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Word Details

大潮

[だいちょう]
(1676-1768) 江戸中期の禅僧・漢詩人。 肥前の人。 名は元皓, 字(アザナ)は月枝, 大潮は号。 江戸で荻生徂徠らと交流し, 詩文をもってきこえた。 著「魯寮詩偈」「西溟余稿」など。

大潮

[おおしお]
約半月ごとに生ずる, 干満の差が最大となる潮汐の状態。 また, その時期。 新月および満月の一日ないし二日後に起こる。
⇔ 小潮

Related Words

大潮憲司

大潮 憲司(おおしお けんじ、1948年(昭和23年)1月4日 - )は、福岡県八幡市(現・同県北九州市八幡東区)出身で時津風部屋に所属した大相撲力士。本名は波多野 兼二(はたの けんじ)。最高位は東小結(1978年1月場所)。現役当時の体格は186cm、143kg。得意手は左四つ、寄り、突き。

大潮又吉

得するなど活躍し2回目の優勝旗手となった。 長身痩躯ながら筋骨逞しく怪力で足腰も強靱だったという。その強い力と足腰を生かしての上手投げがあり、吊り、足癖、さらに突っ張りもありと組んでよし離れてよしの取り口、時にあっけない相撲で敗れることもあったが、その素質から将来の大関と目す声もあった。しかし大酒が

大気潮汐

大気潮汐には、大きく分けて3つの成分がある。 1つ目は、1日2周期の半日潮汐で、赤道地上付近で平均約1.2hPaの振幅がある。2つ目は、1日1周期の1日潮汐で、約0.5hPaの振幅がある。3つ目は、月の引力による1日約2周期の太陰潮汐で、振幅は約0.1hPaくらいである。 半日潮汐と1日潮汐

潮

(1)満ち干(ヒ)する海水。 しお。 「~のごとく敵が押し寄せる」 (2)海の水。 (3)海水の流れ。 潮流。 (4)潮汁(ウシオジル)のこと。

潮

(1)月および太陽の引力によって, 海水が周期的に満ちたり引いたりすること。 うしお。 「~が満ちる」「大~」 (2)物事をするのにちょうどよい時期。 しおどき。 「それを~に席を立つ」「之を~に…庭の方へ走出(ハセイズ)るに/鉄仮面(涙香)」 (3)愛嬌(アイキヨウ)。 「尼崎とは海近く何故にそなたは~がない/浄瑠璃・五十年忌(下)」 (4)江戸時代, 大坂新町の遊女の階級で, 鹿恋(カコイ)の次, 影の上の位。 「三五以上の月の顔, さす~影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松」 〔「潮」は朝のしお, 「汐」は夕べのしお〕 <i>~がさ・す</i> 潮が満ちてくる。 上げ潮になる。 <i>~が引・く</i> (1)引き潮になる。 (2)(「潮が引くように」の形で)集まった人々がみるみる散っていく。 <i>~ならぬ海(ウミ)</i> 淡水湖。 特に琵琶湖をさす。

新潮エンターテインメント大賞

第6回(2010年) 神田茜「女子芸人」(「花園のサル」改題) 選考委員 三浦しをん 第7回(2011年) 水沢秋生「ゴールデンラッキービートルの伝説」(「虹の切れはし」改題) 選考委員 恩田陸 第8回(2012年) 光本正記「紅葉街駅前自殺センター」(「白い夢」改題) 選考委員 畠中恵

大潮 (駆逐艦)

大潮(おおしお / おほしほ)は、日本海軍の朝潮型駆逐艦2番艦である。1937年(昭和12年)10月に竣工し、太平洋戦争ではバリ島沖海戦、ガダルカナル島からの撤退作戦などで活躍した。1943年(昭和18年)2月、輸送船団護衛中にアドミラルティ諸島沖で米潜水艦の雷撃を受け、沈没した。

新潮ミステリー大賞

応募時の「新下なおき」から改名 ^ 応募時の『グッバイ・ボーイ』から改題 ^ 応募時の『スターダスト・ナイト』から改題 ^ 応募時の「村木そら」から改名 ^ 応募時の『私たちの擬傷(ぎしょう)』から改題 ^ 応募時の「京橋史」から改名 ^ 応募時の『プリマヴェーラの企み』から改題 ^ 応募時の「嶌日糸」から改名 ^ 応募時の『クローズドサスペンスヘヴン』から改題

大潮清治郎

現役中の1937年から二枚鑑札で年寄・陸奥を襲名し、陸奥部屋を率いて、若潮を幕内に育てた。現役最後の場所は若潮新入幕の場所でもあり、師弟そろっての幕内土俵入りという偉業をなしとげた。引退後は1960年に部屋を閉じて、同系統で対戦のなかった錦島部屋に移籍、錦島部屋の消滅後(1964年)は時津風部屋に移り、1965年に停年を迎えた。

黒潮大方インターチェンジ

年現在事業中のE56高知自動車道(佐賀大方道路、大方四万十道路)のインターチェンジである。仮称は大方インターチェンジだった。 国道56号(現道) 黒潮上川口IC - 黒潮大方インターチェンジ - 古津賀IC(仮称) ^ 『黒潮町内のインターチェンジ(IC)名称等が決定しました!』(PDF)(プレスリリース)国土交通省四国地方整備局

落潮

(1)ひきしお。 干潮。 おちしお。 (2)衰え始めること。 落ち目。

潮招

海産のカニ。 甲幅3センチメートル内外。 砂泥地の干潟にすむ。 雄は片方のはさみが著しく大きくなり, これを上下に振る動作が潮を招くように見えるのでこの名がある。 砕いて塩辛にしたものを「蟹漬(ガンヅケ)」といい, 有明海沿岸の名物。 紀伊半島以南に広く分布。 タウチガニ。 ﹝季﹞春。

血潮

(1)流れ出る血。 「~に染まる」 (2)身体をめぐる血。 激しい情熱や感情のたとえにもいう。 「燃える~」「たぎる~」

潮汁

魚介を実(ミ)とし, 塩だけで味をつけた吸い物。 うしお。 うしおに。

春潮

ゆったりとした春の潮。 ﹝季﹞春。

潮音

海の波の音。 潮声。 海潮音。

潮汐

海面が周期的に昇降する現象。 主に月および太陽の引力の作用による。 特に, 月の作用による太陰潮が大きな部分を占め, 新月または満月の頃太陰潮と太陽潮が重なりあって大潮となり, 上弦または下弦の頃小潮となる。 ある地点での一日の干満は普通二回あり, 平均一二時間二五分で次の干または満を迎え, 毎日平均約五〇分の遅れを生じて現れる。

潮解

空気中に放置された結晶が, 空気中の水分を吸収して溶解すること。 塩化マグネシウム・塩化カルシウムなどがこの性質を示す。