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Word Details

手作り

[たづくり]
手織りの布。 古代, 調として納めたもの。 調布。
「槙の島さらしかけたる~に見えまがふまで鷺ぞむれゐる/夫木23」

手作り

[てづくり]
(1)自分の手で作ること。 手製。
「~の菓子」
(2)手織りの布。
「多摩川にさらす~さらさらに/万葉 3373」
(3)「手びねり」に同じ。
(4)自分で考え出すこと。 また, 独断。
「~ナ事ヲ言ウ/日葡」
(5)田畑を自分で耕作・経営すること。 特に, 近世以降, 地主が, 所有地の一部を家族や雇用の労働力によって耕作すること。

Related Words

作手

作手」とみなしたとする考えである。その中でも、作手は有期的なもの、永作手を無期限なものとして区別される。これに対して後者は名と名田は別のもので名は収納単位であるとする見方の登場と文献史料の分析によって作手と永作手の明確な区別がないことや作手

作り

(1)物をつくること。 また, つくった具合。 「頑丈な~の椅子」「質素な~の家」「寄せ木~」 (2)よそおい。 身なり。 化粧。 「~を念入りにする」「何処となく色気の有る~なるに/魔風恋風(天外)」「若~」 (3)からだの造作(ゾウサク)。 からだつき。 体格。 「体の~のしっかりした人」「小~な女」 (4)刺身。 つくりみ。 → おつくり (5)耕作すること。 また, 農作物。 「女有りけり。 ~忙がしく/仮名草子・仁勢物語」 (6)名詞の上に付いて, わざとそのように装う意を表す。 「~笑い」「~泣き」

手作りの画集

『手作りの画集』(てづくりのがしゅう)は、1976年6月21日にリリースされた、太田裕美の4作目のスタジオ・アルバムである。発売元はCBSソニー。5枚目のシングル「赤いハイヒール」(1976年6月1日リリース)を含む全11曲を収録している。 LP帯コピー:太田裕美、“まごころ”オリジナル・アルバム第4弾

作手村

作手村(つくでむら)は、かつて愛知県南設楽郡に属していた村。 2005年(平成17年)10月1日、(旧)新城市、南設楽郡鳳来町と合併し、改めて新城市が発足した。現在旧村域は全て「新城市作手xx」と呼称して旧村名を残しており、旧村域全体で新城市の作手地域自治区を構成している。 作手

女芸人手作りバトル

はねるのトびら > はねるのトびらの企画 > 女芸人手作りバトル 女芸人手作りバトルは、フジテレビ系列のバラエティ番組『はねるのトびら』内で2009年から放送されている企画の総称。 女性芸人が「男をオトす」ことをテーマに手作りした料理などを人気俳優ら男性ゲストの元に届け、誰が作

作り田

「佃(ツクダ){(1)}」に同じ。 「~の刈るべき君が御代なれば/夫木20」

木作り

材木を必要な形に切ったり, 削ったりすること。 木取り。 「わづかに地蔵の~ばかりをし奉りて/宇治拾遺 3」

作り皮

(1)なめしがわ。 [和名抄] (2)(「つくりがわ」とも)革偏(カワヘン)の別名。

銀作り

銀または銀色の金属で飾り作ったもの。 しろがねづくり。

田作り

〔「たつくり」とも〕 (1)田を耕作すること。 また, それをする人。 (2)ごまめの別名。 ﹝季﹞新年。

銀作り

銀で作ったもの。 銀で装飾したもの。 銀ごしらえ。 「~の太刀」

小作り

(1)作り方が小さいこと。 (2)体の小さいさま。 小柄。 「~な女性」 ⇔ 大作り

粋作り

和風の服装や化粧をあかぬけた感じによそおうこと。 主に水商売の女性にいう。

役作り

役に見合った知性や技術を磨いたり、または自分なりに各方面への取材を行うなどの情報収集を行って役柄に対する理解を深める。場合によっては、役柄のイメージに適合するように自身の風貌・体形などの外観改造を行うこともある。これを総じて役作りという。

黒作り

黒作り(くろづくり)は、富山県の郷土料理。イカの塩辛にイカ墨を混ぜた料理である。普通の塩辛は「赤作り」というが、保存が利きにくいので塩を多くする。麹を使って上品に仕上げたイカの塩辛を「白作り」と呼び分けることがある。 諸説あるが、今から約300年前の寛文年間に北前船の船員が塩辛にイカ墨を入れ、保存

御手作場

御手作場(おてさくば)は、江戸時代末期に箱館付近および蝦夷地に設けられた江戸幕府経営の開墾地である。 江戸幕府経営とはいっても直営ではなく、移住の旅費、家産、農具などを与え、また3年間ほどの食糧も共じて開墾をすすめ、やがては年貢を上納する自立した農村を作っていこうとの保護移民式開発策で、かつて「銭

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

手取り

(1)(多く「手捕り」と書く)素手で捕らえること。 生け捕りにすること。 「苦もなく之を~にしたが, 今度のも前と同じく雌であつた/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)糸を, 手で繰り取ること。 手繰り。 (3) 収入から税金・経費などを差し引いた, 実際に自分の手に入る金額。 (4)口のある湯沸かし。 やかん。 「石の如くにして焼けざるものの, ~の勢なるあり/沙石 7」