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Word Details

大漁

[たいぎょ]
⇒ たいりょう(大漁)

大漁

[たいりょう]
漁猟で獲物がたくさんとれること。 豊漁。
⇔ 不漁

Related Words

大漁旗

出てきておらず、幾つもある村上伝説の四方山話の一つと見る向きが多勢である。同様の説として平家の落人が瀬戸内を船で逃れる際、漁民に成りすますために軍旗に様々な彩を施し、後にそれが大漁旗となったという奇説もある。 前述の奇説を除けば、1651年(慶安4年)伊勢国桑名の漁民が豊漁を知らせる旗を掲げたという

漁

魚・貝などを捕らえること。 いさり。 すなどり。 「~に出る」 〔「漁」の音は「ぎょ」で, 「りょう」は「猟」との混同から生じた慣用読み〕

大原漁港

優良な千葉県産水産物として「外房イセエビ」「太東・大原産真蛸」が千葉県産水産ブランドとして認定されている(2018年3月現在、28品目が認定)。 太東・大原産真蛸 いすみブランド認定 認定対象期間(旬):12月 - 1月 大きさ等:800グラム以上

大畑漁港

534名(2001年(平成13年)12月) 漁港番号 - 1230040 1951年7月20日 - 第3種漁港に指定 釣り(イカ釣り) 定置網(小型) かご漁業 釣り(その他) イカ類 タコ サケ ウニ 青森県道232号大畑港線 国道279号 日本の漁港一覧#青森県 水産庁ホームページ 2021年12月閲覧

大漁豊漁ぼやき船

1×8いこうよ! > 大漁豊漁ぼやき船 『大漁豊漁ぼやき船』(たいりょうほうりょうぼやきぶね)は、札幌テレビアナウンサー・木村洋二(「弟子木村」名義)のシングル。 札幌テレビ放送「1×8いこうよ!」の番組内企画『YOYO'sの演歌の花道』で企画・製作された水産業応援ソング。

漁夫

漁業に従事している男の人。 漁師。 <i>~の利(リ)</i> 〔シギとハマグリが争っているうちに, 両方とも漁師にとられたという「戦国策(燕策)」の故事から〕 二者が争っているのに乗じて, 第三者がうまうまと利益を手に入れること。 「~を占める」 → 鷸蚌の争い

漁父

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

漁翁

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

出漁

⇒ しゅつりょう(出漁)

出漁

漁に出かけること。

漁協

「漁業協同組合」の略。

密漁

法を破ってひそかに漁をすること。 「サケを~する」「~船」

漁史

文人などの雅号の下に添えて用いる語。 「鴎外~」

漁者

漁夫。 りょうし。

豊漁

魚などがたくさんとれること。 大漁。 ⇔ 凶漁

漁師

海に出て, 魚・貝などをとり生活する人。 漁夫。 「~町」

漁舟

漁労に使う小さな船。 いさりぶね。

漁る

(1)(鳥や獣が)えさや獲物を探し求める。 「えさを~・る烏」「野良犬がごみ箱を~・る」 (2)(人が)魚介類を探してとる。 「磯を~・つてゐる此人/忘れえぬ人々(独歩)」 (3)自分のほしいものを求めてあちこち探しまわる。 「資料を~・る」「古本屋を~・る」「鮪(シビ)の若子を~・り出(ズ)な猪の子/日本書紀(武烈)」 (4)動詞の連用形に付いて, その動作をあちこちでする, してまわるの意を表す。 「買い~・る」「読み~・る」