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Word Details

平瓮

[ひらか]
さかずきに似た平たい土器。
「天の~八十枚を造り/日本書紀(神武訓注)」

Related Words

瓮

酒などを入れるかめ。 「酒を好む猩々(シヨウジヨウ)は~のほとりに繋がれ/義経記2」

瓮

飲食物の容器。 瓶(カメ)。 もたい。 「いわいべ(斎瓮)」「つるべ(釣瓶)」などの複合語を作る。 「十石いるばかりの~, 二十ばかり据ゑて/宇津保(吹上・上)」

斎瓮

神に供えるための忌み清めた容器。 いみべ。 いむべ。 「草枕旅行く君を幸(サキ)くあれと~すゑつ/万葉 3927」

斎瓮

⇒ いわいべ(斎瓮)

斎瓮

⇒ いわいべ(斎瓮)

忌瓮

神に供えるための忌み清めた容器。 いみべ。 いむべ。 「草枕旅行く君を幸(サキ)くあれと~すゑつ/万葉 3927」

瓮島

瓮島(オンド、朝鮮語: 옹도)は、大韓民国忠清南道泰安郡近興面の黄海上に位置する島。同島には灯台があり、灯台保守管理者のみが住んでいて、一般住民はいない。東北の方角に端島と賈誼島が、西方に弓矢島がある。 大韓民国の島の一覧

平平

(1)平らなさま。 「~たる水成岩延縁すること無慮四万二千方里/日本風景論(重昂)」 (2)平凡なさま。

弟猾

磐余彦は、この土で八十平瓮(やそびらか=たくさんの平瓮)や天手抉(あめ の たくじり=供え物用の手で作った粗末な土器)八十枚(やそち=たくさんの枚数)、厳瓮(いつへ=神酒を盛る神聖な土器)をつくり、丹生の川上にのぼって、天神地祇をお祭りになった。そして、うけいを重ねた。 10月1日、厳瓮

平将平

(口訳)「だいたい帝王の業というものは、人智によって競い求むべきものではなく、また力ずくで争いとるべきものではありません。昔から今に至るまで、天下をみずから治め整えた君主も、祖先からその皇基や帝業を受け継いだ帝王も、すべてこれ天が与えたところであって、外から軽々しくはかり議することがどうして出来ましょうか。そのようなことをすれば、きっと後世に人々

何平平

何 平平(ホー ピンピン、1988年7月13日 - 2010年3月13日)は中華人民共和国の男性。自力で歩くことのできる、世界で一番身長が低い人物として知られた。 内モンゴル自治区のウランチャブ市出身。ギネス世界記録によると身長は73センチメートル(2フィート5インチ)とされている。日本には数回訪れ

平参平

が壊れてしもうた」と、片足をカクカクさせて歩き、脚気の検査のように自分でひざを叩くと、足がぴょんと伸びて相手の股間を蹴る動きギャグが有名。面倒見の良い人柄で多くの後輩芸人からも慕われ、多くの吉本興業関係者から身の上相談を受ける存在であったという。 1986年2月、うめだ花月にて『平参平芸能生活50周

平

福島県いわき市内の地名。 いわき市の中心地区で, 商業・行政・文教機能が集中。 旧, 平市。 江戸時代は鳥居氏・安藤氏などの城下町。

平

(1)「平韻(ヒヨウイン)」に同じ。 また, 平韻の字。 ⇔ 仄 (2)「平調(ヒヨウジヨウ)」の略。 → 平仄

平

(1)高低やでこぼこのないこと。 (2)落ち着いていること。 「栗のきんとんを…周章(アワ)てて嚥下(ノミクダ)し物~を得ざれば/かくれんぼ(緑雨)」

平

地名の下に付いて, 山間の平地であることを表す。 「善光寺~」

平

姓氏の一。 臣籍に下った皇族に賜った姓。 (1)桓武平氏。 諸流あるが, 桓武天皇皇子の葛原(カツラハラ)親王を祖とする流れが最も盛ん。 親王の子高棟王(平高棟)の子孫は廷臣として活躍, 同親王の子高望(タカモチ)王(平高望)の子孫は武士として諸流に分かれて東国に発展した。 後者のうち, 伊勢に根拠を置く伊勢平氏は, 院政期以降, 中央政界に進出し, 清盛は最初の武家政権を樹立したが, やがて源頼朝に滅ぼされた。 (2)仁明平氏。 仁明天皇の皇子本康親王の後裔。 (3)文徳平氏。 文徳天皇の皇子惟彦親王の後裔。 (4)光孝平氏。 光孝天皇の皇子是忠親王の後裔。

平

※一※ (名) (1)平らなこと。 ひらたいこと。 「~屋根」 (2)平凡なこと。 並みであること。 「~商人(アキンド)」 (3)役職についていないこと。 「~の社員」 (4)建物の大棟に平行な側。 ⇔ 端 (5)「平織り」に同じ。 (6)本の部分の名。 製本で, 表紙の平らな部分。 → 製本 (7)「平椀(ヒラワン)」の略。 ※二※ (接頭) 動作性の意の名詞に付いて, ただひたすらに…するの意を表す。 「~あやまり」「~押し」

物部

『日本書紀』によると、崇神天皇7年の11月、物部氏の祖である伊香色雄(いかがしこお)に命じて、 物部(もののふ)の八十平瓮(やそびらか)を以て祭神之物(かみまつりもの)と作(な)さしむ とある。「平瓮」とは平らな土器。平たい皿様の器のことである。『古事記』中巻崇神天皇条にも同様の記載がある。