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Word Details

天誅

[てんちゅう]
(1)天が下す罰。 天罰。
(2)天に代わって罰すること。
「~を加える」

Related Words

天誅 (ゲーム)

大川透、坪井智浩(『弐』)、小山力也(『4』) 【『紅』を除く全作】 東忍に代々伝わる名刀「十六夜(いざよい)」を18歳時に受け継いだ現、東忍流頭目。忍びの卓越した業(わざ)と徳義心をもって主君の影となり暗躍する。自らの忍としての生き方に揺るぎない自信と誇りを持ち合わせ、いかなる任務も忠実に完遂する事で、主君に全幅の信頼を置く

天誅組

中里介山 『大菩薩峠』 (春秋社、1921年) 三上於菟吉 『天誅組』 (改造社『維新歴史小説全集・第三巻』所収、1934年) 菊池寛 『天誅組罷通る』 (大日本雄辯會講談社、1941年) 司馬遼太郎 『おお、大砲』 (新潮文庫『人斬り以蔵』所収、1969年) 司馬遼太郎 『五条陣屋』

誅

罪あるものを討つこと。 罪あるものを殺すこと。 「~に伏する」

天誅組の変

の調達を命じるなど、計画の実行に向けて動き出した。 吉村虎太郎は松本奎堂、藤本鉄石、池内蔵太や、河内の水郡善之祐ら攘夷派浪士と共に、大和行幸の先鋒となるべく「皇軍御先鋒」を組織して大和国へ赴くことを決議した。大和国の大部分は幕府の

族誅

族誅(ぞくちゅう)または族滅(ぞくめつ)、前近代における死刑の一つで、封建国家においてクーデターの未遂など王権を脅かす重罪を犯した者に、罪人自身のみならずその一族にも死罪を及ぼさせることである。 中国の史書にもっともよく現れ、東アジア特有のものだと思われがちだが、ローマや中東など地域に限らず世界各地において行われていた。

誅殺

罪をとがめて殺すこと。 「天に代わって~する」

誅伐

罪のある者を討つこと。 「対馬守源義親~せられしよりこのかた/平治(中・古活字本)」

誅罰

罪を責めて罰すること。 「~を加える」「平家を~して/盛衰記 46」

誅鋤

(1)鋤(スキ)で耕し, 草木を根元から取って絶やすこと。 (2)悪人を根絶やしにすること。 「梗命の者のみ~せらるる御旨意なれば/近世紀聞(延房)」

筆誅

欠点や罪悪などを書きたててきびしく責めること。 「~を加える」「何処(ドツカ)の新聞(ペーパー)を借りて十分に~して呉れる/くれの廿八日(魯庵)」

天誅〜闇の仕置人〜

『天誅〜闇の仕置人〜』(てんちゅう やみのしおきにん)は、2014年1月24日より3月14日まで毎週金曜日19:57 - 20:54(JST)に、フジテレビ系列の「金曜ドラマ」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。戦国時代から現代にタイムスリップした女忍者とその仲間たちが、現代にはびこる悪に敢然と立

誅する

(1)罪のある者を殺す。 死刑に処する。 「逆賊を~・する」 (2)攻めほろぼす。 「遍ねく諸夷を~・すること有らず/陸奥話記」

天天

〔幼児語〕 (1)頭。 「~をお動かしだとぞりぞりが剃ませんね/滑稽本・浮世風呂2」 (2)てぬぐい。 「~でお顔や手々をよをくお洗ひ/滑稽本・浮世風呂 3」 (3)「おつむてんてん」に同じ。 「あたま~足でする角兵衛しし/柳多留29」

天

「あめ(天)」に同じ。 多く助詞「つ」あるいは「の」を介して他の語を修飾し, また直接複合語をつくるときの形。 「~の白雲見れど飽かぬかも/万葉 3602」

天

(1)空。 天。 あま。 ⇔ 地 「み園生の百木の梅の散る花し~に飛び上がり雪と降りけむ/万葉 3906」 (2)天上界。 「~にます月読(ツクヨミ)をとこ/万葉 985」

雨天炎天

『雨天炎天』(うてんえんてん)は、村上春樹による紀行(ロードエッセイ)。 1990年8月、新潮社より刊行された。単行本は「ギリシャ編」「トルコ編」の2冊からなるボックスセットである。1991年7月に新潮文庫として文庫化された。2008年2月、新装版として『うずまき猫のみつけかた』『辺境・近境』ととも

天上天下

専門用語は、その第八の龍門を駆使した異能の力の呼称である。 龍拳(りゅうけん) 赤羽六宗家凪家に伝わる龍門。相手の“氣”を吸収し、自分の力とする。 また、大気中の氣を己が物とする事も可能。基本的に、凶祓いはこの力を使い無限の氣を生み出す事が可能。 龍眼(りゅうがん)

天智天皇

653年 - 孝徳天皇の意に反し、群臣らを率いて板蓋宮へ遷る 654年 - 10月、孝徳天皇崩御 655年 - 1月、母の宝皇女が即位して斉明天皇になる(皇極天皇の重祚)。引き続き皇太子を務める 656年 - 岡本宮へ遷る 658年 - 11月、蘇我赤兄の密告を受け、孝徳天皇の遺児の有間皇子を謀反の罪にて処刑

天武天皇

686年10月1日〈朱鳥元年9月9日〉)は、日本の第40代天皇(在位:673年3月20日〈天武天皇2年2月27日〉- 686年10月1日〈朱鳥元年9月9日〉)。 諱は大海人(おおあま)。和風諡号は天渟中原瀛真人天皇。壬申の乱に勝利して即位した。 舒明天皇と皇極天皇(斉明天皇)の子として生まれた。中大兄皇子と間人皇女に