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大根焚き

2018年1月14日 無病息災大根焚き ^ 平成30年 初午大根焚きのお知らせ ^ 聖天様の大根供養 ^ 熱々おいしく厄落とし 京都・三宝寺で「大根焚き」 ^ 京の師走の名物行事~成道会と大根焚き ^ 京報恩講「大根焚」について ^ 年中行事 ^ 蛸薬師堂の行事 “平成30年 初午大根焚きのお知らせ”. 三千院

Related Words

焚き木

かまど・炉などで燃料にする細い枝や木。 たきもの。 まき。 「~拾い」「~小屋」 <i>~尽・く</i> 〔法華経(序品)「仏此夜滅度, 如薪尽火滅」〕 (1)釈迦が入滅する。 「なほ~・きける世の惑ひは深かりけるを/源氏(若菜上)」 (2)人が死ぬ。 「惜しからぬこの身ながらも限りとて~・きなむことの悲しさ/源氏(御法)」 <i>~に油を添・える</i> さらに勢いを添える。 火に油を注ぐ。 <i>~に花</i> 粗野な中にも, ゆかしい風情のあるさま。 <i>~を抱(イダ)きて火を救う</i> 〔戦国策(魏策)〕 害を除こうとして, かえってそれを助長してしまうことのたとえ。

飯焚き

飯をたくこと。 また, 他家に奉公して飯をたく人。 めしたき。

火焚き

(1)火をたくこと。 (2)邸宅の照明や警固のために, かがり火をたいたこと。 また, その役の者。 「御~の老人/古事記(中訓)」 (3)火をたく所。 炉。 [和名抄]

火焚き

「おひたき(御火焚)」に同じ。

焚き口

かまどなどの, 燃料を入れたり点火したりするための口。

焚き物

燃料としてたくもの。 たきぎ。 まき。

空焚き

空焚き(からだき、からたき)とは、鍋や釜などの容器に液体(水など)を入れずに火にかけられている状態、もしくは加熱されている状態を言う。空炊きとも書く。 故障や火災の原因のひとつである。容器内の液体がなくなることによって容器本体が過熱し、可燃物、最悪の場合は難燃物にも引火し火災となりうる。

焚き火

不完全燃焼による大量のばい煙 環境省は公の場で「焜炉(こんろ)は焚き火に入るかと聞かれた場合に、そうではない」「自然公園法上は、焜炉は規制の対象外」と明言している。つまり焚き火は、アルコールストーブ、バーベキュー焜炉、卓上型カートリッジ式焜炉(カセットコンロ。cf. 焜炉)、七輪などとは別物だと考えられている。

焚く

(1)火を燃やす。 「かがり火を~・く」「火を~・く」 (2)(ある物を)燃料として火を燃やす。 「蒸気機関車は石炭を~・いて走る」「葦火~・く屋の煤(ス)してあれど/万葉 2651」 (3)火を燃やすことによってある事を実現させる。 「風呂を~・く」「護摩を~・く」 ‖可能‖ たける

焚刑

火あぶりの刑。

焚書

の妻で、赤坂少年母の会会長であった黒川博子が、身の回りにある問題雑誌・問題書籍をなくそうと主張して、35冊を焚書したのを皮切りに、母の会連合会が「悪書追放大会」を開いて約6万冊の雑誌やマンガが焚書されるに至るまでにエスカレートした。 アウグスト・ピノチェト陸軍大将率いる軍事政権による思想統制の一環と

焚吐

https://www.barks.jp/news/?id=1000125274 2016年6月3日閲覧。  ^ “焚吐、新曲が『名探偵コナン』EDに決定「先輩方が繫いできた大事なバトン」”. 邦楽ニュース (RO69). (2016年3月17日). https://rockinon.com/news/detail/140516

根引き

(1)草木を根こそぎ引き抜くこと。 ねこぎ。 (2)遊女・芸妓などを身請けすること。 「伊勢崎の豪商に~される話/田舎教師(花袋)」

根曳き

(1)草木を根こそぎ引き抜くこと。 ねこぎ。 (2)遊女・芸妓などを身請けすること。 「伊勢崎の豪商に~される話/田舎教師(花袋)」

浮き根

〔「うき」は泥地の意〕 泥中に生えた水草の根。 アヤメ(現在のショウブ)についていう。 多くは「憂き音(ネ)」にかけていう。 「~のみ袂(タモト)にかけしあやめ草引たがへたる今日ぞうれしき/栄花(浦々の別)」

根付き

(1)草木で, 根が付いていること。 また, そのもの。 (2)「根付き魚」に同じ。

大根

「だいこん(大根)」の転。

大根

〔「おおね」の漢字表記「大根」を音読みした語〕 (1)アブラナ科の越年生植物。 古く中国を経て渡来。 根はまっすぐで太く白い。 葉は羽状に分裂。 春, 淡紫色ないし白色の十字形花を総状につける。 栽培品種が多い。 生食し, また煮物・たくあん・切り干しなどにする。 ダイコ。 古名オオネ・スズシロ。 ﹝季﹞冬。 〔「大根の花」は ﹝季﹞春〕 (2)「大根役者」の略。 <i>~干す</i> たくあん漬けなどにするため, 洗った大根を干す。 干し大根を作る。 ﹝季﹞冬。

大根

(1)物事のおおもと。 根本。 「やつと自分を苦しめる不安の~に辿(タド)り付いた/明暗(漱石)」 (2)太い鏃(ヤジリ)。 (3)ダイコンの古名。 「山代女の木鍬持ち打ちし~/古事記(下)」