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対空戦闘指揮統制システム

次にADCCSの構成を記す(師団用II型)。 対空戦闘指揮統制装置II型 対空作戦調整所装置II型 通信装置II型 対空情報受信装置(連隊・大隊等用、個人携帯SAM用、LAN用) 連接装置(中SAM・HAWK射撃単位用、短SAM(B)・短SAM(C)用、近SAM用、87AW用、対空レーダ装置用、低空レーダ用) 指揮官幕僚用端末装置

Related Words

陸軍戦闘指揮システム

System: ABCS)は、アメリカ陸軍が配備を進めているC4Iシステム。 陸軍戦闘指揮システム(ABCS)は、作戦階梯から戦術階梯において使用される、作戦指揮用のC4Iシステムである。 歩兵・機甲・砲兵など、あらゆる戦闘部隊のシステムを内包している、極めて総合的なシステムである。 ABCSは、複数のサブシステムを連接して構成される。

戦闘指揮所

戦闘指揮所(せんとうしきしょ、英語: Combat Information Center、CIC)とは、現代の軍艦における戦闘情報中枢のことである。レーダーやソナー、通信などや、自艦の状態に関する情報が集約される部署であり、指揮・発令もここから行う。航空母艦においてCICに相当する部署は、CDC(Combat

制空戦闘機

制空戦闘機(せいくうせんとうき、Air superiority fighter、Luftüberlegenheitsjäger)は、航空優勢を確保するために敵戦闘機の撃墜、空戦による戦闘空域の制圧を任務とする戦闘機。古い表記には「征空戦闘機」というものもある。

指揮戦車

パンター指揮戦車 パンター戦車の搭載砲弾を減らし、主砲同軸機銃を撤去し、代わりに無線を増強したもの。最初から指揮戦車として作られたものと、改造キットを用いて前線で指揮戦車仕様となったものがある。 ルノー TSF 通信戦車 L3 r(L3 無線指揮車) 九七式指揮戦車 シキ

指揮

〔「揮」は指図の旗の意〕 (1)多くの人々を指図して, 統一ある動きをさせること。 下知。 「~を取る」「彼等の行動を~し, 彼等の生命を掌握する/肉弾(忠温)」 (2)合奏・合唱などの音楽演奏を, 身振りや指揮棒によって統率すること。 「楽団を~する」

NATO協議・指揮統制機関

本機関はマトリックス組織を形成し、生産域、後援者説明域、中核部分および資源部門の4つからなる主要領域で構成される。生産域は専門知識を持つ9つのCATs(CATs)から成る。後援者説明域については機関の主要な各後援者毎に責任者を持ち、本機関との接点を提供する。中

射撃統制システム

射撃統制システム(しゃげきとうせいシステム、英語: fire control system, FCS)は、射撃統制を行うためのシステム。射撃指揮システム、射撃管制システム、射撃統制装置、射撃指揮装置、射撃管制装置、射撃指揮管制装置とも称される。海戦分野では射撃指揮システム、陸戦分野では射撃

海上作戦部隊指揮管制支援システム

船務・航海』《第1分冊》水交会〈海上自衛隊 苦心の足跡〉、2014年、621-625頁。  佐野義行「米海軍とのC4I改善の推進」『第5巻 船務・航海』《第2分冊》水交会〈海上自衛隊 苦心の足跡〉、2014年、220-227頁。  嶋谷敬「艦艇通信の変遷」『第5巻 船務・航海』《第1分冊》水交会〈海上自衛隊

対空戦

antiair warfare, OAAW)と、防勢作戦としての防空(Air defense)に分けている。一方、アメリカ空軍は防勢作戦を能動的部分と消極的部分に分けたうえで、能動的部分についても、航空機や巡航ミサイルを対象とする防空と、弾道ミサイルを対象とするミサイル防衛とに分けている。

指揮者

(1)指揮をする人。 指図する人。 (2)合唱や合奏の指揮をする人。 コンダクター。

指揮官

(軍隊・警察などで)全体を指揮する役目。 また, その役目の人。

総指揮

すべての集団を掌握して指揮すること。 「~をとる」

指揮権

(1)職務を指揮・監督する権限。 (2)検察官の検察事務および犯罪捜査について法務大臣がもつ指揮・監督権。 個々の取り調べや処分については検事総長だけを指揮できる。 「~発動」

指揮艦

てヘリコプター甲板による空からの移送能力を提供する。 当初はドック型輸送揚陸艦(amphibious transport dock, landing platform dock, LPD)として建造された後に指揮艦として改装が施された艦も2隻が在籍していたが、ラサール(USS La Salle

指揮棒

ポータル クラシック音楽 指揮棒(しきぼう)とは、指揮者が持つ棒のこと。 指揮棒は、主に右手で持ち、腕の延長として拍をきざむ。指揮の小さな動きを大きな動きに変える道具である。 指揮の方法は、各拍子の図形(2拍子・3拍子・4拍子・6拍子等、各拍子にそれぞれ固有の振り方が存在する)を、指揮棒や手で空間に

ノーザンプトン (戦術指揮艦)

ノーザンプトン (USS Northampton, CA-125/CLC-1/CC-1) は、アメリカ海軍の戦術指揮艦。 オレゴン・シティ級重巡洋艦の4番艦として建造されていたが、後に艦隊旗艦として設計変更が行われ、戦術指揮艦として就役した。 マサチューセッツ州クインシーのベスレヘム・スチール社、

戦闘機対戦車

てしまう。カルペッパーは少佐を助けに行くが、パイムラーが指揮するドイツ軍のシャーマン戦車がとどめを刺そうやってくる。2人は砲撃を受け、翼端が破損した上、冷却液が漏れて飛行が困難となった戦闘機に乗ってドイツ戦車から逃げ延びようとする。 かくて、広大な砂漠を舞台に戦闘機対戦車の追跡劇が始まる。

戦闘空母

第21話と第22話に、ドメル率いる空母機動艦隊(通称ドメル艦隊)の1隻として登場。この時の艦体の色は赤。アングルド・デッキ(斜め離艦用飛行甲板)に白い中心線1本が描かれている。 オメガ戦線という戦域で作戦行動中だったが、第21話において七色星団での決戦に備え、ガミラス本星に呼び戻される。この時の隊長は

制統

制約し統制すること。