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富本節

恵方万歳(えほうまんざい) 名酒盛色の中汲(なさけざかりいろのなかくみ。「お菊幸助」とも。清元節へ移曲) 徒髪恋曲者(いたずらがみこいはくせもの。「松風」とも) 茂懺悔睦言(なつこだちざんげのむつごと。「扇売高尾」とも) 全盛操花車(ぜんせいみさおのはなぐるめ。「木遣り」とも)

Related Words

串本節

踊りやすいレクリエーション風の振りつけが必要とされ、数年後には中山義夫によりフォークダンスの概念を用いた、より簡単な振り付けが新たに作られた。串本節の踊りは「女踊り」「男踊り」「道中踊り」の3種類となり、串本町で毎年行われる「串本まつり」では「道中踊り」が披露される。

節節

(1)身体の, あちこちの関節。 「~が痛む」 (2)いくつかの点。 いろいろの箇所。 「思い当たる~がある」 (3)おりおり。 その時どき。 「何事にも故ある事の~にはまづ参う上らせ給ひ/源氏(桐壺)」

節節

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

富本銭

銭と違わない。銅質が古和同と同じである。」と古代のものと推定されることを指摘している。 明治期に発掘されたとされる長野県下伊那郡高森町の武陵地古墳群(通称「秋葉塔の塚」)から、背文「大観通宝」「富本」の古銭が3点出土したとの記録がある。この古銭が富本銭

谷本富

『昭和史発掘 4』 文春文庫新装版 [ま-1-102] ISBN 978-4167697037、111p・119-120p。前掲の中内の著書でも「沢柳から老若朽無能教授の烙印を押され」と書かれている。 ^ 『官報』第2545号、1891年12月22日、278頁。 ^ 『官報』第3593号、1895年6月22日、242頁。

答本忠節

人・医師。位階は外従五位下。 天平勝宝3年(751年)、吉田兄人とともに昇叙され、正六位上から外位の従五位下に叙せられる。ともに医薬に詳しい、とある。 天平勝宝9歳(757年)6月に忠節は紫微内相・藤原仲麻呂に対する謀反計画へ大伴古麻呂が加担し、さらに小野東人

節

〔呉音〕 (1)時節。 季節。 「やよひの日数のうちに夏の~の来たる/経信母集」 (2)季節の変わりめの祝いをする日。 節日(セチニチ)。 節供(セチク)。 「~は五月にしく月はなし/枕草子 39」 (3)「節会(セチエ)」に同じ。 「さるべき節会など, 五月の~にいそぎ参るあした/源氏(帚木)」 (4)節日の御馳走。 特に正月の振る舞い。 「ある所の御屏風に正月~する/忠見集」 → お節

節

(1)ある事柄の行われるとき。 時期。 おり。 ころ。 「その~はお世話になりました」 (2)自分の信念を守り続けること。 みさお。 節操。 操守。 「~を守る」 (3)ほど。 ほどあい。 節度。 「~を越えない」 (4)まとまったものをいくつかに分けた, そのひとまとまり。 区切り。 助数詞的にも用いられることがある。 (ア)文章・詩歌・音曲などの一つの段階。 「三つの~から成る論文」「~を改めて書き継ぐ」「第三章第二~」(イ)スポーツの試合期間の一区切り。 「第三~は雨のため未消化」(ウ)予算編成上の小区分。 「款・項・目・~」(エ)取引所における立ち合いの小区分。 (5)季節・時節。 「今は恰も水少く草枯れたる~に属したれば/日光山の奥(花袋)」 (6)二十四節気のこと。 また, そのうち旧暦で各月の前半にくる節気をさす。 → 中気(2) (7)君命を受けた使者や将軍が授かるしるし。 「持~将軍」 (8)生物分類群の階級の一。 属と種の中間で, 種をまとめる時に用いる。 (9)植物の茎で, 葉・枝の着生する部分。 ふし。 (10)クローズ(clause)に同じ。 (11)船の速度の単位。 ノット(knot)に同じ。 <i>~を折・る</i> 自分の意思を曲げて人に従う。 <i>~を屈・する</i> 「節を折る」に同じ。 <i>~を曲・げる</i> 「節を折る」に同じ。 <i>~を全(マツト)う・する</i> 最後まで節操を守りとおす。

