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Word Details

常設

[じょうせつ]
いつも設けてあること。 常置。
「市議会に~されている委員会」

Related Words

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

常常

ふだん。 つねづね。 日常。 <i>~綺羅(キラ)の晴れ着なし</i> いつもきれいな着物を着ているので, 晴れ着が必要な時に晴れ着とすべきものがない。 事の区別・限度をわきまえない人のたとえ。

常設仲裁裁判所

裁判所と同じハーグの平和宮殿内に設置されているが、別の機関である。 「常設仲裁裁判所」は国家・私人・国際機関の間の紛争における仲裁・調停・国際審査を行うために常設されたもので、業務は国際法と国際私法の両領域を含む。常設といっても、裁判

常設統合司令部

常設統合司令部(じょうせつとうごうしれいぶ、Permanent Joint Headquarters, PJHQ)は、イギリスの3軍からなる司令部組織で、イギリス軍の統合軍事作戦の作戦指揮、海外での軍事活動の計画・統制を担っている。単一軍種による作戦は適切な前線指揮権のもとにとどめられている。常設

常

名詞およびそれに準ずる語の上に, 助詞「つ」を介して, あるいは直接に付く。 また, 形容詞の上に付いたり, 副詞をつくったりする。 いつも変わらぬ, 永遠であるなどの意を表す。 「~つ国」「~つ世」「~つ御門」「~世」「~夏」「~めずらし」「~とわ」

常

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

常

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

常

〔古くは「とことば」〕 永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。 「これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」

第2常設NATO海洋グループ

NATO Maritime Group 2、略称:SNMG2)は、北大西洋条約機構内で編成されているNATO即応部隊における常設化された海軍部隊の一つ。2005年1月1日に編成される。 1992年4月30日にナポリにおいて、それまで20年間以上に渡って定期活動していた地中海NATO海軍臨時部隊

第1常設NATO海洋グループ

第1常設北大西洋条約機構海洋グループ(だい1じょうせつきたたいせいようじょうやくきこうかいようグループ、英語:Standing NATO Maritime Group 1、略称:SNMG1)は、北大西洋条約機構内で編成されているNATO即応部隊における常設化された海軍部隊の一つ。2005年1月1日に編成される。

常設国際司法裁判所

internationale、フランス語略称:CPJI、両言語共に正式名)は、1922年に設立された国際連盟における国際司法機関で、国際社会に初めて登場した本格的な常設の司法裁判所である。オランダのハーグにある平和宮に本部を置いていた。1922年から1940年までの期間に裁判を行ったが、処理した事件の件数については38の判決と27の勧告

第2常設NATO対機雷グループ

第2常設北大西洋条約機構対機雷グループ(だい2じょうせつきたたいせいようじょうやくきこうたいきらいグループ、英語:Standing NATO Mine Countermeasures Group 2、略称:SNMCMG2)は、北大西洋条約機構内で編成されているNATO即応部隊における常設

設く

⇒ もうける(設) ⇒ もうける(設)

新設

新しく設けること。 「市立高校を~する」

官設

国・政府が設置し維持すること。 官立。 「~の製鉄所」

建設

(1)つくりもうけること。 「理想国家の~」 (2)建築物・土木施設などを造ること。 「超高層ビルを~する」 ⇔ 破壊

設け

〔動詞「設ける」の連用形から〕 (1)前もって用意してあること。 準備。 用意。 「~の席」 (2)あらたに作りもうけること。 設立。 「五六年前までは洋学校の~もあつて/思出の記(蘆花)」 (3)もてなしのための食事の用意。 「くにのつかさ…~などしたりけれど/古今(仮名序)」 (4)食事。 「麻の衣・一鉢の~・藜(アカザ)のあつ物/徒然 58」

設備

必要な建物・器具・装置などを備え付けること。 また, 備え付けたもの。 「最新の医療器具を~する」「~を整える」

設定

ある目的に沿って, 新たに物事をもうけ定めること。 「規則を~する」「抵当権を~する」