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太玄経

『漢書』揚雄伝下に引く揚雄『解嘲』の序によれば、『太玄経』は哀帝の時代に作られた。 ひとつの首を構成する4画は、上から下へ方、州、部、家と呼ばれる。それぞれの首には6つの爻辞のかわりに「初一」「次二」「次三」「次四」「次五」「次六」「次七」「次八」「上九」の9つの賛がある。賛の総数は729になる。最後に踦賛・嬴賛の2つが

Related Words

玄玄碁経

戸時代から現在に至るまで囲碁の勉強に活用されている。『玄玄集』、『玄々碁経』と記されることもある。 南宋代の終り頃、廬陵の生まれで当時の強者であった厳師(字は徳甫)と晏天章が共同で編纂し、これを元の至正7年(1347年)、学者である虞集が再編して出版した。元々は「玄玄経」の題だったが、虞集が「玄玄棋

太白真玄

しんげん)は、南北朝時代から室町時代の臨済宗の僧。 太清宗渭の法を嗣ぎ、応永18年(1411年)京都建仁寺90世となる。義堂周信に詩を、絶海中津に四六文を学び、五山文学者のひとりとして知られる。国宝『渓陰小築図』や重要文化財『芭蕉夜雨図』などに画賛がのる。 [脚注の使い方] ^ a b c デジタル版

玄海桃太郎

、押し。血液型はO型。趣味は釣り。最高位は東十両12枚目(1994年3月場所)。 中学時代はバレーボール部に所属していたため相撲の経験は無かった。中卒前より元小結・若二瀬の朝日山部屋の関係者から再三の勧誘があり、特に地元の福岡市内で開催される九州場所の期間中は毎日のように声を掛けられたため自身の名が

梶栗玄太郎

7月14日、梶栗は日本統一教会12代会長に就任した。 2010年、国際勝共連合会長、世界平和連合会長に就任。 2012年12月26日、会長在任中に腎臓癌のため死去。75歳没。 梶栗玄太郎『日本収容所列島 - いまなお続く統一教会信者への拉致監禁』賢仁舎、2010年7月。

太陽経病

る外感性疾病。三陰三陽病では太陽病である。熱病は、陽の一番強い太陽経(小腸経、膀胱経)に外邪(寒邪)がまず侵襲、太陽経の巡る頭頂部が痛み、腰背部が強ばる症状を引き起こす。次に陽明経病に移行する。 三陽経病が病を受けても、未だ臓に侵入しないものは、発汗によって治癒しうる。

太陰経病

こる外感性疾病。三陰三陽病では太陰病である。病気が進行すると、太陰経病(肺経、脾経)が邪気を受ける。太陰経は胃中に分布し、咽喉を絡う。そのために腹中脹満し、咽喉の渇きを訴える。次に少陰経病に移行する。 教科書執筆小委員会著・社団法人東洋療法学校協会編 「東洋医学概論」医道の日本社 1993 ISBN

池中玄太80キロ

育てて見せると宣言する。その後、玄太と3人の娘は本音で格闘しあい、やがて、本当の家族以上に理解しあえる関係になっていく。 キャッチコピー:「玄太は陽溜りのような匂いと暖かさを持っていた」「俺には礼服が似合わない」「楽しくって、おかしくってチョッピリ哀しくってやっぱり楽しい熱中パパ奮戦記」 池中玄太:西田敏行

一切経音義 (玄応)

『一切経音義』(いっさいきょうおんぎ)は、7世紀なかばに玄応(げんのう)が著した、仏典の難解な語や梵語などの解釈と読みを記した音義書。『一切経音義』という名の書には慧琳撰のものもあり、区別するために『玄応音義』と呼ばれることが多い。 玄応は長安の僧で、玄奘のもとで訳経にたずさわっていたが、貞観の末から音義を作る作業を開始した。

玄部

ウィクショナリーに玄部の項目があります。 玄部(げんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では95番目に置かれる(5画の最初、午集の最初)。 「玄」の字は黒色を表す。天空の色とされ、大地の黄色とともに「天地玄黄」と併称される。 「黒」との違いは『説文解字』に「黒くて赤があるものを『玄』という」とある。

玄同

〔老子「和其光, 同其塵, 是謂玄同」より〕 彼我の差別を立てることなく俗世間と一体になること。 和光同塵。

玄孫

〔「やしわご」の転〕 孫の孫。 曾孫の子。

玄麦

精白していない麦。

玄孫

孫の孫。 曾孫の子。 やしゃご。

玄孫

やしゃご。 玄孫(ゲンソン)。 [和名抄]

玄黄

(1)天の黒い色と大地の黄色と。 天と地と。 (2)〔黒い馬が病気をすると黄変するということから〕 馬の病気の名。

玄鳥

ツバメの異名。

玄関

〔近世には「げんか」とも〕 (1)一般に, 建物の正面の出入り口。 (2)〔仏〕(ア)禅にはいる入り口。 禅学の入門。 (イ)禅寺の方丈に突出して設けられた, 出入りのためのところ。 門。 (ウ)禅修行の過程で重要ないし困難な部分。 (3)近世の住宅で, 式台の前の駕籠(カゴ)をおろすための低い板敷きの部分。 また, 式台を含めた出入り口の全体。 (4)〔玄関を構えることを許されていたことから〕 江戸の町名主をいう。 〔(2)が原義〕 <i>~を張・る</i> 玄関だけを立派にする。 外観を飾る。

玄人

〔「くろと」とも〕 (1)一つの物事に熟達した人。 専門家。 本職。 「~も顔負けするほどの腕」「~芸」 (2)芸者や娼妓など, 水商売の女。 「~じみた女」 ⇔ 素人

玄人

「くろうと(玄人)」に同じ。 ⇔ 素人