な心。 ふたごころ。 にしん。

少弐

姓氏の一。 武藤資頼が源頼朝に臣従, 鎮西奉行となり, 大宰少弐も兼ねて以降, 姓となる。

少弐

律令制で, 大宰府(ダザイフ)の次官(スケ)。 大弐(ダイニ)の次位。

弐心

〔心を二つもつことから〕 (1)敵対したり, 謀反したりする心。 ふたごころ。 あだしごころ。 「~を抱く」 (2)疑いの心。 疑心。

マッハ!弐

『マッハ!弐』(泰: องค์บาก 2、英: Ong Bak 2)は、2008年のタイ映画(日本では2010年公開)。 2003年の映画『マッハ!!!!!!!!』の続編だが、現代を舞台としていた前作に対して、本作はアユタヤ王朝がタイを征服する時代を舞台としており、物語にも関連性はない。トニー・ジ

程大位

前述の「算法統宗(中国語版)」は、呉敬による「九章算法比類大全」(1450年)の強い影響を受けた書で、「九章算術」のスタイルで既存の中国数学を扱っており、独創性自体は少ないという指摘もある。しかし、当時ベストセラーになった。坊間刻本(民間刊行書)だけでも数十種にのぼると言われている。 この書

大初位

大初位(だいしょい、だいそい)は、日本の位階における位の一つ。従八位または従九位の下、少初位の上の位階である。 律令制においては、さらに大初位上と大初位下の二階に分けられた。大初位は、一部の司の令史、大宰府の判事大令史、家司の一品家少書吏、二品家大書吏、職事一位家少書吏、掃部寮の少属などに相当する。

大勲位

大勲位(だいくんい)  国家・社会に勲功のあった人を賞するための栄典のうち勲等の最高位のもの。  日本の明治時代以降の栄典制度における最高位の勲章である、「大勲位菊花章頸飾」及び「大勲位菊花大綬章」の通称。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内

織田三位

信長に織田宗家の信長打倒の密議を漏らす事態が起こり、これを「御謀反」と怒った大膳や三位らが信友を説得し、義統の子・義銀が屈強な家臣を率いて川狩りに出かけるのを見計い、義統を襲撃し切腹させる事態が発生。義銀は信長に庇護されたため、新守護義銀を奉じた信長が清洲の宗家を攻撃する安食の戦いが勃発した。この

巣守三位

て存在したと考えられる「巣守」なる名称の巻にその事績が詳細に記されていたと見られる人物である(実秋本古系図には、「巣守三位」の項目に「琵琶弾きなり てならひの巻にあり」との注記があり、巣守三位についての記述が手習巻にあったとされている。)。琵琶を弾けることで名高い姉妹の姉であり、匂宮と薫の両方から求

三位一体

Spirit(父と子と聖霊の名においてバプテスマを授ける)」ように指示した。これはマタイ28:19のイエスの言葉と一致する。ただしディダケーには「全能の主であるあなたは、御名のためにすべてのものを創造されました。あなたの僕イエスを通し,恵み深くも霊的な食べ物と飲み物ととこしえの命を与えてくださいました」とあり、イエスが唯一の神である父の下位の存在であることを示している。

平田三位

招いて教えを請うたという。後に平田は十輪山密巖寺の住職となり祐秀和尚と名乗るという。 ^ 太田牛一著『信長公記』(甫喜山景雄、1881年)4頁、 巻首 「上総介殿形儀の事」及び同17頁巻首「天沢長老物かなりの事」などを参照のこと。 太田牛一著『信長公記』(甫喜山景雄、1881年) 織田信長 信長公記