節

垣や薦(コモ)などの編み目・結い目。 ふし。 「大君のみこの柴垣八~じまり/古事記(下)」

節

(1)竹・葦(アシ)などの幹にあって, ほぼ一定間隔でややふくらんでいる部分。 (2)樹木の枝の生え出るところ。 また, 枝を切り落とした跡。 特に板や柱に製材した際に残る跡。 せつ。 「~の多い木」「~を生かした床框(トコカマチ)」 (3)骨と骨のつながっている部分。 関節。 「指の~を鳴らす」 (4)糸・ひもなどの, 途中の太くなっているところ。 「~糸」 (5)物事の区切りとなるような大切な箇所。 ふしめ。 「人生の~」 (6)箇所。 注目すべき点。 「思い当たる~がある」「故意と思われる~がある」 (7)きっかけ。 また, 折(オリ)。 機会。 「又, よき~なりとも思ひ給ふるに/源氏(帚木)」 (8)歌の旋律。 また, 旋律の一まとまり。 曲節。 「一~歌って聞かせる」「~を忘れる」「変な~をつけてせりふをいう」 (9)(普通「フシ」と書く)浄瑠璃・謡曲で, 旋律のある部分。 詞(コトバ)に対していう。 (10)〔物〕 定常波で, 振幅が 0 になっているところ。 ⇔ 腹 (11)魚の身を縦に四つに割ったもの。 また, それを加工した食品。 また, 特にかつおぶしのこと。 (12)言いがかり。 なんくせ。 「よくいろな~をつけるの/人情本・梅児誉美(初)」 → ぶし(節)

節

名詞, また, 地名・人名などの固有名詞の下に付いて複合語をつくる。 (1)浄瑠璃の流派や民謡の曲名などを表す。 「義太夫~」「木曾~」「ひえつき~」 (2)人名の下に付けて, その人独特の特徴のある話し方や節回しなどの意を表す。 (3)魚肉を煮て干した食物の意を表す。 「かつお~」「なまり~」 (4)地名の下に付けて, その地に産するかつおぶしの意を表す。 「土佐~」

富富富

木村文乃(2018年、2019年) [脚注の使い方] ^ “「富富富」”. 富山県 (2016年12月8日). 2017年4月6日閲覧。 ^ “高温障害(こうおんしょうがい)”. 農山漁村文化協会. 2017年4月6日閲覧。 ^ 日本食糧新聞社 編 2018, p. 72. ^

富本壮吉

折からの邦画の斜陽化のあおりを受け、1968年、大映を退職しフリーに。以降はテレビ映画の演出に専念した。特に1983年、テレビ朝日の『土曜ワイド劇場』の一篇『松本清張の熱い空気』(サブタイトル「家政婦は見た!夫婦の秘密 “焦げた”」)は高い反響を得たため、翌年から『家政婦は見た

富本憲吉

術学校および芸術院会員を辞し、家族とも別れ京都へ移る。以後を「京都時代」ともいう)。色絵に加えて金銀を同時に焼き付けるという技法・金銀彩を完成させ、羊歯文様などによる独自の作陶様式を確立した。 1949年(昭和28年)京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大学)客員教授、1950年(昭和29年)京都市

山本富雄

[脚注の使い方] ^ a b c d e f 第132回国会 参議院 本会議 第18号 平成7年4月24日 ^ 『官報』第1617号11-12頁 平成7年4月4日号 山本富雄先生を偲び、参議院議員山本一太君の大成を期す会「直滑降-生き続ける山本富雄の精神」(メモリード、1996年)

桜本富雄

『夜明けに啼くカラス』新評論 1991 『大東亜戦争と日本映画 立見の戦中映画論』青木書店 1993 『文化人たちの大東亜戦争 PK部隊が行く』青木書店 1993 『探書遍歴 封印された戦時下文学の発掘』新評論 1994 『日本文学報国会 大東亜戦争下の文学者たち』青木書店 1995 『本が弾丸だったころ 戦時下の出版事情』青木書店

富本一枝

富本 一枝(とみもと かずえ、1893年4月20日 - 1966年9月22日)は、日本の明治時代〜昭和時代の画家、随筆家、婦人運動家。富山県富山市出身。旧姓は尾竹一枝。筆名、尾竹紅吉(おたけ べによし)。 日本画家尾竹越堂の長女として生まれる。夕陽丘高等女学校卒業、1910年に女子美術学校日本画選科

富本牧子

リタの教育(佐藤正隆事務所公演) 初演・1ヶ月公演 平成9年度文化庁芸術祭新人賞受賞 ※以降、佐藤正隆事務所公演は小劇場では異例のロングラン公演 1998年 奏鳴曲ニ短調(嫁菜座公演) 1998年 死と乙女(佐藤正隆事務所公演) 平成10年度湯浅芳子賞団体賞受賞作品 1999年 リタの教育(佐藤正隆事務所公演) 再演 1999年

頼富本宏

般若と賛寧の密教理解を中心として』大東出版社 1979 『庶民のほとけ 観音・地蔵・不動』NHKブックス 1984 『マンダラの仏たち』東京美術選書 1985 『密教寸描』大東出版社 1986 『密教―悟りとほとけの道』講談社現代新書 1988 『密教とマンダラ その万華鏡的世界』日本放送出版協会 1990。改訂版 NHKライブラリー