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帚木蓬生

このページの項目名には、環境により表示が異なる文字があります。公式の表記では「蓬」の「 辶 」(しんにょう)の点が二つです。 帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい、1947年 -)は、日本の小説家、精神科医。本名は森山 成彬(もりやま なりあきら)。 ペンネームの帚木蓬生は『源氏物語』の第2帖「帚木(は

Related Words

帚木

帚木は、 ホウキギ(箒木) - アカザ科の植物。茎は干して箒にし、実はとんぶりと呼んで食用とする。別名ホウキグサ、コキア。 帚木(ははきぎ) - 長野県下伊那郡阿智村園原伏屋にあるヒノキの木。本項で記述する。 帚木 (源氏物語)(ははきぎ) - 『源氏物語』五十四帖の巻の一つ。第2帖。貴人たちの女

蓬生

光源氏が須磨へ蟄居してから帰京後までの話。 源氏が都を追われ、後見を失った末摘花の生活は困窮を極めていた。邸は荒れ果てて召使たちも去り、受領の北の方となっている叔母が姫を娘の女房に迎えようとするが、末摘花は応じない。やがて源氏が帰京したが、末摘花は相変わらず忘れられたきりで嘆きに暮れる。そのうち叔母の夫が大宰大弐となり、叔母は末摘花が頼

帚

〔「ははき」の転〕 (1)塵(チリ)やごみを掃く道具。 竹・草・棕梠(シユロ)などで作る。 (2)遊里で, 次々に芸妓と関係すること。 また, そのような男。 浮気者。 「~しちやあいやよ/おかめ笹(荷風)」「~客」

帚

ほうき。 「庭はくとて, ~を持ちて/蜻蛉(下)」

帚木三帖

源氏物語 > 源氏物語各帖のあらすじ > 帚木三帖 ポータル 文学 帚木三帖(ははきぎさんじょう)とは、『源氏物語』における第2帖「帚木」、第3帖「空蝉」および第4帖「夕顔」の三帖をいう。 この帚木三帖は、先行する第1帖「桐壺巻」とのつながりが不自然であり、またこの後に続く第5帖

蓬生町

日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 蓬生町 蓬生町(よもぎゅうちょう)は愛知県岡崎市の町名。丁番を持たない単独町名であり、34の小字が設置されている。 岡崎市の地理的中央部に位置する。住宅地は南西部の河川沿岸に形成されて、その他の地域は基本的に森林である。 2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。

帚木 (源氏物語)

慣例的に『雨夜の品定め』(あまよのしなさだめ)と呼ばれる。「夕顔」巻には、「ありしあま夜のしなさだめの後いぶかしく思ほしなるしなじなあるに」とある。 左馬頭は、妻として完全な女などない。家を治めるのは国よりもむずかしい。妻選びに苦労するのは好色からだけではないが、真実な心の女が望ましいといい、体験談

蓬

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

蓬乱

ヨモギが乱れるように, 入り乱れること。 「~の髪は登徒が妻に勝れ/保元(下・古活字本)」

蓬客

〔ヨモギが風に吹かれて飛ぶところから〕 あちこちとさすらい歩く旅人。

蓬頭

(ヨモギのように)ひどく乱れた頭髪。

蓬髪

長く伸びてくしゃくしゃに乱れた髪。 蓬頭。

蓬窓

ヨモギにつつまれた窓。 転じて, 粗末な家。

蓬莱

(1)中国の神仙思想で説かれる想像上の仙境。 東方の海上にあって, 仙人が住む, 不老不死の地と信じられた。 蓬莱山。 蓬莱島。 よもぎがしま。 (2)富士山・熊野山など霊山の異名。 (3)熱田神宮の異名。 (4)台湾の異名。 (5){(1)}をかたどって松竹梅・鶴亀・尉姥(ジヨウウバ)などを配した祝儀などの飾り物。 島台。 蓬莱台。 (6)「蓬莱飾り」の略。 ﹝季﹞新年。 《~の麓へ通ふ鼠かな/鬼貫》 (7)曲名(別項参照)。

蓬莱

長唄の一。 四世杵屋六三郎作曲。 遊郭を仙境蓬莱に, 遊女を仙女に見立てた独吟もの。

蓬く

⇒ ほおける

蓬餅

この項目に含まれる文字「蓬餅」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 蓬餅(よもぎもち)はヨモギを混ぜた餅菓子。団子(ねり餅)にヨモギを混ぜたものは「草だんご」とも呼ばれる。 蓬餅はヨモギの若葉を加えた緑色の餅菓子である。蓬餅の形態には甘味を加えないものと餡を包んだものがある。 蓬餅の製法も二つに大きく分けられる。

蓬州

北周のとき、安固県に蓬州が置かれた。 隋の大業初年に蓬州は廃止された。 618年(武徳元年)、唐により巴州の安固・伏虞と隆州の儀隆・大寅と渠州の宕渠・咸安の6県を分離して、再び蓬州が置かれた。742年(天宝元年)、蓬州は咸安郡と改称された。757年(至徳2載)、咸安郡は蓬山郡と改称されたが、咸安

蓬萊

される。求婚者の一人の車持皇子に難題として「蓬萊の玉の枝」を採取して持参することが課せられ、この玉の枝を巡る話が物語の一章をなす。また、富士山と結び付けられて言及されることがあり、謡曲の一つ『富士山』には「然れば本号は不死山なりしを。郡の名に寄せて。富士の山とは申すなり。是蓬萊の。仙境たり」とあり、