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夷酋列像

インターネットで公開されている。ションコイコトイ - 函館市中央図書館デジタル資料館 ^ インターネットで公開されている。夷酋列像伝粉本 - 函館市中央図書館デジタル資料館 ^ 夷酋列像伝粉本 - 文化遺産オンライン ^ “夷酋列像の壁画、新函館北斗駅に 通路に完成、除幕式”. 北海道新聞. (2016年3月1日). http://dd

Related Words

耶律夷列

耶律 夷列(やりつ いれつ、契丹音:ヤルート・イリ)は、西遼の第2代皇帝。初代皇帝の徳宗耶律大石の末子。 康国10年(1143年)、徳宗が58歳で崩御した時は幼少だったため、生母の感天蕭太后蕭塔不煙(タプイェン)が称制を執った。咸清7年(1150年)に感天蕭太后が死去すると、年号を紹興に改める。在位

酋長

かしら。 特に, 未開人の部族のかしら。 酋領。 〔今日では首長と言われる場合が多い〕

ワフー酋長

た図柄であり、「真っ赤な顔」に「鷲鼻」、「垂れた目」をし、「羽根つきのヘアバンド」を着けて「白い歯を剥きだし」、ニタニタ笑う「にやついた顔」をしている。球場の看板に使われた絵柄では左打者である。「ワフー」の意味はよくわからないが、ステレオタイプなインディアンのイメージとしての「叫び声」などとして解釈

ポウハタン酋長

ポウハタン酋長(ポウハタンしゅうちょう、ワフンセナカウ、またはワフンスナコック、1545年6月17日頃-1618年頃)は、ポウハタン族インディアンの酋長。 この酋長の名前として用いられている「ポウハタン」は、元々この酋長が住んでいた集落の一つの名前であり、その集落は現在のバージニア州リッチモンド市

夷

東方の異民族。 野蛮人。 えびす。 <i>~を以て夷を制す</i> 〔後漢書(鄧訓伝)〕 異民族を利用して異民族をおさえる。 敵国をおさえるのに, 他国の力を利用する。 以夷制夷(イイセイイ)。

夷

七福神の一。 商売繁盛・福の神として広く信仰される, 兵庫県西宮神社の祭神。 蛭子(ヒルコ)とも, 事代主(コトシロヌシノ)神ともいわれる。 古くは豊漁の神として漁民に信仰され, また農神としても信仰された。 狩衣(カリギヌ)・風折り烏帽子(エボシ)姿で右手に釣り竿, 左手に鯛(タイ)を抱えた神像に描かれる。 夷(エビス)三郎。 〔「えびす(戎・夷)」と同源の語。 一般に「恵比須」と書くことが多く, この場合の歴史的仮名遣いは「ゑびす」〕

夷

〔「えみし」の転〕 (1)「えぞ(蝦夷){(1)}」に同じ。 「其の国の奥に~と云ふ者有りて/今昔 31」 (2)都から遠く離れた未開の土地の人。 「かかることは, ~・町女などこそいへ/栄花(浦々の別)」 (3)荒々しい武士。 情を解さぬ荒っぽい人。 特に, 東国の武士を京の人から見て言う語。 「~は弓引くすべ知らず/徒然 80」「荒~」「東(アズマ)~」 (4)野蛮な外国人。 蛮夷(バンイ)。 「これは胡国の~の大将/謡曲・昭君」

酋長の娘

マカロニほうれん荘 - 週刊少年チャンピオン(秋田書店)において1977年から1979年まで連載されたギャグ漫画。登場人物の金藤日陽(きんどーさん)が1番の歌詞の後半半分を逆ギレ気味に使用。 ガールズ&パンツァー最終章第2話 - 知波単学園の生徒達が大洗女子との試合の最中に、本曲の替え歌「知波単のラバさん」を歌うシーンがある。

夷王

夷王(いおう)は、西周時代の周の王。姓は姫、名は燮。 周の懿王の子として生まれ、太子となった。しかし懿王が死去すると、共王の弟の孝王が周王として即位した。孝王が死去すると、夷王が周王として即位した。 夷王2年、蜀人と呂人が来朝して瓊玉を献じた。 夷王3年、紀侯が斉の哀公について夷王

夷人

未開人。 野蛮人。 えびす。 外国人を蔑視(ベツシ)しても言う。

攘夷

外国人を撃ち払って国内に入れないこと。 「尊王~」

四夷

漢民族が中国の周囲の異民族をさしていう語。 東夷・西戎(セイジユウ)・南蛮・北狄(ホクテキ)の総称。 転じて服従しない四方の民。

蝦夷

「えぞ(蝦夷){(1)}」の古名。 「~を一人(ヒダリ)百(モモ)な人人は言へども抵抗(タムカイ)もせず/日本書紀(神武)」

蝦夷

(1)〔アイヌ語のエンジュ・エンチウ(人, の意)からという〕 古代に, 北関東から東北・北海道にかけて住み, 朝廷の支配に抵抗し服属しなかった人々。 えみし。 えびす。 (2)「蝦夷地(エゾチ)」に同じ。

辛夷

コブシまたはタムシバのつぼみ。 漢方で鎮静・鎮痛薬とする。

辛夷

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

島夷

中国で南方の異民族の呼称。 古くは揚子江流域の住民, 秦漢以後は貴州・雲南の住民をさすなど時代によって対象が異なる。

征夷

辺境の未開人を征服すること。

夷狄

〔「夷」は東方の蛮人, 「狄」は北方の未開人の意〕 (1)未開の人。 えびす。 野蛮人。 → 東夷 → 北狄 (2)外国人を, 軽蔑したり敵意をもったりして呼ぶときに使う語。 「~を打ち払う」