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孔王部

勝宝四年十一月十五日逝去し、法名を寂照尼と号す。堅の嫡男を高毛野と云ふ、空智沙弥と号し、天平勝宝五年死す。高毛野の子宗麿は信暁沙弥と号し、自宅を捨て梵刹と為し、阿弥陀寺と号す、延暦元年死す。宗麿の子貴は智満沙弥と号し、天長五年死す。堅五代の孫高野成房(貴の子)は天安元年死す。高野成房の男良康あり。」

Related Words

孔雀王

裏天台座主。空顕の同期だったが、大魔王尊との結縁灌頂に失敗し魔仏の器「黄幡星の種」を作りだす外道仏母体となる。自らがばら撒いた種で生まれた器に魔仏の魂を入れた仏像軍団を作り出し、それを以て西洋に戦争を仕掛けようとしている。地獄から戻った孔雀との戦いに敗れたことで復讐するために自ら地獄に落ちる。千年以上前の地獄

孔雀明王

・ごごごごごご・のうがれいれい・だばれいれい・ごやごや ・びじややびじやや・とそとそ・ろーろ・ひいらめら ・ちりめら・いりみたり・ちりみたり・いずちりみたり ・だめ・そだめ・とそてい・くらべいら・さばら ・びばら・いちり・びちりりちり・びちり・のうもそとはぼたなん ・そくりきし・くどきやうか・のうもらかたん・ごらだら

孔雀王 (ファミリーコンピュータ)

気力 MPに相当し、後述の「術」を使うための値。敵を倒すことで吸収し蓄えることができる。 攻撃力 敵にダメージを与える際の基本値。特定の条件で上昇する。 防御力 敵から受けるダメージを軽減する際の基本値。攻撃力同様、特定の条件で上昇する。 術は戦闘で使用するものが多数を占める。強力な術ほど気力を

孔雀王2

にOVAとして同名作品が発売されたためである。 孔雀の扱う武器は切り替えボタンによって4種類を選択可能。攻撃は溜め撃ちが可能で、ボタンを長く押して放せば、より強力な攻撃となる。前方に弾を撃つ「発勁」、十字ボタンで方向をコントロールできる火炎放射である「火焔」、画面端で跳ね返る弾を最大6つ発射できる

孔

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

針孔

糸を通すための針の孔(アナ)。 めど。

針孔

針の端の糸を通すあな。 めど。 みぞ。 みみ。 「こはりは~が大事に候/七十一番職人歌合」

針孔

糸を通す針のあな。 めど。

水孔

(1)植物体内の水を排出する小孔。 開閉しない二個の孔辺細胞のすき間で, 葉先・縁など, 葉脈の末端付近にある。 (2)棘皮(キヨクヒ)動物の体壁にある小孔。 体腔内に海水を入れる。 (3)バッタ・コオロギなどの卵にある, 発生の途中で水分を吸収するための特別な構造。

孔版

「孔版印刷」の略。

正孔

絶縁体や半導体の原子間の結合を担っている電子が, 外部からエネルギーを受けとって高い状態に移り, あとに残った結合の抜け孔。 この空孔は, あたかも正の電荷をもつ自由粒子のように振る舞う。 ホール。

孔孟

孔子と孟子。

気孔

植物の表皮にあって, 周囲の孔辺細胞の膨圧の変化によって開閉する小さなすき間。 一般に葉の裏面に多く, ガス交換および水蒸気の通路となる。

針孔

針の糸を通す孔(アナ)。 はりのみみ。

穿孔

穴をあけること。 穴があくこと。 また, その穴。

眼孔

(1)眼球のある穴。 (2)見識の範囲。

孔子

(前551-前479) 〔呉音で「くじ」とも〕 中国, 春秋時代の魯(ロ)の思想家。 儒教の祖。 名は丘, 字(アザナ)は仲尼(チユウジ), 諡(オクリナ)は文宣王。 昌平郷陬邑(スウユウ)(山東省曲阜(キヨクフ)県)の生まれ。 魯に仕えたがいれられず, 諸国を遊説したのち, 門人の教育に専念。 周公旦(シユウコウタン)の政治と事績を理想とし, 仁と礼とを倫理的行為の根本におき, 徳治政治を達成せんとした。 その思想は, 言行を記録した「論語」にみられる。 また, 「書経」「詩経」「春秋」などを整理・編纂したといわれる。

鼻孔

鼻のあな。

孔門

孔子の門下。