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彼方から

その魂に鎖をかけた張本人。普段は紫魂山地下の古代遺跡に宿っているが、力を増すにつれ別の場所にも現れるようになる。その正体は、かつて不老不死を誇った当代無比の能力者の思念体。 グローシア ジェイダ左大公の娘でロンタルナとコーリキの妹。ノリコと同じ年頃で、明るくしっかり者な性格。父と兄とは別行動でザーゴ

Related Words

彼方からのもの

「彼方から狩り立てるもの」 - シプリアンの新作。七匹の怪物が、全裸の女に群がるという、グロテスクな傑作。 青心社『クトゥルー3』三宅初枝訳、「彼方からのもの」 青心社『クトゥルーVI 幻妖の創造』東谷真知子訳「彼方からの猟犬」 創元推理文庫『アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚』大瀧啓裕訳、「彼方から狩り立てるもの」

彼方

(1)遠称の指示代名詞。 「あっち」より丁寧な言い方。 (ア)あの方角。 むこう。 「北は~です」「~に見えますお城が姫路城です」(イ)あそこにある物。 「こちらよりは~の方がお似合いかと存じます」(ウ)あの場所。 遠く離れた所, 特に, 外国・欧米をいう。 「~じこみのスタイル」「~風のもてなし方」 (2)三人称。 「あの人」「あの人々」「あの家」などを軽く敬っていう語。 「~(さま)はどなたさまですか」「~からの御申しこみ」 <i>~立てれば此方(コチラ)が立たぬ</i> 一方によいようにすれば他方に悪く, 両方一度にはうまくいかない。

彼方

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

彼方

遠称の指示代名詞。 あちら。 あっち。 「こち押し, ~押し/宇治拾遺 11」

彼方

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

彼方

遠称の指示代名詞。 (1)あるものを越して, 話し手から遠く離れた先の方, またはその場所をさす。 むこう。 あなた。 「海の~の国」「二万光年の~の星」 (2)現在から遠く隔たった過去および未来をさす。 「歴史の~」

彼方

(1) 二人称。 《貴方》(ア)「きみ」の軽い尊敬語。 やや気がねのある場合に同輩または同輩以下の人に対して用いる。 「~はどうなさいますか」(イ)親しい男女間で相手を呼ぶ語。 特に, 夫婦間で妻が夫を呼ぶ語。 「~, ご飯ですよ」 〔相手が女性の場合「貴女」, 男性の場合「貴男」とも書く〕 (2)三人称。 「あの人」の尊敬語。 あの方。 《貴方》「~は番町さんといふおかただ/洒落本・遊子方言」 (3) 遠称の指示代名詞。 《彼方》(ア)遠くの方・場所をさす。 あちらのほう。 むこう。 かなた。 「山の~」「~の岸に車引立てて/更級」(イ)今より以前の時を表す。 「さる方にありつきたりし~の年ごろは/源氏(蓬生)」 〔(3)(ア)が原義で(2)の語義が生まれ, 江戸中期以降, (1)の用法が生じた〕

彼方

〔「あち」の転〕 (1)遠称の指示代名詞。 「あちら{(1)}」のくだけた言い方。 「~へ行け」「~の方がいい」 (2)三人称。 「あちら{(2)}」のくだけた言い方。 「~の言い分ももっともだ」

彼方此方

※一※ (代) 指示代名詞。 いろいろの場所・方向を指し示す。 あちらこちら。 あっちこっち。 「~歩き回る」「~から花便りが届く」 ※二※ (名) (「あちこちになる」の形で)物事の前後左右や順序がくい違うこと。 あちらこちら。 「話が~になる」 → あちこちする

彼方此方

指示代名詞。 いろいろの方向・地点をさす。 あちらこちら。 「~で奏し出す折からの音楽(バンド)につれて/あめりか物語(荷風)」

彼方此方

指示代名詞。 あちらこちら。 あちこち。 「三々五々~に群処せり/浮城物語(竜渓)」

彼方此方

場所・時を示す指示代名詞。 (1)あちらこちら。 ここかしこ。 「妹(イモ)も兄(セ)も若き子どもは~に騒き泣くらむ/万葉 3962」 (2)未来と現在。 「ま玉つく~かねて結びつる/万葉2973」

彼方此方

※一※ (代) 「あちこち{※一※}」に同じ。 「~を見回す」 ※二※ (形動) 「あちこち{※二※}」に同じ。 「~なる事を申して, さまざまに難儀させ/浮世草子・織留 6」

彼方此方

〔「あちこち」の転〕 指示代名詞。 「あちこち」に同じ。 「~探しまわる」

遠方から

ポータル クラシック音楽 『遠方から』(えんぽうから、ドイツ語: Aus der Ferne)作品270は、ヨーゼフ・シュトラウスが作曲したポルカ・マズルカ。『遠くから』とも。 1869年の5月から10月の間、「ワルツ王」として知られるヨハン・シュトラウス2世は、ロシアの鉄道会社との契約によってパ

彼方村

彼方村(おちかたむら)は、大阪府南河内郡にあった村。現在の富田林市の南東部、石川右岸にあたる。 山岳 : 嶽山、金胎寺山 河川 : 石川、佐備川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、錦部郡彼方村・板持村・横山村・伏見堂村・嬉村の区域をもって発足。 1896年(明治29年)4月1日

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語

空中ブランコ(エアリアル)の青年(エアリアリスト)が描かれたチラシをもらい、サーカスのテントに入って行く。さまざまな大道芸が繰り広げられた後、リングマスターの紹介でいよいよ空中ブランコの演技が始まる。 空中ブランコ乗りの青年はミアと視線を合わせるが、ブランコ

彼方のアストラ

『彼方のアストラ』(かなたのアストラ、ASTRA LOST IN SPACE)は、篠原健太による日本の漫画作品、およびこれを原作としたテレビアニメ作品。 篠原にとって『SKET DANCE』以来となる2作目の連載作品。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)2016年5月9日から2017