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実在

実在について西部邁(評論家)はこう述べている。 「探し当てられるべきは実在(真理)なのだが、実在は言葉を住(す)み処(か)とし、そして自分という存在はその住み処の番人をしている、ということにすぎないのだ。言葉が歴史という名の草原を移動しつつ実在を運んでいると思われるのだが、自分とい

Related Words

実在論

実在論(じつざいろん、Realism)とは、名辞・言葉に対応するものが、それ自体として実在しているという立場。対応するものが概念や観念の場合は観念実在論になり、物質や外界や客観の場合は、素朴実在論や科学的実在論になる。 実在論の起源は古代ギリシアのプラトンが論じたイデア論

実在気体

実在気体(じつざいきたい、英語: real gas)とは、現実に存在する気体のことで、不完全気体と呼ぶことがある。理想気体と対比するときに用いる語である。 理想気体というモデルでは無視されていた次のような分子間相互作用が、実在気体には加わってくる。 分子間の反発力 2分子がごく近接したときにのみ働くため、特に高圧の場合に重要となる。

オーストラリア実在論

オーストラリア実在論(オーストラリアじつざいろん)またはオーストラリア唯物論(オーストラリアゆいぶつろん)は、20世紀前半にオーストラリアのオーストラリア国立大学、アデレード大学、シドニー大学などで盛んになった哲学の学派。 オーストラリア実在論という呼称は、A・J・ベイカーが考案した、ジョン・アンダ

反実在論

科学哲学においては、反実在論は主として電子などの「観察不可能な」実体の非実在性に関する主張に適用されている。それらの実体は人間の普通の感覚器官では検知できないものであるにもかかわらず、多くの人々はそれらが実在すると主張している。オカシャにはこのような反実在論と実在

素朴実在論

素朴実在論(そぼくじつざいろん、英:Naïve realism)とは、実在論の一形態で「この世界というのは、自分の眼に見えたままに存在している」とする考え方のことである。 子供などが持っている素朴な実在論である。 この実在観の例をあげると、例えば、木の葉を見て、ミドリの葉が実在していると思ったりすることである。

局所実在論

物理学において、局所実在論(きょくしょじつざいろん)とは、素朴実在論と局所性を仮定して記述された物理のことである。 局所実在論の例としては、古典力学、古典電磁気学、古典計算機の理論などがある。 局所実在論が満たすべき式であるベルの不等式を量子論が破ることが発見されたことで、量子論は局所実在論を包含する理論であることが明らかになった。

科学的実在論

科学的実在論(かがくてきじつざいろん、英: Scientific realism)とは、科学哲学におけるモノの存在に関する立場の一つ。「科学的なモデルの中に登場する電子や光子や波動関数といった対象は、実際に、そのような形で、存在しているのだ」とする考え方のこと。存在論上の立場の一つでもある。 科学的実

道徳的実在論

真理論的テーゼ:道徳的命題の中には実際に真であるものがある。 形而上学的テーゼ:道徳的命題が真であるのは、行為やその他の道徳的評価対象が関連する道徳的性質を有している(関連する道徳的事実が成立している)ときであり、またそれらの事実や性質が堅固である場合である。そして道徳

思弁的実在論

思弁的実在論(しべんてきじつざいろん、英: speculative realism)は、現代哲学の運動の一つである。これまで支配的だったポスト・カント哲学に反旗を翻し、形而上学的実在論(あるいは相関主義(correlationism))に対する立場を緩やかに共有していることが特徴である。思弁的実

檀君実在論争

檀君についてはその実在性をめぐって、様々な論争が繰り広げられている。 李氏朝鮮の実学者である安鼎福は、「按ずるに東方古記等の書言ふ所の檀君の事皆荒誕不経、…其の称する所の桓因帝釈は法華経に出づ。其の他称する所は皆是れ僧談」として、紀元前2333年に即位したとされる檀君の説話に多数の仏説が登場して

在

(1)いなか。 在郷。 在所。 「六郷の~」「~から来た人」 (2)今, そこにいること。 「~, 不在を示す」「~パリ」

在り在り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

実在した象の一覧

実在した象の一覧(じつざいしたぞうのいちらん) ハンニバルの象 紀元前218年、ハンニバルは第二次ポエニ戦争に37頭の象を引き連れ、アルプス山脈を越えた。大カトの『起源論』によれば、ハンニバル軍のなかで一番勇敢だったのは、シリア人を意味する「スルス」(Surus)という象だった。 アブル=アッバース(Abul-Abbas)

実

事実。 ほんとう。 じつ。 「鬼の顔などのおどろおどろしく作りたる物は…~には似ざらめど/源氏(帚木)」

実

※一※ (名) (1)ほんとう。 真実。 ⇔ 虚 「~をいうと一銭もない」「~の親」 (2)まごころ。 誠実。 「~のある人」「~を尽くす」 (3)中身。 内容。 実質。 「形ばかりで~を伴わない」「名を捨てて~を取る」 (4)成果。 実績。 「行政改革の~を上げる」 ※二※ (形動ナリ) 実意のあるさま。 誠実なさま。 「~なる筆のあゆみには自然と肝にこたへ/浮世草子・一代女2」 ※三※ (副) ほんとうに。 まことに。 「~何(ド)うしても出家は遂げられんか/真景累ヶ淵(円朝)」 → 実に

実

〔「さね(実)」の転〕 名詞に付く。 (1)根本のもの, そのものとなるもとの意を表す。 「是の後に生(ア)れし五柱の男子は物~我が物によりて成れり/古事記(上訓)」 (2)本体・中心となるものの意を表す。 「ここに日本武尊, 神~のなれる蛇といふことを知らずして/日本書紀(景行訓)」 (3)その中の主たるもの, 重きをなすものの意を表す。 「左中弁藤原の良近といふをなむまらうど~にて/伊勢 101」

実

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

実

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

実

〔「み(身)」と同源〕 (1)植物の果実。 「~がなる」 (2)植物の種子。 「草の~」 (3)汁の中に入れる野菜や肉など。 「みそ汁の~」 (4)中身。 内容。 「~のある話」 <i>~が入(イ)・る</i> 植物の莢(サヤ)や殻の中の実が熟して大きくなる。 また, 果実が熟する。 <i>~もな・い</i> 内容がない。 値打ちがない。 実のない。 「何の~・い質問」 <i>~を結・ぶ</i> (1)植物に果実ができる。 実がなる。 (2)努力をした成果があらわれる。 「日頃の努力が~・ぶ」